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【4機種比較で検証】Insta360 X5を本音で辛口レビュー|バリ旅行で嫁が提案して買った家族旅行カメラの実力

  • 3月4日
  • 読了時間: 17分

更新日:1 日前

公開日:2026年3月4日(2026年4月21日更新)

📌 この記事について本記事は、編集長まるこがInsta360 X5を2025年夏に自腹購入し、バリ旅行・栃木県紅葉旅行など実際の家族旅行で検証した経験をもとに執筆しています。編集部はGoPro HERO13 Black・DJI Osmo 360・DJI Osmo Action 6も同時所有しており、4機種を使い比べた上でInsta360 X5を評価しているのが最大の特徴です。「360度カメラは本当に家族旅行で使えるのか?」を実体験ベースで忖度なくお伝えします。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、本記事経由で商品をご購入いただいた場合、売上の一部が弊社に還元されます。
Insta360 X5

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目次


1. 【結論】Insta360 X5は「家族の思い出を妥協したくない人」の最適解

いきなり結論からお伝えします。

編集部はGoPro HERO13 Black・Insta360 X5・DJI Osmo 360・DJI Osmo Action 6の4機種を自腹購入して、実際の旅行・レジャーシーンで使い比べました。

✅ Insta360 X5 の総合評価

評価項目

5段階評価

360度撮影の楽しさ

⭐⭐⭐⭐⭐

家族旅行での使い勝手

⭐⭐⭐⭐⭐

夜間・暗所性能

⭐⭐⭐⭐⭐

編集の自由度

⭐⭐⭐⭐⭐

PC・スマホへの負荷

⭐⭐(重い)

初心者でも使えるか

⭐⭐⭐

価格妥当性

⭐⭐⭐⭐

総合

⭐⭐⭐⭐(4.2/5.0)

✅ 編集長まるこの本音

「家族旅行で『もっと綺麗に残せたら…』と後悔した経験がある人には、X5が最強の解決策」

Insta360 X5は「特別な体験を夜間も含めて最高画質で残したい人」、かつ「最新のスマホやハイスペックPCを持っている人」にとっての最強の相棒です。

編集部も「嫁の一言」で購入したのですが、結果としてバリ旅行・栃木紅葉旅行で大活躍した一台です。

⚠️ 逆に、こんな人は絶対に買うな

  • 古いスマホ・低スペックPCしか持っていない人(編集で詰む)

  • 日常のちょっとしたVLOGがメインの人(宝の持ち腐れ)

  • 撮って出しでサッと済ませたい人(編集前提のカメラ)


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2. 【実体験】バリ旅行で嫁が提案してInsta360 X5を買った話

ここが他のレビュー記事との最大の違いです。

編集長まるこが実際に家族旅行で360度カメラを使ったリアルな体験をお伝えします。

🌴 エピソード①:バリ旅行での「嫁の一言」が購入のきっかけ

時期: 2025年夏場所: バリ島

バリ島旅行中のことでした。

リゾートのビーチで景色を眺めながら、嫁が一言:

「360度カメラあったら、この景色もっと綺麗に残せるのかな…」

この言葉がすごく刺さったんです。

目の前に広がる海・空・椰子の木・夕日、どこを切り取るかではなく「全部残したい」と感じていたところでした。

💡 帰国後、即購入

バリから帰国して即、Insta360 X5を自腹購入しました。

決め手:

  • 1/1.28インチの大型センサー(暗所にも強い)

  • レンズが自分で交換可能(傷つけても安心)

  • 家族旅行のような「一期一会の瞬間」を全方向で残せる

価格は約9万円と決して安くありませんが、家族の思い出の価値を考えれば十分元が取れると判断しました。


🍁 エピソード②:栃木県の紅葉旅行で大活躍

時期: 2025年秋場所: 栃木県(紅葉スポット)

Insta360 X5を買って初めての本格的な旅行が、栃木県での紅葉旅行でした。


✅ 結果:「歩いているだけで絵になる」

これが率直な感想です。

360度カメラの凄いところは、撮影時に構図を考えなくていいこと。

  • 紅葉のトンネルを歩く映像:前・後ろ・上・下を全部記録

  • 家族と一緒に歩く光景:後から好きな画角に編集

  • 絶景ポイントでの集合写真:撮影者が写らない自撮りが神

「同じ場所の思い出」が、単なる写真よりも何倍も濃く残るんです。


✅ エピソード③:SNSに投稿したら反応が段違い

栃木で撮った映像をSNSに投稿したのですが、反応が明らかに違いました

  • 「これ、どうやって撮ったの?」というコメント多数

  • 「一緒に旅行してる気分になる」という感想

  • 通常の写真より圧倒的に高いエンゲージメント

360度で撮った独特の構図は、SNSで目を引くというのを実感しました。


💡 まるこの結論:「家族旅行のクオリティが次元違いになる」

編集部は4機種持っていますが、家族旅行には必ずInsta360 X5を持っていくようになりました。

理由:

  • 「撮り逃しゼロ」の安心感

  • 家族の表情も絶景も両方残せる

  • 編集で好きな画角に切り出せる

  • 後から見返した時の没入感が違う

「夫婦の思い出作り」「家族旅行のアーカイブ」としての価値は、通常のアクションカメラやスマホとは比較にならないというのが本音です。


3. 【4機種比較】編集部が所有するアクションカメラとの違い

編集部が4機種を実際に使い比べた結果をお伝えします。

📊 編集部所有4機種スペック比較

項目

Insta360 X5

GoPro HERO13

DJI Osmo Action 6

DJI Osmo 360

価格

約9万円

約7万円

約5万円

約8万円

タイプ

360度全天球

単眼

単眼

360度全天球

センサー

1/1.28インチ×2

1/1.9インチ

1/1.1インチ

1/1.8インチ×2

最大解像度

8K 30fps

5.3K 60fps

4K 120fps

8K 30fps

本体防水

水深15m

水深10m

水深20m

水深10m

夜間性能

⭐⭐⭐⭐⭐

⭐⭐⭐

⭐⭐⭐⭐

⭐⭐⭐⭐

レンズ交換

自分で交換可

不可

不可

不可

本体重量

200g

154g

149g

183g


🎯 編集部の使い分け(1年間の実体験)

シーン

編集部の1位

理由

🏖 水中撮影

GoPro HERO13

沖縄シュノーケリング水深6mで実証

🎿 雪山・スノボ

Osmo Action 6

白馬47でヘルメットマウント検証

🌍 VLOG・SNS投稿

Osmo 360

グアムVLOGで編集しやすさ◎

👨‍👩‍👧 家族旅行

Insta360 X5

バリ・栃木で「全部撮り」が神

🌙 夜景・暗所撮影

Insta360 X5

1/1.28インチセンサーが圧倒

💡 編集部が感じたInsta360 X5の「4機種比較での強み」

✅ 強み①:家族旅行での満足度が圧倒的

「家族の表情も、絶景も、両方記録できる」のは X5 だけです。

GoPro HERO13・Osmo Action 6は単眼カメラのため、「どっちを撮るか」を選ぶ必要がある。一方、X5は両方撮れる。

後から編集で「家族の笑顔版」と「絶景版」を2本作ることもできます。


✅ 強み②:夜間・暗所性能が圧倒的

1/1.28インチの大型センサーは、4機種中ダントツ。

バリ島の夕暮れ、栃木の紅葉のトンネル(日陰)、どんなシーンでもノイズが少なく、色鮮やかに撮れました。

GoPro HERO13(1/1.9インチ)だと、同じ条件で明らかにノイズが多いのが分かります。


✅ 強み③:レンズ交換可能という「究極の安心感」

アクションカメラの宿命はレンズの傷。

Insta360 X5は自分でレンズモジュールを交換可能。これは他の3機種にはない唯一の機能です。

旅行先で飛び石や枝で傷ついても、数千円のレンズ交換で復活できます。


✅ 強み④:同じDJI Osmo 360と比較してもX5が上

同じ360度カメラでも、編集部の評価はInsta360 X5 > DJI Osmo 360です。

理由:

  • センサーサイズ:X5(1/1.28インチ)> Osmo 360(1/1.8インチ)

  • 暗所性能:X5が明確に上

  • レンズ交換:X5のみ対応

  • AIチップ:X5に搭載


⚠️ Insta360 X5 の「4機種比較での弱み」

⚠️ 弱み①:本体重量が最重

200gは4機種中最重。ヘルメット装着時の負担を感じる場面があります。


⚠️ 弱み②:編集環境への要求スペックが高い

8K動画はデータが異常に重い。古いスマホ・PCだと編集で詰みます


⚠️ 弱み③:価格が最高額

約9万円で4機種中最高額。初心者には敷居が高い。


4. ぶっちゃけどう?Insta360 X5のメリット(良い点)

実際に使って「これは他のカメラには戻れない」と評価できるポイントは以下の3つです。


🥇 メリット①:自分で「レンズ交換」ができる最強の安心感

これまでのXシリーズは、レンズに傷が入ると数万円かけて本体ごと修理に出す必要がありました。常に「傷つけたら終わり」という恐怖と戦っていました。

しかし、X5はレンズモジュールそのものを自分で回して交換可能です。

編集部の実体験

栃木の紅葉旅行で、枝が軽くレンズに当たったヒヤリとした瞬間がありました。

もし他の360度カメラだったら、その日のうちに旅行気分が台無しになっていたでしょう。「傷ついても自分で交換できる」という精神的余裕は、本当に計り知れません。


🥈 メリット②:1/1.28インチセンサーが叶える圧倒的な暗所性能

ダイナミックレンジが広がり、空の白飛びなどが激減しました。夜間でもノイズの少ないクリアな映像が撮れるのは、他社の360度カメラと比べても明確な優位点です。

編集部の実体験

バリ島のサンセットビーチで撮影したとき、夕日の眩しい光と、影になった椰子の木が両方綺麗に撮れました。

GoPro HERO13では、夕日に引っ張られて手前が黒つぶれしていたシーン。X5の強みを実感した瞬間です。


🥉 メリット③:バッテリー持ちの良さと熱暴走への耐性

バッテリー容量が2400mAhに増大。

画質を少し落とす「Enduranceモード(5.7K)」なら最大約208分の連続撮影が可能です。

炎天下での撮影でも熱暴走しにくく、真夏のツーリングでも安心して回しっぱなしにできました。


5. 【重要】買う前に覚悟せよ!致命的なデメリット(悪い点)

弱点も包み隠さずお伝えします。以下の2点が許容できないなら、購入は見送るべきです。


⚠️ デメリット①:編集環境への要求スペックが高すぎる(データが激重)

最大のネックです。

8Kの360度動画を快適にリフレームするには、最新のiPhone 15 Pro以降や、グラフィックボードを積んだハイスペックPCが必須です。

編集部の体験

バリ旅行で撮った8K映像を、ノートPC(2年前のクリエイターモデル)に取り込んでリフレーム編集しようとしたところ、プレビューがカクつき、ファンが爆音で回り始めました。

結局、メインのデスクトップPC(強力なグラフィックボード搭載)にデータを移して事なきを得ましたが、「これは環境を選ぶカメラだ」と痛感した瞬間でした。

「数年前のスマホ」を使っている場合、編集時にアプリが落ちるフリーズ地獄を見るため、スマホの買い替えまで視野に入れる必要があります。古いノートパソコンとかだとどうしても動きづらいので要注意です。


⚠️ デメリット②:旧モデルとバッテリーの互換性が一切ない

本体サイズやバッテリー形状が根本から変わったため、X4やX3の予備バッテリーは使い回せません

旧モデルからの乗り換え組にとっては、バッテリーや充電器などの周辺機器の買い直しが発生し、お財布へのダメージが非常に大きいです。


⚠️ デメリット③:本体が重い(200g)

4機種中最重の200g

自撮り棒持って長時間撮影すると、腕が疲れます。栃木紅葉旅行で1時間以上撮影し続けた時、腕が若干の筋肉痛になりました。


⚠️ デメリット④:価格が高い

約9万円は4機種中最高額。

「家族旅行で使う」という明確な用途がないと、投資対効果が見えにくいです。


6. 競合アクションカメラ(GoPro・DJI)やiPhoneとの徹底比較

「本当に360度カメラが必要か?」を判断するために、現在販売されている強力なライバル機と比較しました。

📊 アクションカメラ三つ巴比較

比較項目

Insta360 X5

GoPro HERO13 Black

DJI Osmo Action 6

カメラタイプ

360度全天球

スタンダード(単眼)

スタンダード(単眼)

最大の特徴

後から画角を変えられる

圧倒的なタフさとマウント数

マグネット着脱の機動力

夜間・暗所

非常に強い(1/1.28型)

苦手(照明が必要)

強い(大型センサー)

手ブレ補正

ジンバル不要レベル

非常に強力

非常に強力

向いている人

家族旅行・絶景・SNS

水中・激しいアクション

日常Vlog・頻繁な着脱


💡 【編集部の結論】用途で選ぶのが正解

撮影シーン

おすすめ機種

🏖 水中・シュノーケリング

GoPro HERO13

🎿 激しい動き・雪山

GoPro HERO13 / Osmo Action 6

👨‍👩‍👧 家族旅行・絶景

Insta360 X5

🌙 夜間・暗所

Insta360 X5

🎬 日常VLOG

DJI Osmo Action 6

他社のライバル機種も気になる方へ:

360度カメラで迷うなら:


📱 Insta360 X5 vs iPhone 17 Pro

Insta360 X5の強み

  • 撮影時のフレーミング(画角合わせ)が不要

  • 適当に掲げておけば、後から専用アプリで視点を切り出し可能

  • リトルプラネットなどSNS映えする特殊映像

iPhone 17 Pro の強み

  • 4K ProResやシネマティックモードの自然なボケ味

  • 映画的なアプローチ」が得意

  • 撮影者が意図した構図をピンポイントで狙う王道スタイル

スマホで映画のような手ブレなし映像を撮りたい方へ:


7. 高価格モデル(X5) vs 安い旧モデル(X4) 何が違う?

「高いX5を買うべきか、値下がりしたX4で十分か」迷う人のための比較表です。

比較項目

Insta360 X5

Insta360 X4

センサーサイズ

1/1.28インチ(暗所に極めて強い)

1/2インチ(暗所はノイズあり)

レンズ交換

自分で丸ごと交換可能

保護カバーのみ

バッテリー容量

2400mAh(最大約208分)

2290mAh(最大約135分)

価格

約9万円

約5万円

おすすめな人

夜間も撮る人、画質妥協したくない人

日中のみ、予算重視

💡 編集部の推奨

「晴れた日の屋外撮影メイン」ならX4で十分です。

ただし、夜間撮影・家族旅行・大画面で見るのなら、迷わずX5を選ぶべきというのが編集部の結論。

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8. Insta360 X5を買うべき人・やめた方がいい人

✅ 【買うべき人(おすすめなシーン)】

  • 家族旅行を最高品質で残したい人(編集部実証済み)

  • バイクツーリングやウィンタースポーツをする人

  • 夜景やイルミネーションなど暗所の画質に妥協したくないクリエイター

  • 過去モデルでレンズに傷をつけて絶望したトラウマがある人

  • SNSで他と差別化した映像を投稿したい人


❌ 【やめた方がいい人(向いていないシーン)】

  • 数年前の古いスマホや、スペックの低いPCしか持っていない人(編集でフリーズします)

  • 動画編集の手間を極力かけたくない、撮って出しですぐSNSに上げたい人

  • デスクでの商品レビューや、ただ前を向いて歩く日常Vlogメインの人

  • 予算が6万円以下の人(X4かDJI Osmo 360を検討)

  • 水中・激しいアクション重視(GoPro HERO13やOsmo Action 6が最適)


9. 長持ちさせる!正しい使い方とお手入れ

せっかくの高価なカメラを壊さないための、現実的な注意点です。

✅ レンズ交換は「乾燥した室内」で絶対行う

屋外や湿度の高い場所(60%以上)で交換すると、内部に湿気が入り込み、撮影中にレンズが内側から曇って映像が台無しになります。


✅ 水辺で使った後は「真水で洗い、完全乾燥」

15m防水とはいえ、バッテリードアのパッキンに砂や髪の毛が1本でも挟まっていると一発で浸水して壊れます。過信は禁物です。


✅ 自撮り棒はカメラと「一直線」に取り付ける

見えない自撮り棒を使う際、少しでも角度がつくと死角の処理がうまくいかず、映像に棒が映り込んでダサい仕上がりになります。


✅ 編集部の家族旅行後のルーティン

  1. 帰宅後すぐにデータをPCに移動(クラウドバックアップも推奨)

  2. 本体を柔らかい布で拭き取り

  3. レンズ部分のホコリをエアブロー

  4. 専用ケースに保管

  5. 次回使用前にファームウェアを確認


10. FAQ(よくある質問)

Q1. 前モデルのX4と比べて何が変わりましたか?今から買うならどちらを選ぶべきですか?

A. 最大解像度は8Kのままで同じですが、中のセンサーサイズが1.28インチへと大幅に大型化し、AIチップが搭載された点が最大の進化です。X4ではノイズだらけになりがちだった夜間撮影が、驚くほどクリアになりました。日中の屋外撮影しかしないならX4でも十分ですが、夜景も楽しみたい方、画質に妥協したくない方は迷わずX5です。


Q2. 実際に使ってわかった、特によかった点(メリット)は何ですか?

A. 最も安心感があるのは、傷がついても回して取り外せる「交換式レンズ」が採用された点です。アクションカメラの宿命であるレンズの傷に対して、本体ごと修理に出す必要がなくなり、より大胆な撮影に挑戦できるようになりました。


Q3. 辛口レビューとして、購入前に覚悟しておくべき欠点はありますか?

A. 8K映像のデータ量が膨大である点です。8Kの360度動画を快適に編集するには、最新のハイスペックなスマートフォンやパソコンが必須になります。カメラ本体が高額なうえに、編集環境のスペックも求められる点は、購入前に必ず見極めておくべき妥協点と言えます。


Q4. 編集部の4機種持ちで、なぜInsta360 X5を選ぶ時があるの?

A. 「家族旅行・夜景・絶景」での満足度が圧倒的に高いからです。編集部はバリ旅行(嫁の提案)で購入し、栃木紅葉旅行で大活躍しました。GoPro HERO13は水中、Osmo Action 6は雪山、Osmo 360はVLOG、という風に用途で使い分けているのですが、家族旅行では必ずX5を持っていくのが編集部のスタイルです。


Q5. 360度カメラと通常のアクションカメラ、どちらを買うべき?

A. 用途によります。激しいアクション(水中・雪山)ならGoPro HERO13、日常VLOGならDJI Osmo Action 6、家族旅行・絶景・SNSメインならInsta360 X5。編集部は4機種とも使い分けているのが本音です。


Q6. Insta360 X5とDJI Osmo 360、どっちが上?

A. 編集部の評価はInsta360 X5 > DJI Osmo 360です。センサーサイズ・暗所性能・レンズ交換の安心感でX5が上回ります。ただし、Osmo 360は2万円近く安いので、予算重視ならOsmo 360も選択肢です。


Q7. バリ島で嫁がなぜ360度カメラを提案したの?

A. 「目の前の景色を全部残したい」という直感的な欲求だったと思います。リゾート地での絶景は、切り取るのではなく「その場にいた感覚」ごと記録したいというのが本音。実際にX5で撮った映像を後から見返すと、旅行の追体験ができるのが最大の魅力です。


Q8. 編集部の4機種持ち、家族旅行で1つに絞るならInsta360 X5?

A. 家族旅行ならInsta360 X5一択です。ただし、水中アクティビティ(シュノーケリング)があるならGoPro HERO13も追加で持っていきます。「家族旅行にはInsta360 X5、水中撮影にはGoPro HERO13、2台持ちが最強」というのが編集部の結論です。


11. まとめ:環境さえ許せば間違いなく「買い」の名機

✅ 最後にポイントをおさらい

  1. 家族旅行・絶景撮影なら4機種中No.1:バリ・栃木で実証済み

  2. 1/1.28インチセンサーが暗所で神:夜景・夕暮れの差は歴然

  3. レンズ交換可能という唯一の安心感:傷がつても数千円で復活

  4. PCスペック要求が高い:古いPC・スマホだと編集で詰む

  5. 本体重量200gは重め:長時間撮影は腕が疲れる

  6. 家族の思い出を残したい人には投資価値あり:9万円でも元が取れる


✅ まるこからのメッセージ

Insta360 X5は、「バリ旅行中の嫁の一言」から編集部のコレクションに加わりました。

「360度カメラあったら、この景色もっと綺麗に残せるのかな」

この直感は正しかったと、栃木紅葉旅行で確信しました。

通常の写真や動画では表現できない「その場にいた感覚」を丸ごと記録できるのが、Insta360 X5の本質的な価値です。


✅ 編集部の推奨構成(家族旅行用)

Insta360 X5をフル活用する「最強3点セット」:

  • 本体:Insta360 X5

  • SDカード:SanDisk Extreme Pro 128GB(V30以上)

  • 見えない自撮り棒:Insta360純正

  • 予備バッテリー×2:家族旅行必須

この構成で、バリ・沖縄・海外リゾート・国内紅葉旅行などの特別な体験を、最高品質で記録できます。



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🎥 この記事を書いた人:まるこ|編集長・PC/ガジェット担当 30代・金融/コンサル業界出身。GoPro HERO13 Black・Insta360 X5・DJI Osmo 360・DJI Osmo Action 6の4機種を自腹購入し、バリ島旅行・栃木紅葉旅行・沖縄シュノーケリング(水深6m)・白馬47スノボなど、実際のレジャー・旅行シーンで検証しました。Insta360 X5は妻の一言で購入し、家族旅行のアーカイブカメラとして愛用中。実体験ベースの忖度なしレビューが編集方針です。 ▶ 編集部紹介ページを見る

※ 本記事の情報は2026年4月時点のものです。商品の価格・在庫状況は変動する可能性があるため、購入前にAmazonや楽天市場で最新情報をご確認ください。

※ 水中・アウトドア撮影は自己責任で行ってください。編集部は記事通りの使用で事故・故障・紛失の責任を負いません。

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