【2026年最新版】Web会議用360度カメラのおすすめ5選!特徴や選び方も紹介!
- 3 時間前
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会社の会議室からWeb会議に参加するとき、「全員の顔が映らなくて困る」と感じたことはありませんか? パソコンのカメラだと視野が狭く、端に座っている人が映らなかったり、無理やり画面に収まろうとして窮屈になったりしますよね。 また、リモート側の参加者からは「誰が話しているのかわからない」「現場の空気感が伝わらない」といった不満が出ることもよくあります。 そんな悩みを一発で解決するのが「360度Webカメラ」です。 これを机の真ん中に置くだけで、会議室にいる全員の顔を一度に映し出すことができます。 マイクやスピーカーも内蔵されているものが多く、面倒な配線も不要。 これ一台あれば、まるで全員が同じ場所にいるような、スムーズで一体感のある会議が実現します。 ハイブリッドワークが当たり前になった今、チームの生産性を上げるための必須アイテムと言えるでしょう。
目次
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Web会議用360度カメラとは?普通のカメラとの違いをわかりやすく解説

Web会議用360度カメラとは、その名の通り「全方位(360度)」を撮影できるレンズを搭載したカメラのことです。 普通のWebカメラは、レンズが向いている一方向(画角90度〜120度くらい)しか映せません。 そのため、参加者が横並びになったり、カメラを動かしたりする必要があります。 一方、360度カメラは、テーブルの中央に置くだけで、その周りに座っている全員をパノラマ映像などで映し出します。 さらにすごいのは、多くのモデルに「AI(人工知能)」が搭載されている点です。 AIが「今、誰が話しているか」を認識し、発言者の顔を自動でズームして大きく表示してくれます。 マイクとスピーカーも一体になっている製品がほとんどなので、これ一つをパソコンに繋ぐだけで、映像・音声の準備が完了します。 「誰が話しているかわかりにくい」というリモート会議特有のストレスを解消してくれる、とても賢いカメラなのです。
360度カメラはどんなシーンに向いている?相性の良い場面

最も活躍するのは、4人以上が参加する会議室でのミーティングです。 円卓や四角いテーブルを囲んで座るスタイルに最適です。 例えば、出社しているメンバー5人と、自宅からリモート参加するメンバー3人で会議をする場合。 360度カメラがあれば、出社メンバー全員の顔と、ホワイトボードの様子などを同時に届けることができます。 役員会議やブレインストーミングなど、参加者の表情や反応が重要な場面でも重宝します。 また、採用面接をチームで行う場合や、商品を囲んで説明するプレゼンにも向いています。 「現場の空気感をそのまま伝えたい」 そう思うあらゆるビジネスシーンで、その実力を発揮します。
360度カメラのメリット
最大のメリットは、参加者全員の顔がしっかり見えることです。 誰がどんな表情で聞いているかがわかるため、リモート参加者も疎外感を感じにくく、一体感が生まれます。 発言者を自動でクローズアップしてくれる機能も非常に便利です。 「あ、今◯◯さんが意見を言っているんだな」と視覚的にすぐわかります。 準備の手軽さも大きな魅力です。 カメラ、マイク、スピーカーが一体化しているため、PCとUSBケーブル1本で繋ぐだけでセットアップが完了します。 機材ごとの配線で机の上がごちゃごちゃすることもありません。 ハウリング(キーンという音)やエコーを防ぐ機能も優秀で、クリアな音声で会話ができます。
360度カメラのデメリット
便利な反面、いくつか知っておくべき点があります。 まずは価格です。 一般的なWebカメラが数千円で買えるのに対し、360度カメラは数万円〜10万円以上するものが多いです。 導入コストがかかる点は考慮が必要です。 また、360度すべて映るということは、見せたくないものまで映ってしまう可能性があります。 会議室の隅に置いてある荷物や、散らかったホワイトボードなども丸見えになるため、部屋の整理整頓が必要です。 1人〜2人で使う場合にはオーバースペックになりがちです。 少人数の場合は、広角のWebカメラの方がコスパが良いこともあります。
360度カメラはこんな人におすすめ

結論として、360度カメラは「チームでWeb会議をする機会が多い企業」におすすめです。 とくに、出社とリモートワークを組み合わせた「ハイブリッドワーク」を導入している職場には必須レベルです。 リモート側のメンバーから「会議室の声が聞き取りにくい」「誰が喋ってるかわからない」と言われたことがあるなら、導入する価値は十分にあります。 社内の定例会議だけでなく、クライアントとの重要な商談にも使えます。 円滑なコミュニケーションへの投資と考えれば、決して高い買い物ではありません。
