【4機種所有】アクションカメラおすすめ8選|旅行・スノボで検証した選び方【2026最新】
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公開日:2026年3月11日(2026年4月21日更新)
この記事について 本記事は、編集長まるこがGoPro HERO13 Black・Insta360 X5・DJI Osmo 360・DJI Osmo Action 6の4機種を自腹購入し、実際に使い比べた経験をもとに執筆しています。沖縄でのシュノーケリング(水深6m)、長野・白馬47でのスノボ、グアムでの海外旅行VLOG撮影など、実際のレジャー・旅行シーンでの検証結果を忖度なくお伝えします。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、本記事経由で商品をご購入いただいた場合、売上の一部が弊社に還元されます。
いきなり結論からお伝えします。編集長まるこは4機種を自腹購入して旅行・レジャーで使い比べた結果、次のような使い分けに落ち着きました。
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シーン |
使っている機種 |
理由 |
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シュノーケリング・水中 |
GoPro HERO13 Black |
水深6mで綺麗に撮れた実績 |
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スノボ・冬のアウトドア |
DJI Osmo Action 6 |
白馬での極寒撮影も問題なし |
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海外旅行・VLOG |
DJI Osmo 360 |
グアムで全天球撮影が活躍 |
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家族の思い出記録全般 |
Insta360 X5 |
「全部撮り」で編集の自由度が高い |
1台だけ選ぶならGoPro HERO13 Blackをすすめます。水中・陸上どちらも安定した画質で、HyperSmooth 6.0の手ブレ補正が優秀。マグネット着脱マウントで自撮り棒からヘルメットへの付け替えも一瞬ですし、アクセサリーが豊富で後から拡張できます。何より、沖縄のシュノーケリングで水深6mまで持ち込んで実際に綺麗に撮れました。
正直に言うと「どれも使い分けている」のが本音で、1年使った現在の使用頻度はGoPro HERO13が最も多く(シュノーケリング・旅行のメイン)、次いでOsmo Action 6(スノボ・アウトドア)とOsmo 360(VLOG・SNS投稿)、X5は家族旅行と絶景撮影に持ち出しています。用途ごとにベストが違うのがアクションカメラの面白いところです。
旅先で実際に使って分かったこと
ここが他メディアとの違いです。実際の旅先での体験を、失敗談も含めてお伝えします。
沖縄のシュノーケリングでGoPro HERO13を水深6mまで持ち込んだ
2025年夏、沖縄の海でシュノーケリングした時の話です。「めっちゃ綺麗に撮れててびっくり」というのが正直な感想。熱帯魚の鮮やかな色、海中の透明感、太陽光の差し込み方まで、想像以上に美しい映像が残りました。
ただし大事件も起きました。ストラップが外れて、カメラが海底に沈みかけたのです。水深6mから必死で潜って回収しましたが、フロートハンドルを付けていなかったらアウトでした。5万円以上するカメラを海に落とすところでした…。この体験から言えるのは、水場で使うならフロートハンドルは必須ということ。純正でもサードパーティ製でもいいので、浮くタイプのグリップを必ず用意してください。
白馬47のスノボでOsmo Action 6をヘルメットに付けた
2024-2025シーズン、白馬47スキー場で、ヘルメットマウントに装着してスノーボードのジャンプ撮影に挑戦しました。結果は「ジャンプをやっていたがすごい鮮明に撮れた」。RockSteady 4.0の手ブレ補正のおかげで、エアー時の浮遊感がそのまま映像に出ていました。氷点下でも動作は何も問題なし。Osmo Action 6は寒冷地でバッテリー持ちが落ちにくい設計で、白馬の寒さでも十分撮影できました。
一方でやらかしたのは、転倒した時にカメラが外れて体に当たって痛かったこと。マウントを軽く固定していただけだったのが原因です。ジャンプやアクショントリックをやるなら、マウントはしっかり固定した上で、セキュリティテザー(落下防止ストラップ)の併用をおすすめします。
グアム旅行のVLOGはOsmo 360をメインにした
グアム旅行では「360度カメラを旅行で使ったらどうなるか」を試したくて、DJI Osmo 360をメインに持っていきました。結果は「使い勝手もいいし問題なし」。Osmo 360の魅力は、撮影後に好きな画角に切り出せることです。ビーチで自撮り棒を持って撮って後から顔を中心にクロップ、街中で広い景色を撮って後から景色を切り出し、ディナーの食事風景は後から料理にフォーカス——「撮影時は雑に撮って、編集で綺麗にする」という撮影スタイルができます。
