昇降デスクのおすすめ4選!電動や手動の特徴や選び方も紹介!
- 1月6日
- 読了時間: 10分
更新日:4 日前

在宅ワークや長時間のゲームプレイで、腰痛や肩こりに悩んでいませんか?そんな方におすすめなのが、立っても座っても使える昇降デスクです。この記事では、昇降デスクの選び方や、おすすめのモデルをご紹介します。
昇降デスクとは?普通のデスクとの違いをわかりやすく解説
昇降デスクとは、天板の高さを自由に調整できるデスクのことです。 「スタンディングデスク」とも呼ばれ、自分の身長や座高に合わせて最適な高さに設定できるのが最大の特徴です。 普通の固定式デスクでは、高さが合わずに猫背になったり、肩に力が入ったりしてしまいがちです。 しかし昇降デスクなら、ボタンひとつ(またはハンドル操作)で高さを変えられるため、正しい姿勢をキープしやすくなります。 最大の違いは、「立って作業ができる」という点です。 座りっぱなしで腰が痛くなったとき、高さを上げて立ち姿勢に切り替えることで、体をリフレッシュさせながら作業を続けられます。 集中力が切れたときの気分転換にも最適です。 近年では在宅ワークの普及により、健康管理と生産性アップを両立できるアイテムとして注目されています。 電動式、手動式、ガス圧式など種類も豊富で、生活スタイルに合わせて選ぶことができます。
目次
昇降デスクとは?普通のデスクとの違いをわかりやすく解説
昇降デスクはどんなシーンに向いている?相性の良い場面
昇降デスクのメリット|腰痛対策・集中力・眠気防止の理由
昇降デスクのデメリット|重さや組み立ての難点を知る
昇降デスクはこんな人におすすめ
失敗しない昇降デスクの選び方|チェックすべき5つのポイント
高価格モデルは何が違う?安いデスクとの性能差と満足度
昇降デスクを正しく使うコツ|配線整理や足元のポイント
まとめ
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昇降デスクはどんなシーンに向いている?相性の良い場面

昇降デスクは、長時間同じ場所で作業をするあらゆるシーンに向いています。 とくにおすすめなのは、デスクワーク・ゲーミング・勉強・精密作業などの場面です。 リモートワークでは、オンライン会議中に立って話すことで声が通りやすくなったり、アイデア出しの際に立って思考を整理したりするのに役立ちます。 ゲーマーの方にとっても、長時間プレイの合間に姿勢を変えることで、疲労を分散できるメリットがあります。 また、家族で一台のデスクを共有する場合にも活躍します。 身長の違うパートナーや子供が使っても、それぞれの最適な高さにすぐ調整できるからです。 「仕事も趣味も同じデスクでこなしたい」 そんな方には、まさに理想の環境を作れる家具です。
昇降デスクのメリット|腰痛対策・集中力・眠気防止の理由
最大のメリットは、座りすぎによる身体の負担を軽減できることです。 長時間座り続けると血流が悪くなり、腰痛や肩こりの原因になりますが、定期的に「立つ」ことで血流を促せます。 また、集中力の維持にも効果的です。 「立つ・座る」を繰り返すことで脳に適度な刺激がいき、メリハリをつけて作業に取り組めます。 昼食後の強烈な眠気対策としても、立ち作業は非常に有効です。
さらに、自分にぴったりの高さにミリ単位で合わせられるため、キーボード操作や書き物が驚くほど楽になります。 姿勢が良くなることで呼吸も深くなり、疲れにくい体づくりにも貢献します。
昇降デスクのデメリット|重さや組み立ての難点を知る
非常に便利な昇降デスクですが、導入前に知っておくべき点もあります。 まず、デスク自体が非常に重いです。 脚部にモーターや昇降機構が入っているため、組み立てや移動には大人の力が2人分必要な場合があります。 電動式の場合、電源コードが必要になるため、コンセントの位置を考慮しなければなりません。 また、高く上げた際に多少の「揺れ」が発生することがあります。
安価なモデルほど、一番高くしたときにモニターが揺れやすくなる傾向があります。 組み立ての難易度も一般的なデスクより高めです。 電動ドリルの準備や、組み立てサービスの利用を検討したほうがスムーズな場合もあります。 これらの手間を理解した上で導入すれば、快適なデスク環境が手に入ります。
昇降デスクはこんな人におすすめ

