エモいよ!レトロカメラの選び方決定版!種類による違いや価格の差を徹底解説
- 2 時間前
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最近、SNSでよく見かける、少し色あせたような、あたたかみのある写真。「エモい写真」なんて呼ばれたりもしますが、見ているだけで懐かしい気持ちになりますよね。「私もこんな写真を撮ってみたい!」と思って調べてみたものの、「フィルム?デジタル?」「中古しかないの?」と、種類の多さに戸惑ってしまった方も多いのではないでしょうか。
スマホのカメラ性能がどれだけ進化しても、レトロカメラならではの空気感や、シャッターを押す時のワクワク感は特別なものです。難しそうに見えますが、実はポイントさえ押さえれば、初心者さんでも簡単に使いこなすことができますよ。
この記事では、初めてレトロカメラを手にする方に向けて、種類の違いや選び方、そして気になる価格の話まで、やさしく解説していきます。読み終わる頃には、あなたにぴったりの一台が見えているはずです。ぜひ最後までお付き合いくださいね。
【目次】
レトロカメラとは?知っておきたい基礎知識

まずは、「レトロカメラ」とはそもそもどんなものなのか、簡単にお話ししますね。
一般的にレトロカメラというと、大きく分けて2つの意味で使われることが多いです。ひとつは、昔ながらの「フィルム」を入れて撮影する古いカメラのこと。もうひとつは、見た目はクラシックで可愛いけれど中身は最新の「デジタルカメラ」のことです。
今回は、特に人気が高い「フィルムを使って撮るカメラ」を中心に解説していきます。
なぜ今、あえて不便なフィルムカメラが必要なのでしょうか?それは、スマホでは味わえない「体験」があるからです。
枚数に制限があるからこそ、一枚一枚を大切に撮るようになります。
撮ったその場では確認できないからこそ、現像から上がってくるまでの待ち時間がワクワクに変わります。
そして何より、現像された写真には、独特のザラつきや淡い色合いがあり、何気ない日常の風景がドラマチックな思い出に変わるんです。
便利すぎる現代だからこそ、少しの手間と不便さを楽しむ。それがレトロカメラを持つことの最大の魅力であり、生活にちょっとした心のゆとりを与えてくれる魔法なんです。
レトロカメラの種類とそれぞれの特徴

レトロカメラといっても、形や使い方はさまざまです。ここでは、初心者さんでも選びやすいように、代表的な3つのタイプに分けてご紹介します。
コンパクトカメラ(全自動タイプ)
レンズと本体が一体になっている、小さくて軽いカメラです。「押すだけカメラ」とも呼ばれるくらい操作が簡単で、ピント合わせやフラッシュの有無などをカメラが自動でやってくれます。
メリット:とにかく軽くて持ち運びが楽。操作が簡単なので失敗が少ない。
向いている人:難しい設定は苦手だけど、手軽にフィルムの雰囲気を楽しみたい人。スナップ写真を気軽に撮りたい人。
一眼レフカメラ(マニュアルタイプ)
レンズを交換できる、本格的なカメラです。ピントや明るさを自分で調整して撮影します。「カシャン!」というシャッター音や、自分で操っている感覚が強く味わえます。
メリット:レンズを変えることで、背景をぼかしたり、遠くを撮ったりと表現の幅が広い。見た目が「カメラらしくて」かっこいい。
向いている人:写真の仕組みを少し勉強してでも、こだわりの一枚を撮りたい人。ボケ味のある写真を撮りたい人。
インスタントカメラ(チェキなど)
撮ったその場で写真がプリントされて出てくるカメラです。最近はレトロなデザインのものも増えています。フィルム現像の手間がなく、その場で友達にプレゼントできるのも魅力です。
メリット:撮ってすぐに見られる。独特のフレームが可愛い。
向いている人:現像に行くのが面倒な人。パーティーやイベントで友達と盛り上がりたい人。
失敗しないレトロカメラの選び方|見るべき3つのポイント

自分に合いそうなタイプは見つかりましたか?