失敗しない360度カメラの選び方
選ぶときにチェックしてほしいポイントは以下の5つです。
解像度(フルHD以上、できれば4K対応だと顔が鮮明)
AI機能の有無(発言者への自動ズーム機能は必須級)
集音範囲(会議室の広さに合わせて、半径何メートルまで拾えるか)
接続の簡単さ(USBプラグアンドプレイ対応か)
サイズと持ち運びやすさ(社内で部屋移動するなら軽いものを)
とくに「AIによる自動ズーム機能」の精度は、会議の快適さを大きく左右します。 また、広い会議室で使う場合は、拡張マイクが接続できるモデルを選んでおくと安心です。
高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差

高価格帯のモデル(10万円前後〜)は、AIの賢さと画質、音質が圧倒的に違います。 AIの反応速度が速く、発言者が切り替わった瞬間にカメラもスムーズに切り替わります。 マスクをしていても顔を認識したり、ホワイトボードを自動で見やすく補正したりする高度な機能も搭載されています。 マイクのノイズキャンセリング性能も高く、エアコンの音やキーボードの打鍵音を消して、人の声だけをクリアに届けます。 安いモデルだと、画質が荒くて表情が見えなかったり、音声が途切れがちだったりすることがあります。 ビジネスの大事な場面で使うなら、信頼性の高い有名メーカーの上位機種を選ぶのが間違いありません。
360度カメラを正しく使うコツ・お手入れ方法
360度カメラの性能をフルに発揮させるコツは、「机のど真ん中に置くこと」です。 参加者はカメラを中心にして、等間隔に座ると全員がバランスよく映ります。 また、発言するときはハッキリと話すことで、AIが素早く認識してくれます。 遮蔽物に弱いので、カメラの周りに背の高いペットボトルやPCを置かないようにしましょう。 レンズがむき出しのデザインが多いため、移動時はカバーを付けるか、指紋がつかないように注意して扱ってください。 レンズが汚れると映像が白っぽくなるので、使用前にはメガネ拭きなどで軽く拭くとクリアな映像を保てます。
360度ウェブカメラおすすめ5選
ソースネクストMeeting Owl 3 MTW330
1. 「そこにいるような」臨場感(AIによる自動追尾)
最大の特徴は、AI(Owl Intelligence System)が「声」と「動き」を認識して、発言者に自動でカメラを向けてくれる点です。
スピードアップ: 前モデルよりもフォーカス速度と精度が向上しており、誰が話しているかが瞬時にわかります。
パノラマ+クローズアップ: 画面上部に「会議室全体の360度映像」、下部に「発言者のアップ(最大3人まで分割表示)」を同時に映せるため、リモート参加者も現場の空気感を感じ取れます。
2. 拡張性が高い(広い会議室に対応可能)
「Meeting Owl 3」からの大きな改善点として、外部拡張マイク(別売)に対応したことが挙げられます。
人数: 本体のみでは最大8〜10人程度推奨ですが、拡張マイクを使うことで最大18人規模の会議室までカバーできるようになりました。
2台連結: さらに本体2台を連結機能でつなぐことで、より広い会場やコの字型のレイアウトにも対応できます。
3. 準備がとにかく簡単(USB1本)
カメラ、マイク、スピーカーが全て1つのボディに収まっているため、配線がごちゃごちゃしません。
PCとUSBケーブルでつなぐだけで認識されるため、機械に詳しくない社員でもすぐにWeb会議を始められます。
Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなど、主要なWeb会議システムに標準対応しています。
4. 便利な専用アプリ機能
スマホやPCのアプリを使うことで、以下のような細かい調整が可能です。
プレゼンターエンハンス: 話しながら歩き回るプレゼンターを自動で追いかけ続けるモード。
カメラロック: 特定の場所(ホワイトボードや社長席など)をずっと映し続けるように固定する機能。
KAIGIO CAM360 エコ包装
1. エコ包装版ならではのメリット
中身(本体・付属品・保証)は通常版と全く同じですが、パッケージが簡素化されている分、以下のメリットがあります。
価格が安い
通常パッケージ版よりも数千円〜安く設定されていることが多く、予算を抑えたい場合に有利です。
ゴミが捨てやすい