結論として、昇降デスクは1日4時間以上デスクに向かう人に最適なアイテムです。 慢性的な腰痛や肩こりに悩んでいる人、夕方になると集中力が切れてしまう人には特におすすめです。 運動不足を感じているけれど、ジムに行く時間がないという人にもぴったり。
立ち作業を取り入れるだけで、消費カロリーをわずかに増やすことができます。 身長が高すぎる、あるいは低すぎて、普通のデスクが合わないと感じている人にとっても、救世主となるでしょう。 健康への投資として、長く使えるデスクを探している人に選ばれています。
失敗しない昇降デスクの選び方|チェックすべき5つのポイント

選ぶときに必ず見るべき要素は以下の5つです。
昇降タイプ(電動・手動・ガス圧)
昇降範囲(一番低くした高さと、高くした高さ)
天板のサイズ(作業スペースの広さ)
耐荷重(モニターや機材の重さに耐えられるか)
メモリー機能の有無(高さを記憶できるか)
とくに「一番低くした高さ」は重要です。 身長が低い方や小柄な女性は、最低の高さが60cm〜65cmまで下がるモデルを選ぶと、座ったときに足が床にしっかりつき、疲れにくくなります。 電動式を選ぶ際は、高さをボタン一つで呼び出せる「メモリー機能」があると、調整の手間が省けて非常に便利です。
高価格モデルは何が違う?安いデスクとの性能差と満足度

高価格帯の昇降デスクは、モーターの品質と安定性が大きく異なります。 安いモデルは昇降音がうるさかったり、動作が遅かったりすることがありますが、上位機種は非常に静かでスムーズです。 最も大きな違いは「揺れにくさ」です。 高価格モデルは脚部が太く頑丈に作られているため、スタンディング状態でも安定してタイピングができます。
また、障害物検知機能(昇降中に物に当たると自動で止まる機能)の感度も良く、安全性が高いです。 保証期間も5年〜10年と長い場合が多く、長く安心して使い続けられます。 毎日使う仕事道具だからこそ、ストレスのない上位機種を選ぶ価値は十分にあります。
昇降デスクを正しく使うコツ|配線整理や足元のポイント