次は、実際に商品を選ぶときにチェックしてほしい3つのポイントをお伝えします。
ここさえ見ておけば、大きな失敗は防げますよ。
サイズと重量(持ち歩けるかどうか)
実はこれが一番大切です。どんなに性能が良いカメラでも、重くて大きいと家に置きっぱなしになってしまいます。「カバンにすっと入るか」「首から下げていても疲れないか」を想像してみてください。初心者のうちは、毎日持ち歩きたくなるような、コンパクトで可愛いデザインのものを選ぶのがおすすめです。
露出計とオートフォーカスの有無(機能面)
ちょっと専門的な言葉ですが、簡単に言うと「明るさ調整」と「ピント合わせ」をカメラがやってくれるかどうかです。
露出計あり・オートフォーカスあり:シャッターを押すだけで綺麗に撮れます。失敗したくない人向け。
完全マニュアル:全て自分で調整します。失敗も味として楽しめる人向け。
初めてなら、少なくとも「露出計(明るさ測定機能)」が動いているもの、または自動調整してくれるものを選ぶと安心です。
フィルムのサイズ(35mmフィルムかどうか)
カメラによって使えるフィルムの大きさが決まっています。一番一般的で、どこのカメラ屋さんでも売っているのが「35mmフィルム」という規格です。中には特殊なフィルムを使うカメラもありますが、フィルム自体が手に入りにくいことがあります。最初は必ず「35mmフィルム対応」のカメラを選びましょう。
安いレトロカメラと高いレトロカメラは何が違う?価格による性能差
中古カメラ屋さんやネットショップを見ると、数千円のものから数万円、時には数十万円するものまで価格差が激しいですよね。この違いはどこにあるのでしょうか?
状態と整備の有無(ここが一番重要!)
安いカメラ:動作確認がされていない「ジャンク品」や、レンズにカビが生えている、古い油で動きが悪い、といった状態のものが多いです。「運が良ければ動く」というレベルです。
高いカメラ:専門のお店で分解清掃(オーバーホール)され、部品が交換されている「整備済み品」です。故障のリスクが低く、保証がついていることもあります。
素材と耐久性の違い
安いモデル:プラスチック製が多く、軽量ですが質感はおもちゃっぽいものも。耐久性はそこそこです。
高いモデル:金属製でずっしりとした重厚感があり、丈夫です。所有欲を満たしてくれますし、大切に使えば一生使えます。
レンズの性能(明るさ)
高いカメラには、暗い場所でもきれいに撮れる「明るいレンズ」がついていることが多いです。背景が綺麗にボケる写真は、良いレンズがついた高いカメラの方が撮りやすい傾向にあります。
アドバイスとしては、「とりあえず1回試してみたい」なら、安価なコンパクトカメラや、使い捨てカメラから入るのもアリです。
でも、「これから長く趣味にしたい」と思うなら、少し高くても専門店で整備されたカメラを買うことを強くおすすめします。
結果的に修理費がかからず、安く済むことが多いですよ。
購入前に解決!レトロカメラのよくある質問(Q&A)
最後に、レトロカメラを始める前によくある疑問にお答えします。
Q1. レトロカメラは初心者でも扱えますか?
A1. はい、大丈夫です!特に「コンパクトカメラ」であれば、写ルンですと同じ感覚でシャッターを押すだけで撮れます。一眼レフでも、お店の人に使い方の基本を聞けば、意外とすぐに慣れますよ。
まずは難しく考えず、撮ることを楽しんでみてください。
Q2. フィルムの現像って大変じゃないですか?
A2. 意外と簡単です。撮り終わったフィルムをカメラ屋さん(家電量販店のカメラコーナーや街の写真屋さん)に持っていくだけです。
「現像とデータ化をお願いします」と言えば、スマホに転送できるQRコードをくれたり、LINEで送ってくれるお店も増えています。プリントしなくても、データだけで受け取れるので便利ですよ。
Q3. 中古カメラの寿命はどれくらいですか?
