【作業効率爆上がり】左手デバイスのおすすめ7選!特徴や選び方も紹介!
- まるこ

- 7 日前
- 読了時間: 10分
更新日:2 日前

左手デバイスとは?普通のキーボードとの違いをわかりやすく解説
イラスト制作や動画編集、そして日々の事務作業で「キーボードショートカットを押すのが面倒」と感じたことはありませんか? 「Ctrl + C」や「Ctrl + V」、あるいは複雑な3点押しショートカット。 これを繰り返すだけで、指は疲れ、時間は過ぎていきます。
そんな悩みを一発で解決してくれる秘密兵器が「左手デバイス」です。 プロのクリエイターがこぞって愛用するこのガジェットは、一度導入すれば作業スピードが劇的に向上します。 「もっと早く買えばよかった」 そう後悔する前に、あなたのデスクワークを革命的に変える一台を見つけましょう。 今回は、左手デバイスの魅力と選び方を、プロの視点で正直にレビューします。
左手デバイスとは?普通のキーボードとの違いをわかりやすく解説
「左手デバイスって、ゲーマーが使うやつでしょ?」 そう思っているなら、非常にもったいないです。 これは、あらゆるPC作業を快適にする「司令塔」のような存在です。
結論から言うと、左手デバイスとは「よく使う機能をボタン一つに登録できる、片手サイズのサブキーボード」のことです。 普段、キーボードで行っている複雑な操作を、ワンタッチで実行できるようにします。

普通のキーボードとの最大の違いは、その「役割」です。 キーボードは文字を入力するための道具ですが、左手デバイスは「ショートカットやマクロ(連続操作)を実行するため」に特化しています。
例えば、イラストレーターなら「ブラシサイズの変更」や「取り消し」。 動画編集者なら「カット」や「再生・停止」。 事務職なら「コピー&ペースト」や「アプリの起動」。
これらを登録したボタンをポンと押すだけ。 マウスやペンを持った右手を離すことなく、左手だけで全ての操作が完結します。 まるで自分の手足が増えたような、万能感を得られるのが最大の特徴です。
目次
左手デバイスはどんなシーンに向いている?相性の良い場面

このデバイスが本領を発揮するのは、「繰り返し作業」が多い場面です。 特定の操作を何度も行う作業において、その真価がわかります。
イラスト・マンガ制作 ペンの太さを変える、キャンバスを回転させる、色を変える。これらの動作をダイヤルやボタンで行えるため、描くことに集中できます。
動画編集 タイムラインの移動や、不要なシーンのカット。ジョグホイール(回すツマミ)が付いているモデルなら、コンマ1秒単位の調整が直感的に行えます。
ゲーム(FPS・MMO) 移動キーや武器の切り替えを、押しやすい位置に配置できます。親指でスティック操作ができるモデルなら、家庭用ゲーム機のような感覚でPCゲームを楽しめます。
一般事務・ライティング 実はエクセルやワード作業にも最適です。「行の削除」や「書式貼り付け」などをワンボタン化すれば、定時退社の強力な味方になります。
左手デバイスのメリット