撮った映像をSNSに投稿したところ、360度ならではの独特の構図は反応が良かったです。「これ、どうやって撮ったの?」という驚きを与えられるのがこのカメラの強み。唯一の注意点は、外部マイクを使った時に風切り音を拾いやすかったこと。海岸でのVLOG撮影では音声が台無しになった回もあるので、ウインドシールド(風防)は必須アクセサリーです。純正・社外品どちらでも構いません。
Insta360 X5は妻の一言がきっかけで買った
X5を買ったきっかけは、バリ旅行の最中に嫁さんが言った「360度カメラあったら、この景色もっと綺麗に残せるのかな」の一言でした。帰国後に即購入し、次の家族旅行(栃木県で紅葉を見に行った時など)で活躍。360度撮影はビーチや絶景スポットとの相性が良く、「同じ場所の思い出」が単なる写真より濃く残ります。歩いているだけでけっこう絵になるので、夫婦の思い出作りとしても想像以上に価値がありました。
このほかにやらかした失敗2つ
SDカードのデータ破損:Osmo Action 6で安いSDカードを使っていて、旅行中にデータが破損。貴重な思い出が全て消えました…。アクションカメラ用の高品質SDカード(編集部はKingstoneを使用)を必ず使ってください。規格はU3 / V30以上、容量は128〜256GBが目安です。
バッテリー切れで撮影中断:GoPro HERO13にバッテリー1つで挑んだら、1時間半で電池切れになり大事な瞬間を逃しました。編集部の実測ではGoPro HERO13が約1時間30分〜2時間、Osmo Action 6が約3〜4時間(寒冷地はやや短縮)。予備バッテリーは最低2個、旅行なら3個持ちが安心です。
4台使って決めた選び方の基準
アクションカメラは、スポーツやアウトドアなど動きの激しいシーンに特化した小型軽量カメラです。スマホとの一番の違いは「タフさ」と「手ブレ補正の強さ」。私自身「iPhone15 Proあるから十分じゃない?」と思っていた時期がありましたが、沖縄の海でiPhoneを水没させかけた経験から考えが変わりました。10万円以上するスマホを水辺や雪山で使うリスクを考えると、3〜8万円のアクションカメラは保険としても安いと感じています。ただし弱点もあって、広角中心なのでズームは苦手(運動会の子どもや野生動物には望遠カメラのほうが向きます)、夜景や暗い室内はノイズが出やすいです。
4台使ってみて、選ぶときに見るべきだと思ったポイントは次の5つです。
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手ブレ補正の強さ(最重要):動画の仕上がりを最も左右します。GoProはHyperSmooth 6.0、DJIはRockSteady 4.0、Insta360は360度撮影に強いFlowStateと、各社の方式を確認してください。
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画質・解像度:4K対応は必須。SNS投稿やTVで見るなら4K、YouTubeの高画質配信なら5K、撮影後にクロップしても画質を保ちたいなら8Kという目安です。
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防水性能:水場で使うなら水深10m以上対応を。シュノーケリングなら本記事の主要機種はどれも対応、ダイビング(水深20m超)ならOsmo Action 6+防水ケースです。
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形状:四角形タイプ(GoPro・Osmo Action)はマウントの自由度が高くモニターも見やすい。縦長タイプ(Osmo Pocket)はジンバル内蔵で手持ちVLOG向き。球体タイプ(Insta360 X5・Osmo 360)は360度撮影専用です。
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使いやすさ:タッチ操作のスムーズさ、スマホアプリとの連携速度、SDカードの出し入れ、日本語対応。GoProとDJIは日本語環境が充実しており、Insta360も日本語対応しています。
価格については、本気で使うなら2.5万円以上のモデルが編集部の結論です。高価格帯(4〜10万円)は映像の鮮やかさ・手ブレ補正・マイク性能・暗所性能・スマホ接続・サポートのどれも安定していて、長く使うほど元が取れます。低価格帯(〜1.5万円)は「とりあえず試したい」用途なら悪くないものの、激しい動きで映像が歪んだり、夜間は真っ暗になったりします。また本体だけでは撮影しづらいので、マウント・SDカード・予備バッテリー・フロートハンドル(水場)・セキュリティテザー(激しい動き)・ウインドシールド(屋外の音声)・アンチフォグインサート(水中の曇り止め)など、+1〜2万円の追加投資を予算に入れておくのが現実的です。本体+必須アクセサリーで6〜10万円が編集部の目安です。
2026年版おすすめ8機種
ここからは編集部が検証したおすすめ8機種を紹介します。太字で「編集長の本音」と書いてある機種は、自腹購入して実際に使ったものです。
1. GoPro HERO13 Black:水中も陸上も任せられる1台目