A3. 状態によりますが、機械式の古いカメラは構造がシンプルなので、メンテナンスをすれば数十年使えるものも多いです。
電子部品(電気で動く部分)が多いカメラは、その部品が壊れると修理できないこともあります。長く使いたい場合は、修理を受け付けている専門店で購入するのが安心です。
レトロカメラおすすめ5選
Kodak EKTAR H35

1. フィルム代の節約になる(ハーフサイズ)
これが最大の特徴です。通常の35mmフィルムの1コマ分を2分割して撮影するため、撮影枚数が2倍になります。
36枚撮りフィルムなら72枚
24枚撮りフィルムなら48枚 フィルム価格が高騰している現在、1本でこれだけ撮れるのは非常に経済的です。
2. 「組写真」のような楽しみ方ができる
現像した際、2枚の写真が横に並んだ状態でデータ化やプリントがされることが多いです。
ストーリー性を持たせて連続してシャッターを切る
あえて全く違う被写体を並べる といった、ハーフカメラならではの偶然性やレイアウトの面白さが楽しめます。
3. レトロで洗練されたデザイン
プラスチック製ですが安っぽさを感じさせない、革張りのようなテクスチャとレトロなカラー展開が魅力です。非常に軽量(約100g)でコンパクトなため、アクセサリー感覚で気軽に持ち歩けます。
4. エモい写り(ローファイな描写)
搭載されているレンズ(22mm F9.5)は、あえて少しチープな写りをするように設計されています。
中心は比較的シャープですが、周辺が少し流れたりボケたりする
最新のデジタルカメラや高級フィルムカメラにはない、柔らかく懐かしい雰囲気 これらが「写ルンです」よりも少し本格的で、かつ独特の味がある写真を生み出します。
5. 操作が極めてシンプル
ピント合わせ不要(パンフォーカス)
絞りやシャッタースピードの調整不要
フラッシュ内蔵 フィルムを巻いてシャッターを押すだけなので、初心者でも迷わず使えます。
KODAK Film Camera ULTRA F8 (NAVY BLUE)

1. 他のモデルより「広く撮れる」28mmレンズ
これが最大の違いです。 一般的なコダックのコンパクトカメラ(M35やF9など)は31mmという画角ですが、このULTRA F8は28mmという広角レンズを搭載しています。
風景をより広く写せる
自撮りの際に背景まで入れやすい
スナップ撮影で、その場の空気感を丸ごと切り取れる といったメリットがあり、旅行や街歩きに非常に使いやすい画角です。
2. 少しだけ「明るく」撮れる
商品名の通り、絞り(F値)がF8です。 兄弟機のULTRA F9(F9)やM38(F10)に比べて、わずかにレンズが明るくなっています。
夕暮れ時や曇りの日でも、少しだけ失敗しにくくなる
フラッシュの光が届く範囲が少し伸びる といった恩恵があります(ただし、室内ではフラッシュ必須です)。
3. 単3電池が使える(地味ですが大きなメリット)
M35などの従来機は「単4電池」を使用するものが多かったのですが、ULTRA F8は「単3電池(AA)」1本で動きます。
単3電池の方がコンビニなどで入手しやすく、持ちも良い
ストロボのチャージ時間(充電待ち)が比較的安定しやすい 旅行先での電池切れでも安心感が高い仕様です。
4. ネイビーブルーの上品なデザイン
ULTRAシリーズは、プラスチック製ながら少し高級感のあるデザインが特徴です。特にネイビーブルーは、イエローなどのポップな色とは違い、落ち着いた大人っぽい雰囲気があります。 ファッションの一部として首から下げていても、コーディネートに馴染みやすいカラーです。
5. あえて「ゆるい」写りを楽しめる
レンズが「1枚構成」というシンプルな作りのため、非常にレトロで、良い意味でチープな(周辺が少しボヤけたり流れたりする)写りになります。 カチッとした高画質な写真ではなく、「懐かしい、エモい写真」を撮りたい方には最適な1台です。
KODAK Film Camera M35

1. 圧倒的なコストパフォーマンス
