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Gotrax EDGE 電動スクーターを徹底レビュー!実際にセグウェイ乗ったらこける?実際に検証!

  • 執筆者の写真: まるこ
    まるこ
  • 12 分前
  • 読了時間: 6分


Gotrax EDGE

近未来的な乗り物として子供から大人まで人気を集める「電動バランススクーター(ホバーボード)」。その中でも、アメリカで人気のブランドGotraxが展開する「EDGE」は、手頃な価格とスタイリッシュなデザインで注目されています。

しかし、ネット上の口コミを見てみると「バッテリーの持ちが悪い」「大人が乗るにはパワー不足?」といった気になる声も。決して安い買い物ではないだけに、実際の使い心地や耐久性は気になりますよね。

そこで今回は、Gotrax EDGE 電動スクーターセグウェイを実際に用意して徹底検証しました!

乗り心地、バッテリー性能、安全性など、カタログスペックだけではわからない真の実力を忖度なしでレビューします。購入を迷っている方はぜひ参考にしてください。

Gotrax EDGE

【結論】子供のデビュー機として最適!コスパと安全性を両立した入門モデル

まず結論から言うと、Gotrax EDGEは「小学生〜中学生のお子様が、家の前や公園で遊ぶための最初の一台」として非常に優秀な製品です

実際に乗ってみると、自立バランス機能が優秀で、初めてでも5分ほど練習すればスムーズに乗れるようになりました。スピードが出すぎない設計(最高時速約10km)になっているため、親御さんとしても安心して見守れる点が大きな魅力です。

一方で、バッテリー容量やパワーは必要最小限といった印象。体重のある大人が坂道を登ったり、長時間移動したりするにはスペック不足を感じました。あくまで「レジャー用のおもちゃ」として割り切れるなら、これ以上ないコストパフォーマンスを発揮します。


おすすめな人

  • 小学校低学年〜高学年のお子様へのプレゼントを探している人

  • 初めてバランススクーターに乗る初心者

  • あまりスピードが出すぎる製品は怖いと感じる人

  • できるだけ予算を抑えて安全な製品が欲しい人


おすすめできない人

  • 体重が70kg以上ある大人(スペック上の上限は80kgですが、余裕が必要)

  • 1回の充電で長距離を移動したい人

  • 芝生や砂利道など、オフロード走行を楽しみたい人


Gotrax EDGEセグウェイのデメリットが気になる人へのおすすめ商品

もしGotrax EDGEの「走行距離の短さ」や「走行パワー」に不安がある場合は、以下の製品も検討してみてください。


大人が快適に乗るなら

[Esluve]バランススクーター 電動スクーター

安定性・走行距離・パワーのすべてにおいて別次元です。耐荷重が120KGあります。膝で操作するコントロールバーがあり、移動手段としても実用的です。大人がメインで使うならこちらが満足度は高いでしょう。

Gotrax EDGE


光らせながら走りたいなら

Gotrax NOVA

Gotrax EDGEはフェンダーのみが光る使用ですが、こちらはホイール全体が光るので目立ちます。結婚式とかの時非常にいいかも!!

Gotrax EDGE

3商品の比較

比較項目

Gotrax EDGE

[Esluve] バランススクーター

Gotrax NOVA

1. タイヤサイズ

6.5インチ (ソリッド)

7.0インチ (または10インチなど選択可)

6.5インチ (ソリッド)

2. 最高速度

約 10 km/h

約 15 km/h

約 10 km/h

3. 航続距離

約 5 km

約 8〜10 km

約 5 km

4. 耐荷重量

約 80 kg

約 120 kg

約 80 kg

5. 本体重量

軽量 (約 5.6 kg)

約 8 kg

軽量 (約 6.0 kg)

6. 充電時間

約 4〜5 時間

約 2〜3 時間

約 4〜5 時間

7. モーター

400W (200W x 2)

パワフル (詳細非公表だが300W級想定)

400W (200W x 2)

8. Bluetooth

なし

あり (音楽再生可能)

なし (Pro版のみあり)

9. ライト装飾

フェンダーLEDのみ

フェンダー + ホイールLED

ホイール全体が光るLED

10. 価格帯

エントリー (1.5〜1.8万円)

コスパ重視 (1.6〜2.2万円)

スタンダード (1.8〜2.5万円)


Gotrax EDGE 電動スクーターとは?

