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【実肌レビュー】ベタつかない!CeraVe(セラヴィ)モイスチャライジングクリームはスマホ・PC作業の救世主

  • 1 日前
  • 読了時間: 8分

女性がスマホを持ちながらPCを操作。テーブル上にCeraVeクリーム。吹き出しでクリームの使用感を説明。暖かい室内。

毎日パソコンやスマホに向かっていると、エアコンの風で肌がカサカサになりませんか?

特に空気が乾燥する季節は、タイピングする手の甲が白く粉を吹いていたり、洗顔後に顔が突っ張ったりして気になりますよね。

でも、スキンケアに時間をかけるのは面倒だし、何よりクリームを塗った後の手でキーボードやマウス、スマホの画面を触ってベタベタになるのだけは絶対に避けたいところです。

「しっかり保湿はしたいけれど、ベタつくのは嫌。しかも手間は最小限にしたい」

今回は、そんなワガママな悩みを一発で解決してくれる、私のお気に入りアイテム「CeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリーム」を実機レビューならぬ、実肌レビューしていきます!

cerave本体

目次


1. PC・スマホユーザー向け!保湿クリーム選びの必須条件

メガネの女性がPCで作業しながら保湿クリームを使う。部屋に漂う暖かい雰囲気。ロボットがスライドを投影。テキスト説明あり。

保湿アイテムと一口に言っても、ローション(化粧水)、ジェル、クリームと色々な種類がありますよね。

さっぱり感を重視するならローションやジェルですが、カサカサ乾燥肌を根本からどうにかしたいなら、やはり油分を含んだクリームの保湿力が頼りになります。

ただ、私たちのように常にガジェットに触れている人間にとって、クリーム選びの必須条件は以下の2点に絞られます。


  • 圧倒的な保湿力と長時間の持続性

  • 塗った直後のサラサラ感(ベタつかないこと)


さらに言えば、洗面所にいくつもボトルを並べるのは面倒なので、顔も体もこれ一つで完結する「オールインワン性」も重要なスペックになってきます。


2. 買う前に知っておきたいCeraVeの注意点(デメリット)

実際にCeraVe(セラヴィ) モイスチャライジングクリームを購入する前に、いくつか知っておいてほしい注意点があります。


  • 圧倒的なサイズ感(置き場所に注意)

    まず一番驚くのが、そのサイズ感です。一番コスパの良いジャータイプ(大容量の容器)は海外規格なので、とにかくデカいんです。洗面所やデスクに置くと、かなりの存在感を放ちます。置き場所は事前に確保しておいたほうがいいですね。


  • 実店舗での入手性が悪い

    日本の一般的なドラッグストアではほとんど見かけないという入手性の悪さもマイナスポイントです。基本的にはネット通販(AmazonやiHerbなど)を頼ることになるので、急にストックが切れた時にコンビニへ走って買う、ということができないのは少し不便に感じます。


▼デメリットが気になる方はこちら



3. 【リアルな失敗談】実際に使ってわかった注意点と正しい使い方

「ベタつかない高保湿クリーム」として優秀なCeraVeですが、私が実際に使い始めてから「やっちまったな」と思ったリアルな失敗談をお話ししますね。


デスクで蓋を開けっぱなしにしてホコリが…

青いコアラが木製デスクでCeraVeクリームを見つめています。背後にノートパソコンとキーボード、マグカップに「CODE & COFFEE」の文字。

私はコスパ重視で大容量のジャータイプ(蓋をくるくる回して開けるタイプ)を買ったんですが、面倒くさがりなのでデスクの上に置き、作業中にサッと塗れるようにしていました。