M35の最大の魅力は、本体価格の安さです。H35やULTRAシリーズに比べて手頃な価格設定になっていることが多く、「とりあえずフィルムカメラを始めてみたい」という方に最適です。 「写ルンです」を何個も買うコストを考えると、フィルムを交換して何度も使えるM35はすぐに元が取れます。
2. 「おもちゃ」のような可愛いポップなカラー
イエロー、パープル、ミントグリーンなど、アメリカ雑貨のようなポップなカラーバリエーションが豊富です。 特にイエローはコダックのアイコンカラーとして人気があり、持っているだけで気分が上がるファッションアイテムとしても楽しめます。
3. 「写ルンです」に近い、親しみやすい操作感
機能は非常にシンプルです。
フィルムを巻く
シャッターを押す
暗ければフラッシュスイッチをONにする これだけです。ピント合わせも不要(パンフォーカス)なので、写ルンですと同じ感覚でパシャパシャ撮れます。
4. トイカメラらしい「エモい」写り
プラスチック製のレンズ(31mm F10)を使用しているため、高級カメラのようなカリッとした解像度はありません。
写真の四隅が少し暗くなる(トンネル効果)
全体的に少しふんわりとした描写 こういった「トイカメラ」特有の味わいが出やすく、日常の何気ない景色でもノスタルジックな雰囲気に仕上がります。
5. 驚くほど軽い
プラスチックボディなので、重量は約100g(電池・フィルム含まず)と非常に軽量です。 首から下げていても負担にならず、ポケットや小さなバッグにもすっぽり収まるので、常に持ち歩く「お散歩カメラ」として優秀です。
KODAK Film Camera ULTRA F9S (GREEN/WHITE)

1. 失敗しにくい「明るいレンズ(F8)」
これがF9Sの最大の特徴です。
M35やM38は「F10」
無印のULTRA F9は「F9」
このULTRA F9Sは「F8」
数字が小さくなるほどレンズが明るくなり、光を多く取り込めます。 室内や夕方など、薄暗い場所での失敗(写真が真っ暗になること)が従来のモデルより少し軽減されます。
2. 景色を広く撮れる「28mm広角レンズ」
多くのコダック製カメラが「31mm」という画角なのに対し、F9Sは「28mm」と少し広角になっています。
狭いカフェの店内でも、テーブルの料理と友達を一緒に写しやすい
旅行先の風景をよりワイドに切り取れる
自撮りの際、背景までしっかり入れられる スナップ撮影において、この「あと一歩引かなくても全部入る」画角は非常に使い勝手が良いです。
3. 「単3電池」1本で動く(地味に重要)
従来機のM35やF9は「単4電池」仕様でしたが、F9Sは「単3電池(AA)」に変更されています。
単3の方がコンビニなどで入手しやすく、バッテリーの持ちも良い
フラッシュのチャージ(充電)が比較的安定しやすい 旅行先での急な電池切れでも、リモコンの電池などで代用できる可能性が高く安心です。
4. レトロポップな「クリーム×グリーン」の配色
「GREEN/WHITE」というカラー名ですが、真っ白というよりは少し温かみのあるクリーム色(オフホワイト)と、深いグリーンのツートンカラーです。
アメリカの古いダイナーや、70〜80年代の家電のような雰囲気
首から下げているだけで、今日のファッションのワンポイントになる 黒やシルバーのカメラにはない、雑貨のような可愛らしさがあります。
5. ちょっとリッチな質感
M35はおもちゃっぽいプラスチック感が魅力ですが、ULTRAシリーズはボディの塗装や質感が少しマットで、安っぽさが抑えられています。 特にF9Sはレンズ周りのリングデザインなどが凝っており、持った時の満足感が少し高めです。
KODAK Film Camera ULTRA F9 ブラック×イエロー

1. 「これぞコダック」な王道カラー
ブラックのボディに、鮮烈なイエローのアクセント。 これはコダックのフィルムパッケージやロゴを象徴するカラーリングです。
持っているだけで「フィルムカメラを使っている」という主張がある
どんなファッションにも合う、クールで引き締まったデザイン
他のポップなカラー(パステル系など)と違い、男性でも持ちやすい「ギア感(道具感)」があります。