Gotrax(ゴートラックス)は、電動スクーターやホバーボードを展開するアメリカの人気ブランドです。今回検証する「EDGE」は、同社の中でもエントリーモデルに位置づけられています。

主なスペックは以下の通りです。

  • タイヤサイズ:6.5インチ(ソリッドタイヤ)

  • モーター出力:200W × 2(デュアルモーター)

  • 最高速度:約10km/h(6.2mph)

  • 最大走行距離:約5km(3miles)

  • 耐荷重:約80kg(176lbs)

  • バッテリー充電時間:約4〜5時間

  • その他:LEDヘッドライト、フェンダーライト搭載、UL2272安全規格認証

最大の特徴は、UL2272という厳しい電気安全規格をクリアしていること。安価なホバーボードで懸念されるバッテリーの発火事故などのリスクに対し、高い安全基準を満たしている点は大きな信頼材料です。


検証してわかったよい点・気になる点

ここからは、実際にGotrax EDGEを使用してわかったメリット・デメリットを詳しく解説します。


1. 操作性・使い心地:初心者でも安心の安定感

検証して最も良かったのは「セルフバランシング機能」の優秀さです。 電源を入れると自動的に水平を保ってくれるため、乗り込む際のグラつきが少なく、恐怖心がかなり軽減されます。

モニター(体重50kg)が試乗したところ、体重移動に対する反応はマイルドで素直。急加速・急停止しにくい味付けになっており、子供がパニックになっても転倒しにくいよう配慮されていると感じました。

ただし、6.5インチのタイヤは小さめで硬いため、アスファルトの継ぎ目や小石などの衝撃はダイレクトに足に伝わります。綺麗な舗装路以外では、少し乗り心地が悪くなる点は留意が必要です。


2. 機能性・安全性:夜間も映えるLEDライト

デザイン上のアクセントにもなっているLEDライトですが、実用性も十分でした。 ホイール部分と本体前方のライトはかなり明るく、夕暮れ時でも周囲からの視認性が高いです。キラキラと光る様子は、子供心をくすぐる演出として非常に高評価でした。

一方で、Bluetoothスピーカー機能などは搭載されていません。純粋に「乗ること」に特化したシンプルな設計と言えます。


3. バッテリー持ち:カタログ値よりもシビアかも

気になったのはバッテリー性能です。 スペック上の最大走行距離は約5kmですが、実際に体重60kgのスタッフが少し傾斜のある公園で遊んだところ、約30〜40分程度の連続使用でバッテリー警告が出ました。

「近所の公園で遊ぶ」程度なら十分ですが、「広い公園を散策する」「友達と長時間交代で遊ぶ」といったシーンでは、途中で充電切れになる可能性があります。また、充電時間が約4〜5時間と長めなのも、遊び盛りのお子様には待ち遠しい時間になるかもしれません。


4. 質感・デザイン:価格相応だがチープではない

ボディは樹脂製ですが、マットな質感で安っぽさは感じません。足場(フットペダル)のゴムもしっかりグリップ力があり、滑り止めとしての機能は十分です。

ただ、バランススクーターの宿命として、転倒時や壁に擦った際にボディのプラスチック部分は傷つきやすいです。これはどの機種でも同じですが、綺麗な状態を保ちたい場合は、市販のシリコンカバーなどを併用するのも一つの手です。

Gotrax EDGE

まとめ

Gotrax EDGEは、「安全性と価格のバランスが取れた、最高のエントリーモデル」です。

大人が移動手段として使うにはパワーやバッテリーに物足りなさを感じますが、「子供への誕生日プレゼント」や「家族で休日に遊ぶためのおもちゃ」としては、これ以上ない選択肢と言えます。うちの子はめっちゃ喜んでます!!すぐに使いこなせるので、キャンプとか遊び場に持っていくのもありです!!

何より、安全規格UL2272を取得している安心感は、格安のノーブランド品にはない大きなメリット。初めての電動バランススクーター選びで失敗したくないなら、まずはこの一台から始めてみてはいかがでしょうか。

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