なぜ多くのプロが導入するのか。 それには明確な理由があります。ここでは3つの大きなメリットを深掘りします。
爆発的な時間短縮になる 複雑なショートカットキーを覚える必要がありません。「ボタンを押す」という単純動作に置き換わるため、1回の動作で数秒の短縮になります。これが1日数百回積み重なると、トータルで数十分の自由時間が生まれます。
姿勢が良くなり、疲れにくくなる フルサイズのキーボードを使うと、どうしても両手が固定され、肩が内側に入りがちです。しかし左手デバイスなら、楽な位置に置いて操作できます。リラックスした姿勢で作業ができるため、肩こりや腰痛の軽減につながります。
画面から目を離さずに作業できる キーボードを見ながら「あのキーはどこだっけ?」と探す時間がゼロになります。視線は常にモニター上の作品や資料に向けたまま、手元だけで操作が完結します。集中力が途切れず、ゾーンに入った状態をキープしやすくなります。
左手デバイスのデメリット
正直なレビューをするならば、デメリットもしっかりお伝えしなければなりません。 購入後に「こんなはずじゃなかった」とならないよう、以下の点には注意が必要です。
· 慣れるまでに時間が必要 これが最大の壁です。 「どのボタンに何を登録したか」を指が覚えるまで、最初は逆に作業が遅くなることがあります。無意識に押せるようになるまで、1週間〜1ヶ月程度はトレーニング期間だと割り切りましょう。
· 設定ソフトの操作が難しい場合がある 自由度が高い分、初期設定が複雑な機種もあります。海外メーカー製だと日本語翻訳が不自然なことも。機械操作が苦手な方は、日本の有名メーカー製や、設定ソフトが使いやすいと評判のモデルを選ぶのが無難です。
· デスク上のスペースを取る コンパクトとはいえ、物は増えます。狭いデスクを使っている場合、置き場所に困ることがあります。事前にサイズの確認は必須です。
左手デバイスはこんな人におすすめ
これまでの特徴を踏まえると、以下のような方には自信を持っておすすめできます。
デジタル絵師・イラストレーター 右手はペン、左手はデバイス。このスタイルは一度味わうと戻れません。キャンバスの回転やズームが直感的に行なえます。
動画編集者・YouTuber カット編集の速度が命です。ジョグダイヤル付きのモデルを使えば、編集作業がゲーム感覚でサクサク進みます。
ショートカットキーを覚えるのが苦手な人 無理に覚える必要はありません。デバイスに覚えさせてしまえば良いのです。
腱鞘炎に悩むPCユーザー 指を不自然に広げるショートカット操作から開放されます。手への負担を減らしたい全ての人におすすめです。
失敗しない左手デバイスの選び方

種類が豊富な左手デバイス。 自分に合った一台を見つけるために、チェックすべき5つのポイントを紹介します。
デバイスの形状(キーパッド型 vs グリップ型) キーボードの一部を切り取ったような「キーパッド型」は、ボタン数が多く多機能です。一方、ゲームコントローラーのような「グリップ型」は、手に馴染みやすく長時間の使用でも疲れません。
ボタンの数と配置 登録したい機能がいくつあるかを書き出してみましょう。初心者はボタンが少なめのシンプルなモデルが迷いにくくおすすめですが、プロユースなら20個以上のボタンがあるモデルが良いでしょう。
「ダイヤル」や「ホイール」の有無 イラストのブラシサイズ変更や、動画のタイムライン移動には、回転する「ダイヤル」や「ホイール」がついているモデルが圧倒的に便利です。クリエイターなら必須級の機能です。
接続方法(有線 vs 無線) 遅延を嫌うゲーマーなら有線一択です。デスク周りをスッキリさせたいクリエイターなら、Bluetoothなどの無線モデルが快適です。
対応OSとソフトウェア Macユーザーは特に注意が必要です。Windows専用のモデルもあるため、自分のPC環境に対応しているか必ず確認しましょう。また、iPadで使いたい場合は、iPad対応を明記している製品を選ぶ必要があります。
高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差