2. M35より「高級感」があるボディ
M35がつるっとしたプラスチックで「おもちゃ感」全開なのに対し、ULTRA F9はボディ表面にシボ加工(革のような凹凸)が施されています。
指紋がつきにくく、滑りにくい
安っぽさが軽減され、少しだけ本格的なカメラに見える
レンズ周りのシルバーリングがアクセントになり、レトロな雰囲気を高めています。
3. 少し明るい「F9」レンズ
商品名の通り、絞り(F値)がF9です。
M35(F10)よりもわずかに明るい
F9S(F8)よりはわずかに暗い という絶妙な立ち位置ですが、M35と比べると夕暮れ時や曇りの日での粘りが少し違います。 搭載レンズは31mmなので、F9S(28mm)よりも少しだけ被写体を大きく写せます(標準的なスナップ画角)。
4. フラッシュのチャージ時間が早め
個体差はありますが、M35と比較して内蔵フラッシュのコンデンサー周りが改良されていると言われており、フラッシュのチャージ完了(準備ができるまでの時間)が比較的スムーズです。
※ただし、電池は「単4電池(AAA)」を使用します。
(F9SやF8は単3ですが、このF9は単4なので注意が必要です)
5. 「写ルンです」よりシャープ、でもエモい
レンズ構成はシンプルですが、プラスチックレンズ特有の「中心はそこそこ写るけど、周辺が流れる」という味わい深い描写が得られます。 特にこのブラック×イエローのモデルに、コダックの「Ultramax 400」や「Gold 200」などの黄色味が強いフィルムを入れると、非常に相性が良く、こってりとした色味の写真が楽しめます。
全商品まとめ表
機種名 | フォーマット | レンズ (画角) | 明るさ (F値) | 使用電池 | 価格感 | こんな人におすすめ |
EKTAR H35 | ハーフ (2倍撮れる) | 22mm (広角) | F9.5 | 単4 | 中 | とにかくフィルム代を節約したい 組写真を楽しみたい |
M35 | フルサイズ | 31mm (標準) | F10 | 単4 | 安 | まずは一番安く始めたい おもちゃっぽい可愛さが好き |
ULTRA F9 (ブラック×イエロー) | フルサイズ | 31mm (標準) | F9 | 単4 | 中 | 「コダックらしさ」重視 王道のデザイン・質感が好き |
ULTRA F9S (GREEN/WHITE) | フルサイズ | 28mm※ (広角) | F8 | 単3 | 中〜高 | 見た目の可愛さと性能の両立 レトロなカフェ色が好み |
ULTRA F8 (NAVY BLUE) | フルサイズ | 28mm (広角) | F8 (明るい) | 単3 | 中〜高 | 風景を広く撮りたい 失敗写真を減らしたい |
選び方のポイント(まとめ)
1. 「経済性」で選ぶなら 👉 EKTAR H35 一択です。 フィルム1本で72枚撮れるのは、今のフィルム価格高騰時代において最強のメリットです。
2. 「失敗の少なさ・性能」で選ぶなら 👉 ULTRA F8 または F9S です。 レンズが明るく(F8)、画角が広い(28mm)ため、室内や風景撮影で他のモデルより有利です。また、単3電池が使えるのも地味に大きなメリットです。
3. 「見た目・デザイン」で選ぶなら
4. 「安さ」で選ぶなら 👉 M35 です。 構造がシンプルで本体価格が手頃なので、万が一壊してもショックが少ない、最高のお散歩カメラです。
【まとめ】
レトロカメラは、単に写真を撮る道具というだけでなく、日常の見え方を変えてくれる素敵なパートナーです。
種類も多くて迷うかもしれませんが、まずは「見た目が好き!」「持ち歩きたい!」と思える直感を信じて選んでみてください。不便さも含めて愛せるような一台に出会えたら、きっとあなたの毎日はもっと豊かで、味わい深いものになるはずです。
ぜひ、あなたにぴったりの一台を見つけて、エモい写真ライフを始めてみてくださいね。
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