企業で導入する場合、しっかりした化粧箱は「捨てるのが大変(あるいは保管場所に困る)」という問題が起きがちです。エコ包装(茶箱など)は解体してリサイクルに出しやすいため、総務や管理部門の手間が省けます。
2. KAIGIO CAM360 製品自体の「いいところ」
Meeting Owl 3と比較した際の特徴は以下の通りです。
導入コストが圧倒的に低い
Meeting Owl 3(約10万円台中盤〜)に対し、KAIGIO CAM360(約8万円前後〜)と、約半額近いコストで導入可能です。
「4つのカメラ」で歪みが少ない
Meeting Owlは「頂点の魚眼レンズ」で360度を撮りますが、KAIGIO CAM360は「側面の4つのレンズ」の映像をつなぎ合わせます。これにより、人の顔の歪みが比較的少なく、自然に見えやすいという特徴があります。
専用ソフト不要でモード切替ができる
本体のボタン操作だけで「4分割」「9分割」「上下180度」などのレイアウト変更が可能です。PCに専用アプリを入れられない(セキュリティが厳しい)環境でもフル機能が使えます。
向いているシチュエーション
「予算は抑えたいが、360度カメラを試してみたい」
「アプリのインストールなしで、つなぐだけで画面分割を使いたい」
「参加者が多く、パノラマだけでなく9分割などで全員の顔を並べて表示したい」
Nuroum C20 会議用 マイクスピーカー ウェブカメラ
1. 圧倒的な安さ(約1万円台)
最大のメリットは価格です。
Meeting Owl 3(約10数万円)やKAIGIO(約8万円)に対し、Nuroum C20は1万円〜1万5千円前後で購入できます。
「Web会議専用の機材を導入したいが、予算が限られている」「まずは安価なもので試したい」という場合に最適です。
2. 「360度」ではなく「超広角(100度)」
ここが最も大きな違いですが、実はメリットでもあります。
仕組み: 360度カメラのように部屋の中心に置くのではなく、モニターの前やテーブルの端に置いて、全員を扇状に映すタイプです。
メリット: 360度カメラは「参加者の顔が小さくなりすぎる」ことがありますが、C20は少人数(1〜5人程度)なら、全員の顔がはっきり大きく映りやすいです。
歪みが少ない: 魚眼レンズ特有の極端な歪みが少なく、自然な映像になります。
3. 一体型でデスクがスッキリ
マイク・スピーカー・カメラが縦長のボディ(タワー型)に収まっています。
白を基調としたデザインで清潔感があり、デスクに置いても圧迫感がありません。配線もUSBケーブル1本で済むため、持ち運びや設置が非常に楽です。
4. 音声品質は価格以上
4つのマイク: 全方向の音を拾うため、カメラの正面にいなくても声を拾ってくれます。
ノイズキャンセリング: AIによるノイズ低減機能があり、キーボード音やエアコンの音などをある程度カットしてくれます。
Kandao Meeting Pro|ウェブカメラ 360°超広角 webカメラ
1. 【最大の特徴】パソコンなしでWeb会議ができる(Android搭載)
これがMeeting Owl 3やKAIGIOとの最大の違いです。本体にAndroid OSが内蔵されています。
PC不要: 本体をHDMIケーブルでテレビやモニターに繋ぐだけで、ZoomやTeams、Google Meetなどのアプリを直接起動できます。
メリット: 「会議室専用のPC」を用意する必要がなく、急な会議でもリモコン操作だけで始められます(もちろん、PCにUSB接続して通常のWebカメラとして使うことも可能です)。
2. 会議の「録画」が本体だけでできる
SDカード対応: 本体にSDカードを挿入すれば、会議の様子をそのまま録画できます。
メリット: 議事録作成や、欠席者への共有用に映像を残したい場合、PCの画面収録機能を使わずにワンタッチで記録できるのが非常に便利です。
3. 高性能なAI追尾と画質
360度カメラ: Meeting Owl同様、360度カメラで会議室全体を映しつつ、発言者にフォーカスします。
AI認識: 音声認識と顔認識の精度が高く、スムーズに発言者を切り替えてくれます。画質も1080p/720p対応で、明るくクリアな映像が特徴です。
4. 持ち運びと設置がスマート
レンズカバー付き: 持ち運び時にレンズを保護するカバーが付属しており、移動が多い場合でも安心です。
リモコン操作: マウスやキーボードを接続して操作することもできますが、付属のリモコンでカメラの向きやズーム、音量調整などを手元で操作できるのが便利です。
向いているシチュエーション
「会議室に常設PCがない(または置きたくない)」
「PCのスペックが低く、Web会議をすると動作が重くなるのが嫌だ」
「会議の様子を頻繁に録画して残したい」
Innex Cube 会議用360度広角Webカメラ