快適に使うためのコツは、ケーブルの長さに余裕を持たせることです。 デスクを上げたときに電源コードが突っ張らないよう、長めのケーブルやケーブルトレーを活用して整理しましょう。
また、立ち作業をする際は、足元に「疲労軽減マット」を敷くのがおすすめです。 硬い床の上に立ち続けるとかかとが痛くなりますが、クッション性のあるマットがあれば長時間でも楽に立てます。 最初は「30分座って15分立つ」といったサイクルから始め、徐々に立ち時間を増やしていくと、無理なく習慣化できます。
FLEXISPOT 昇降デスク E7H パソコンデスク スタンディングデスク 電動 メーカー5年保証
【新世代E7Hシリーズ・性能と品質をアップグレード】このE7H昇降デスクは、身長に合わせて自由に調節できます!従来のE7と比較して、より高い位置まで昇降することができます。特に身長の高い方にとって、より快適な作業環境を提供することができます。
昇降範囲: 63.5-128.5cm|
昇降速度:40mm/s|
耐荷重:160kg|
脚幅調整範囲 110~190cm|
対応天板サイズ 幅120~200cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm
RedLemon (レッドレモン) 60インチ L字型 電動スタンディングデスク
【調節可能なデスク】約71cmから116cmの範囲で高さを自由に調整できる電動スタンディングデスクです。 4つの高さ記憶機能があり、ボタンを押すだけで簡単に高さをコントロールできます。
また、L字型タイプなので、広く使いたい人にはおすすめです。
NOBBAT昇降式デスク パソコンデスク ゲーミングデスク無垢材天板 160/180×60cm
手動昇降により、さまざまな高さのニーズに合わせて高さを調整します。
天板の角が丸く安全に加工された、スタイリッシュなデザインのデスクです。厚みのある無垢材の天板は手触りも滑らかで、非常に頑丈に作られています。
Pixio 電動昇降デスク
高さは最大60cmの昇降幅で、座り作業から立ち作業まで自由自在。4つまで記録できるメモリ機能と誤操作を防ぐロック機能を備え、日々のスタイルに合わせてワンタッチで理想の高さを再現できます。組み立てもシンプルで、壁際にぴったり設置できるコードスペーサーを標準装備。足元にはケーブルホルダーを備え、配線をすっきり整理可能です。
全商品まとめ
比較項目 | FLEXISPOT E7H | RedLemon 60インチ L字型 | NOBBAT 無垢材 160/180×60cm | Pixio 電動昇降デスク |
1. 昇降方式 | 電動(デュアルモーター) | 電動 | 手動(ハンドル操作など)※ | 電動 |
2. 昇降範囲 | 63.5cm - 128.5cm | 約71cm - 117cm | 約70cm - 110cm | 67cm - 127cm |
3. 耐荷重 | 160kg | メイン約50kg / サブ約15kg | 約50kg〜80kg(推定) | 105kg |
4. 天板サイズ | 幅120-200cmなどに適合 | 幅約152cm(L字型) | 幅160/180cm × 奥行60cm | 幅120cm × 奥行70cm |
5. 天板の素材 | MDF、無垢材、竹材など選択可 | 木製ボード | 無垢材 | MDF |
6. メモリー機能 | あり(4パターン記憶) | あり(3パターン記憶) | なし | あり(4パターン記憶) |
7. 構造・脚 | コの字型・3段階ピラミッド脚 | L字対応フレーム | T字型フレームなど | T字型・2段階脚 |
8. 保証期間 | 5年(メーカー規定に準ずる) | メーカー規定に準ずる | メーカー規定に準ずる | メーカー規定に準ずる |
9. 参考価格帯 | 脚のみ約6.4万円+天板代 | 約13万円台 | 約6万円〜8万円台 | 約5万円台 |
10. メリット | 圧倒的な耐荷重と安定感の高さ | 作業領域を広く確保できるL字 | 天然木の質感と電源不要の配置 | ゲーミング用途に合うタフな設計 |
FAQ (よくある質問)
Q1. 電動式と手動式、ガス圧式の特徴と違いは何ですか?どれがおすすめですか?
A1. 電動式はボタン一つで高さを微調整でき、メモリ機能付きならワンタッチで好みの高さにできるため最もおすすめですが、価格が高く電源コードの配線が必要です。手動式(クランク式)は安価で電源不要ですが、昇降のたびに回す手間がかかります。ガス圧式はレバーで手軽に昇降できますが、下げる際に少し体重をかける必要があります。頻繁に高さを変えるなら圧倒的に電動式が便利です。
Q2. 立って作業するメリットは何ですか?本当に疲れませんか?
A2. 立ち姿勢と座り姿勢を交互に繰り返すことで、血流が改善し、腰痛や肩こりの軽減、眠気防止や集中力の維持に繋がるのが最大のメリットです。ただし、長時間立ちっぱなしだと逆に足や腰が疲れてしまうため、1時間に15分から20分程度だけ立って作業するなど、こまめに姿勢を変える使い方が最も効果的です。
Q3. 昇降デスクを選ぶ際、絶対に確認しておくべき注意点はどこですか?
A3. 最も重要なのは「一番低くした時の高さ(最低高)」と「一番高くした時の安定性(揺れにくさ)」です。最低高が自分の身長や椅子の高さに合っていないと、座り作業時に肩が凝る原因になります。また、高くした際にタイピングの振動でモニターが揺れないよう、脚の構造が頑丈で耐荷重がしっかりしている重量のあるモデルを選ぶことが失敗しないコツです。
まとめ
昇降デスクは、単なる作業台ではなく、健康と効率を守るためのパートナーです。 座りすぎのリスクを減らし、集中力をコントロールできるようになれば、仕事や趣味の時間がより充実します。 電動式なら操作も楽で、家族みんなで使うことも可能です。 最初は重さや組み立てに不安があるかもしれませんが、一度設置してしまえば、その快適さに手放せなくなるはずです。 ぜひ自分のスタイルに合った一台を見つけて、理想のデスク環境を整えてみてください。
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