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日中の発色の良さとHyperSmooth 6.0の手ブレ補正、待望のマグネット着脱マウント対応が主な進化点。別売りのHBレンズ(マクロ・超広角・NDフィルター)を自動認識します。弱点は、センサーサイズ1/1.9インチのため暗所でノイズが出やすいことと、新型バッテリー(1900mAh)が旧機種と互換性がないこと。
編集長の本音:沖縄シュノーケリング水深6mで想像以上に綺麗に撮れました。水場での安定感は所有4機種の中で一番。マグネット着脱で自撮り棒→ヘルメット→ハンドルの付け替えが一瞬なのも日常的に効いてきます。
2. DJI Osmo Action 6:雪山と長時間撮影に強い

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アクションカムで初のf/2.0〜f/4.0の可変絞りを搭載。1/1.1インチのスクエア(正方形)センサー、50GBの内蔵ストレージ、水深20m防水と、実用面の装備が充実しています。弱点は最大解像度が4Kで、5K・8K対応のライバル機に数字の上では見劣りすること。
編集長の本音:白馬47のスノボ撮影で氷点下でも問題なく動作。RockSteady 4.0でジャンプも鮮明に撮れました。ただしヘルメットマウントの固定が甘いと外れます(私は外れて体に当たりました)。セキュリティテザーの併用を。
3. Insta360 Ace Pro 2:暗所とVLOGに寄せた高画質機

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ライカ共同開発レンズと専用AIチップ(5nm)を積み、最大8K 30fpsに対応。2.5インチのフリップ式モニターは自撮りVLOGに便利です。一方で本体重量177.7gは主要機の中では重めで、8K動画はPC編集の負荷が高い点は覚悟が要ります。編集部は所有していないため、ここはスペックからの評価です。
4. Insta360 X5:家族旅行の「全部撮り」担当

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360度全天球撮影に対応し、水深15m防水。AI画質補正で暗所にも比較的強く、撮影後に好きな画角へ編集できます。
編集長の本音:バリ旅行での嫁さんの一言がきっかけで購入し、結果は家族旅行で大活躍。絶景スポットやビーチでの「全部撮り」は、通常のカメラでは残せない種類の思い出になります。
5. DJI Osmo 360:VLOGとSNS投稿が目的ならこれ

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360度全天球撮影ができ、DJIらしく画質とスマホアプリ連携が安定しています。SNS投稿向けの編集機能も揃っています。
編集長の本音:グアム旅行のVLOG撮影でメイン使用。「撮影時は雑でOK、編集で整える」スタイルが成立し、SNS投稿の反応も良好でした。旅行記録の質が一段上がる感覚があります。Insta360 X5とどちらにするか迷う人は、シーン別の使い分け(家族の思い出ならX5、VLOG・SNSならOsmo 360)で選ぶのが編集部の答えです。
6. SJCAM C400:分離式ボディが珍しいエントリー機

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カメラ本体とハンドルが分離する設計で、2.29インチの回転式タッチスクリーンと最大7時間の駆動時間が特徴。長時間回しっぱなしにしたい用途に向きます。
7. AKASO EK7000 Pro+:まず試したい人の入門機

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2インチタッチスクリーンで、多種多様なマウントが付属するため追加投資なしで始められます。ただし4K撮影時に手ブレ補正が無効になる点と設計の古さは割り切りが必要。「アクションカメラという道具が自分に合うか試したい」段階の人向けです。
8. DJI Osmo Pocket 3:手持ちVLOGならジンバル内蔵のこれ