1. 世界最小クラスのコンパクトさ
これが他の追随を許さない一番の強みです。
サイズ感: 手のひらに乗るサイズ(約6.5cmの立方体)で、重さも約250gしかありません。Meeting Owl(約1kg超)やKandaoと比べると、圧倒的に軽くて小さいです。
持ち運び: カバンに入れても全く邪魔にならず、出張先や社内の空いているスペース(ハドルルーム)に持ち運んで、サッとWeb会議を始めるのに最適です。
2. 小さいのに「4Kカメラ×4」の高画質
ボディは小さいですが、スペックは非常に高いです。
4つのカメラ: 側面に4つの4Kカメラを搭載しており、それらをリアルタイムで繋ぎ合わせて360度映像を作ります。
AI追尾: 人の声と顔を認識して発言者をクローズアップする機能も搭載しており、小さいながらもMeeting Owlに近い「臨場感」を演出できます。
3. 「映したくない場所」を設定できる(イグノアゾーン)
これは他社製品にはあまりない、実務的で便利な機能です。
除外設定: 付属のソフトウェアを使えば、360度映像の中で「ここは追尾しないでほしい」という場所(例:ガラス張りの通路、ドア、関係ない人が作業しているデスクなど)を指定できます。
誤作動防止: AIが通行人や雑音に反応してカメラが向いてしまうのを防げるため、会議に集中できます。
4. モード切替が豊富でリモコン付き
多彩なモード: 「会話モード(発言者分割)」「ステージモード(プレゼンター追尾)」「360度パノラマ」など、シーンに合わせて切り替えられます。
リモコン操作: 小さい本体に触れなくても、付属のリモコンで離れた場所からモード変更やマイクミュートが可能です。
向いているシチュエーション
「フリーアドレスや出張先で、高品質な360度Web会議をしたい」
「会議室の机が狭く、大きなタワー型のカメラ(Meeting Owlなど)を置くと邪魔になる」
「ガラス張りの会議室で、通路を歩く人にカメラが反応してしまうのが悩み」
全商品のまとめ表
製品名 | タイプ | 最大の特徴 | 向いているシチュエーション | 推定価格帯・位置付 |
Meeting Owl 3 (ソースネクスト) | 360° ハイエンド (タワー型) | 最強のAI追尾と拡張性 ・オプションマイクで大人数対応可 ・2台連結で大会議室もカバー | 「失敗できない重要な会議」 ・予算があり、品質重視 ・10人以上の大会議室へ拡張予定がある | 高価格帯 ※性能・実績No.1 |
KAIGIO CAM360 (ソースネクスト) | 360° ミドルレンジ (タワー型) | コスパと自然な映像 ・4つのレンズで歪みが少ない ・PCソフト不要で画面分割が可能 ・エコ包装でゴミが少ない | 「安く360°カメラを入れたい」 ・予算を抑えつつ360°導入 ・セキュリティ厳格でソフトを入れられないPC | 中価格帯 (約8万円〜) ※エコ包装でさらにお得 |
Kandao Meeting Pro | 360° スタンドアロン (タワー型) | PC不要 (Android内蔵) ・HDMIでモニターに直結してZoom等が可能 ・SDカードに会議録画が可能 | 「PCレスで運用したい」 ・会議室に常設PCがない ・会議の様子を記録・保存したい | 中〜高価格帯 (約10万円前後) ※PC不要の利便性 |
Innex Cube | 360° コンパクト (キューブ型) | 世界最小クラス&除外設定 ・手のひらサイズで持ち運び楽々 ・映したくない場所を指定可能 | 「移動が多い・ガラス張りの部屋」 ・出張やフリーアドレスでの利用 ・通路の通行人をAIに無視させたい | 中価格帯 (約8〜10万円) ※携帯性特化 |
Nuroum C20 | 100° ワイド (タワー型) | 圧倒的安さとシンプルさ ・360°ではないが、全員が画面に向くなら十分 ・1万円台でマイク・スピーカー一体型 | 「少人数・ハドルルーム」 ・2〜5人がモニター前に並ぶ形式 ・とりあえず安くWeb会議環境を整えたい | 低価格帯 (約1〜2万円) ※圧倒的コスパ |
まとめ
Web会議用360度カメラは、離れていても「同じ場所にいるような感覚」を作り出してくれる素晴らしいツールです。 全員の顔が見え、声がクリアに聞こえるだけで、会議の進行は驚くほどスムーズになります。 「Web会議だとなんだか盛り上がらない」 「意見が出にくい」 そんな悩みを持っているなら、カメラを変えるだけで解決するかもしれません。 チームのコミュニケーションを円滑にするための頼れる相棒として、ぜひ導入を検討してみてください。
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