でも、塗った後に蓋をしっかり閉め忘れてしまうことが多くて。

数日後、クリームの表面に細かいホコリがついてしまっていて、すごくテンションが下がりました。

衛生面を考えると、ちょっと割高でもポンプ式が付いているタイプを選べばよかったと激しく後悔しています。


塗りすぎて顔がテカテカに

お風呂上がりの女性がクリームを多く塗った失敗例と少量塗った成功例。失敗はテカテカ顔、成功はしっとり。テキスト付き。

保湿力がとにかく高いので、最初は適量が分からなかったんです。

お風呂上がりに「とりあえずたっぷり塗っておけばいいか」と顔にベッタリ塗って寝たら、翌朝顔がテカテカになってしまいました。

少量でスルスルと広範囲に伸びるので、ほんの少しずつ薄く伸ばしていくのが正解です。

スペックが高い分、オーバースペックな使い方は禁物ですね。


4. CeraVe購入前のよくある疑問(Q&A)

ここで、CeraVeを検討している方が抱きがちな疑問にQ&A形式でお答えします。


Q. 海外のクリームって匂いがキツくないですか?

A. 無香料なので、海外製品特有のキツい香料の匂いは全くありません。

成分の匂いがかすかにする程度なので、香水やシャンプーの匂いと喧嘩せず、男女問わず使いやすいですよ。


Q. 本当にキーボードやスマホがベタつかない?

A. これが一番感動したポイントなんですが、塗ってから1〜2分くらい待つと、肌の表面にピタッと膜が張ったようにマットでサラサラな手触りに変わるんです。

すぐにタイピングしても、キーキャップがテカテカになりにくいのは本当に助かっています。


Q. 顔に使ってもニキビとかできない?

A. ノンコメドジェニックテスト済み(ニキビになりにくい処方)となっているので、比較的安心できる仕様です。

ただ、肌質によって合う合わないは当然あるので、最初は腕や足でパッチテストをして、大丈夫そうなら顔にも薄く塗ってみるという段階を踏むのがおすすめです。


5. 商品の実力(成分・技術)と全力でおすすめしたい人

CeraVe モイスチャライジングクリームの最大の強みは、肌のバリア機能をサポートする「3種の必須セラミド」が配合されていることです。

さらに、独自のMVEテクノロジーという技術が使われていて、保湿成分が肌の中でジワジワと長時間にわたって放出される仕組みになっています。


ガジェットで例えるなら、大容量バッテリーを搭載していて、バックグラウンドで省電力に動き続けてくれるスマートフォン、といったところでしょうか。

他の重たいクリームと違うのは、これだけ重厚な保湿機能を備えながらも、ユーザーインターフェース(塗った後の肌の表面)はベルベットのようにサラッと快適に仕上がることです。


こんな人に全力でおすすめしたいです!

  • 乾燥肌で悩んでいるけれど、いつまでもベタベタするクリームは苦手な人

  • 顔から足の先まで、一つのアイテムでパパッとスキンケアを終わらせたい人

  • PC作業の合間やスマホを触る前に、ハンドクリームを塗るのをためらっていた人


セタフィル モイスチャライジング クリームとの成分比較表

項目

CeraVe モイスチャライジングクリーム

セタフィル モイスチャライジング クリーム

保湿のアプローチ

セラミドによるバリア機能の直接的な補修

ナイアシンアミドパンテノールによる肌の健やかさのサポート

注目の有効成分

3種のヒト型セラミド(NP、AP、EOP)、ヒアルロン酸Na

ナイアシンアミド(ビタミンB3)、パンテノール(プロビタミンB5)

油性成分(エモリエント)

ワセリン、ジメチコン


※植物オイル不使用

ワセリン、ジメチコン、ヒマワリ種子油アーモンド油

独自の技術・処方

MVEテクノロジー(保湿成分をカプセル化し、長時間かけて徐々に放出する技術)

モイスチャーバリア3X処方(肌のバリア機能を整え、水分保持力を高める)

CeraVe モイスチャライジングクリーム

セタフィル モイスチャライジング クリーム


グリセリン


セテアリルアルコール


トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル


セタノール


セテアレス-20


ワセリン


リン酸K


セラミドNP


セラミドAP


セラミドEOP


カルボマー


ジメチコン


ベヘントリモニウムメトサルフェート


ラウロイルラクチレートNa


ヒアルロン酸Na


コレステロール


フェノキシエタノール


EDTA-2Na


リン酸2K


トコフェロール


フィトスフィンゴシン


キサンタンガム


エチルヘキシルグリセリン


グリセリン


ワセリン


ジカプリリルエーテル


ジメチコン


ステアリン酸グリセリル


セタノール


ヒマワリ種子油


ステアリン酸PEG-30


酢酸トコフェロール


ジメチコノール


(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー


ベンジルアルコール


フェノキシエタノール


アーモンド油


PG


パンテノール


ナイアシンアミド


EDTA-2Na


カルボマー


水酸化Na


トコフェロール


パントラクトン


クエン酸


BHT

成分から見るそれぞれの特徴

  • CeraVeがおすすめな人

    肌のセラミド不足を感じている方。植物エキスやオイルが合わない方。独自の放出技術により、1回の塗布で長時間の保湿力(バリアの蓋)を求める方に適しています。


  • セタフィルがおすすめな人

    肌の赤みやごわつきが気になり、ナイアシンアミドやパンテノールの鎮静・修復効果を取り入れたい方。アーモンド油などの植物油脂による、肌を柔らかくする効果(エモリエント効果)を求める方に適しています。


セタフィル モイスチャライジング クリーム

セタフィルモイスチャーライジングクリーム




6. まとめ

今回は、ガジェットを毎日触る手にも優しい「CeraVe モイスチャライジングクリーム」をレビューしました。

最初は「海外のスキンケア用品ってどうなんだろう?」と半信半疑でしたが、今ではこれがないと冬を越せないくらい愛用しています。保湿という基本性能の圧倒的な高さと、ベタつかないというユーザー体験の良さを見事に両立させた、名機ならぬ「名品」です。


肌が乾燥して荒れていると、それだけで少しモチベーションも下がっちゃいますよね。

毎日のルーティンにサッと取り入れられるこのクリームで、快適なデスク環境と健やかな肌を同時に手に入れてみませんか?

この記事が、あなたの快適な日々のちょっとした参考になれば嬉しいです!

cerave本体


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