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3軸ジンバル内蔵・1インチセンサーの高画質・縦横ワンタッチ切替。厳密にはアクションカメラではありませんが、手持ちVLOG用途では有力なので8選に入れました。防水はないため水場には不向きです。今はDJI Osmo Pocket 4も発売中なので、あわせて確認してみてください。
8機種の比較表
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順位 |
機種 |
価格 |
防水 |
特徴 |
編集部の一言 |
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1 |
GoPro HERO13 Black |
約7万円 |
10m |
水中・万能 |
水深6mで実証済み。暗所は弱い |
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2 |
DJI Osmo Action 6 |
約5万円 |
20m |
雪山・アクション |
氷点下で実証済み。解像度は4K止まり |
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3 |
Insta360 Ace Pro 2 |
約8万円 |
12m |
暗所・VLOG |
8K対応だが重めでPC負荷高 |
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4 |
Insta360 X5 |
約9万円 |
15m |
360度・家族旅行 |
家族の思い出用に愛用中 |
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5 |
DJI Osmo 360 |
約8万円 |
10m |
VLOG・SNS |
グアムで実証済み。風防は必須 |
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6 |
SJCAM C400 |
約2万円 |
30m(ケース) |
分離式・長時間 |
駆動7時間が光る変わり種 |
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7 |
AKASO EK7000 Pro+ |
約1万円 |
40m(ケース) |
入門用 |
お試し用。4K時は補正無効 |
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8 |
DJI Osmo Pocket 3 |
約7万円 |
なし |
VLOG・ジンバル |
手持ちVLOG専用。水場は不可 |
太字は編集部が所有・実体験済みの機種です。それ以外はスペックと調査に基づく評価です。
使い始めてからのお手入れ
買った後にカメラを長持ちさせるために、編集部が実践しているお手入れは次のとおりです。
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海やプールの後は真水で洗う:塩分や塩素が残るとサビや水没の原因になります。
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しっかり乾燥させる:柔らかい布で拭き取り、風通しの良い日陰で。直射日光は避けます。
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レンズは「エアブロー→クリーニングクロス」の順で:砂がついたまま拭くと傷がつきます。
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バッテリーは20〜25℃で保管:真夏の車内や極端な寒冷地に放置すると劣化します。
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ファームウェアは月1回確認:新機能追加やバグ修正が入ります。
よくある質問
Q1. スマホのカメラで十分ではないですか?
A. スマホカメラは進化していますが、防水性能・手ブレ補正・マウント自由度では届きません。特に水辺・雪山・激しい動きのある撮影でははっきり差が出ます。高価なスマホを水辺で使うリスクの回避、という意味もあります。
Q2. 初心者にはどれがおすすめ?1台に絞るなら?
A. GoPro HERO13 Blackです。使いやすさ・画質・アクセサリーの豊富さのバランスが良く、水中・陸上・旅行・アクションのどれにも対応できます。予算を抑えたいならDJI Osmo Action 6も良い選択肢です。
Q3. 360度カメラと通常のアクションカメラ、どちらを買うべき?
A. 用途によります。激しいアクション撮影なら通常機(GoPro・Osmo Action)、旅行や家族の思い出なら360度機(Insta360 X5・Osmo 360)。両方使いたい場合は、まず通常機から始めて慣れたら360度機を追加するのが編集部のおすすめです。
Q4. 予算はどれくらい用意すべき?
A. 本体+必須アクセサリーで6〜10万円が現実的です。内訳の目安は本体5〜7万円、SDカード・予備バッテリー・マウント類が各5,000円〜1万円、フロートハンドルや防水ケースが5,000円〜です。
Q5. 動画の編集はどうすればいい?
A. 各メーカーの公式アプリ(GoPro Quik、DJI Mimo、Insta360 Studio)でスマホ編集ができます。本格的にやるならDaVinci Resolve(無料)やAdobe Premiere Pro(有料)へ。
まとめ:あなたの旅に合う1台を
おさらいすると、水中・シュノーケリングならGoPro HERO13 Black、スノボ・冬スポーツならDJI Osmo Action 6、海外旅行・VLOGならDJI Osmo 360、家族旅行・360度ならInsta360 X5、手持ちVLOG専門ならDJI Osmo Pocket 3、まず試したいならAKASO EK7000 Pro+。迷ったらGoPro HERO13 Blackです。
編集部は4機種を自腹購入して検証しましたが、正直「1台に絞る必要はない」というのが本音です。旅行好きの人が段階的に揃えるなら、水中とメインを担うGoPro HERO13 Black、VLOG・SNS用のDJI Osmo 360、雪山・アクション用のDJI Osmo Action 6の3台でほとんどのシーンをカバーできます。予算の都合があるなら、まずはGoPro HERO13 Blackから始めるのがおすすめです。
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この記事を書いた人:まるこ|編集長・PC/ガジェット担当 30代・金融/コンサル業界出身。GoPro HERO13 Black・Insta360 X5・DJI Osmo 360・DJI Osmo Action 6 の4機種を自腹購入し、実際の旅行・レジャーで使い比べて検証しました。沖縄シュノーケリング(水深6m)、長野・白馬47スノボ、グアム海外旅行VLOGなど、リアルな使用シーンでの失敗談・成功談を交えた、実体験ベースのレビューが編集方針です。 ▶ 編集部紹介ページを見る
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