数千円のモデルと、数万円するプロ用モデル。 見た目は似ていても、中身は別物です。
ソフトウェアの安定性と機能 高いモデルは、専用ソフトが優秀です。アプリごとに自動で設定が切り替わる機能や、複雑なマクロが組めるなど、カスタマイズの深さが違います。安いモデルは、設定ソフトが不安定だったり、機能が制限されていることがあります。
スイッチの耐久性と押し心地 高級機には、メカニカルキースイッチなどが採用されています。毎日数千回押しても壊れにくく、カチッとした心地よいクリック感があります。安いモデルはメンブレン方式が多く、ふにゃっとした感触で、耐久性もそこそこです。
アナログスティックの精度 スティック付きモデルの場合、高級機は倒した角度を繊細に検知します。安いモデルは「ONかOFFか」しか判定できない場合があり、滑らかな移動ができないことがあります。
左手デバイスを正しく使うコツ・お手入れ方法
せっかく買ったデバイスを長く愛用するためのコツをお伝えします。
最初から欲張って設定しない これが挫折しない一番のコツです。 最初から全てのボタンに機能を割り当てると、覚えきれずに混乱します。まずは「コピー」「ペースト」「戻る」の3つだけ登録して使い始めてください。慣れてきたら1つずつ増やしていくのが、定着への近道です。
ステッカーやテプラを活用する ボタンに何を登録したか忘れてしまう場合は、キートップにシールを貼るのも有効です。見た目は少し悪くなりますが、慣れるまでの補助輪として効果的です。
定期的な清掃 手垢や皮脂がつきやすいデバイスです。アルコールを含まないウェットティッシュや、マイクロファイバークロスで定期的に拭きましょう。隙間のホコリはエアダスターで飛ばすと、誤作動を防げます。
TourBox Elite
Bluetooth対応でケーブルレスになり、デスクがスッキリ!2台のPCを切り替えられるのも便利です。特筆すべきはダイヤルの「触覚フィードバック」。カチッとした感触が心地よく、微調整が直感的に決まります。手元を見ずに操作できる形状も優秀で、マクロを使えば複雑な編集もワンタッチ。まさに「左手の相棒」、作業効率が段違いです!
1番使い勝手がよかった1品!
TourBox NEO
有線ならではの安定感とレスポンスの良さが頼もしいです。ボタンの形が全て異なるため、手元を見ずに直感的に操作できるのが最高。アプリごとの自動切り替えやマクロ機能で、作業効率が爆上がりしました。適度な重さがありデスクでズレない点や、手に馴染むデザインも優秀。まさにクリエイター必須の「左手の秘密兵器」です。
TourBox Elite Plus
待望のiPad対応!PCとiPadをこれ一台でカバーできるのが最高です。クリスタやProcreateのプリセットが充実しており、面倒な設定なしで即戦力に。ノブでのブラシ調整は直感的で、描画に没頭できます。作業効率が格段に上がり、手首の疲れも減りました。iPadで創作するなら、間違いなく「買い」の一台です。
XPPen 左手デバイス
Bluetooth接続でデスクがスッキリ。300時間の長寿命バッテリーで、充電切れの心配なく作業に集中できます。10キー+ダイヤルの構成はシンプルで使いやすく、ドライバも直感的。他社製タブレットと併用可能な点も優秀です。iPad非対応なのは惜しいですが、PC作業の効率化には最適解の一つです。
Razer Tartarus V2
メカ・メンブレン特有の、クリック感と柔らかさが同居した押し心地が快適です。32個のボタンと8方向パッドで、移動からスキル発動まで左手だけで完結。スクロールホイールも装備変更などに便利です。パームレストの位置調整ができ、長時間でも疲れにくいのが嬉しい点。マクロやプロファイルが無制限なので、ゲームごとに徹底的にカスタマイズできます。
ロジクール MX クリエイティブ コンソール KXCCGR
キーパッドとダイヤルが独立しており、デスクの左右に自由に配置できるのが革新的。液晶キーはアイコンが変わるので、複雑な操作も直感的に扱えます。ダイヤルの滑らかさも絶妙で、微調整が快適。さらにAdobe CC 3ヶ月分が付属するのは太っ腹すぎます。作業効率向上とコスト面の両方で満足度の高い一台です。
AZERON サイボーグ Ⅱ
指の位置を細かく調整できるため、手に吸い付くようなフィット感が最高です。親指の「ホール効果スティック」は耐久性が高く、キャラ移動がヌルヌル快適。WASD操作から解放されるだけでこんなに楽になるとは驚きです。ボタン数も十分で、FPSやMMOで複雑な操作を瞬時に出せます。見た目も近未来的で、所有欲を満たしてくれる一台です。
見てるだけでかっこいい
まとめ
たかが左手デバイス、されど左手デバイス。 この小さな機械が、あなたの作業時間を大幅に短縮し、クリエイティブな時間を生み出してくれます。 最初は慣れが必要ですが、それを乗り越えた先には「指先が思考に追いつく」快適な世界が待っています。
今回ご紹介した中から、あなたの相棒となる一台を選んでみてください。 道具への投資は、未来の自分へのプレゼントです。 効率化で生まれた時間で、もっと素晴らしい作品を作ったり、ゆっくりコーヒーを飲んだり。 そんな豊かな生活を手に入れてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます









