top of page

釣果が劇的に変わる!魚群探知機おすすめ10選!特徴や選び方も紹介!

  • 執筆者の写真: まるこ
    まるこ
  • 1月16日
  • 読了時間: 10分


魚群探知機

「今日は魚がいないのかな?」「あとどれくらい深くすれば釣れるんだろう?」 海や湖の上で、そんな不安を感じたことはありませんか? 見えない水の中を想像だけで釣るのは、目隠しをして宝探しをするようなものです。 そこで活躍するのが「魚群探知機(魚探)」です。 これがあれば、魚の居場所が手に取るように分かります。 「運任せの釣り」から「狙って釣る釣り」へ。 本記事では、釣りの常識を覆す魚探の魅力と選び方を、プロの視点でわかりやすく解説します。


目次


※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。


魚群探知機とは?普通の釣りとの違いをわかりやすく解説

魚群探知機

魚群探知機とは、その名の通り「魚の群れを探す機械」のことです。 仕組みは、イルカやコウモリと同じ「超音波」を使っています。 センサーから水中に向けて音波を出し、魚や海底にぶつかって跳ね返ってくる時間を計算して、画面に絵として表示するのです。

勘や経験に頼らない、科学的な釣りができる 普通の釣りでは、釣り人の経験や潮の流れを見て「ここにいそうだな」と予想します。 しかし、魚探があれば「今、真下に魚がいる!」ということが確信に変わります。 まるで水中のカーテンを開けて覗き込んでいるような感覚です。 水深や地形の変化も一目瞭然なので、根掛かり(針が底に引っかかること)を防ぐこともできます。


魚群探知機はどんなシーンに向いている?相性の良い場面

魚群探知機

魚探が最も輝くのは、やはり「ボート釣り」や「カヤック、SUP(サップ)フィッシング」です。 広い海原で、ポイントを絞り込むには必須のアイテムと言えます。 また、最近では堤防から投げて使える「キャスト式」の魚探も登場しており、岸釣りでも活躍の場が広がっています。 ワカサギ釣りのように、氷上の穴から群れを待ち構える釣りでも、その威力は絶大です。 魚のいる深さ(タナ)を正確に知ることで、エサを落とす位置をピンポイントで調整できるからです。


魚群探知機のメリット

魚群探知機

導入するメリットは、単に魚が見えるだけではありません。 釣りの効率と楽しさが何倍にも膨れ上がります。

魚がいる場所がわかるので、無駄な時間を減らせる 何もない場所で糸を垂らし続ける時間がなくなります。 「ここに魚はいない」と分かればすぐ移動し、「いる」と分かれば粘る。 この判断が早くなるため、結果的に釣れる確率がグンと上がります。

地形や底の質がわかり、戦略が立てやすい 魚探は海底の様子も映し出します。 「ここは砂地だからキスがいそう」「ここは岩場だからカサゴがいそう」といった予測が可能です。 地形変化(かけあがり)を見つけることが、大物を釣る近道になります。

モチベーションが維持できる 釣りで一番つらいのは「本当に釣れるのか?」という疑心暗鬼の時間です。 画面に魚の反応があれば、「絶対に食わせてやる!」と集中力が途切れません。 ドキドキ感が常に続くのも、大きなメリットです。


魚群探知機のデメリット

もちろん、良いことばかりではありません。 導入前に知っておくべき注意点もいくつかあります。

準備や片付けの手間が増える 本体、振動子(センサー)、バッテリーなど、荷物が少し増えます。 特にボートに取り付ける場合、配線のセットに数分〜十数分の時間がかかります。 サッと始めてサッと帰りたい人には、少し手間に感じるかもしれません。

画面の見方に慣れが必要 最初のうちは、画面に映っている影が「魚」なのか「ゴミ」なのか「海藻」なのか、判断が難しいことがあります。 使いながら画面と実際の釣果を照らし合わせて、読み解くスキルを身につける必要があります。 ただ、この「答え合わせ」もゲーム感覚で楽しい要素の一つです。


魚群探知機はこんな人におすすめ

魚群探知機

釣果を伸ばしたい人はもちろんですが、特に以下のような人には強くおすすめします。

  1. マイボートやカヤック、SUPで釣りをする人

    自分でポイントを探す必要があるスタイルなら、魚探は「地図」であり「目」です。 安全な航行のためにも、水深を知る道具として必須レベルです。

  2. 限られた時間で確実に釣りたい週末アングラー

    休日の貴重な数時間、ボウズ(1匹も釣れないこと)で帰りたくないですよね。 効率よく魚を探し出し、高確率で魚に出会いたい人に最適です。

  3. データを分析して攻略するのが好きな人

    「水深◯m、水温◯度、地形は岩場」 こういった情報を元に、その日のヒットパターンを論理的に組み立てるのが好きな人には、最高の相棒になります。


失敗しない魚群探知機の選び方

魚群探知機

種類が多すぎて迷ってしまう方のために、選ぶ際の5つのチェックポイントを整理しました。

  1. 使用スタイルでタイプを選ぶ(ポータブル vs 固定式)

    カヤックやSUPなら、乾電池で動くコンパクトな「ポータブル型」が便利です。 プレジャーボートなど本格的な船なら、バッテリー接続の「固定式」を選びましょう。

  2. GPS機能の有無を確認する

    「前によく釣れた場所」を記録したいなら、GPS機能付きが絶対におすすめです。 海の上には目印がないため、GPSがないと二度と同じ場所に戻れないことが多いからです。

  3. 周波数(ヘルツ)の違いを知る

    多くの魚探は2つの周波数を使えます。 200kHzなどの「高周波」は、浅い場所を詳しく見るのが得意。 50kHzなどの「低周波」は、深い場所まで広く探るのが得意です。 行く場所の水深に合わせて選びましょう。

  4. 画面の見やすさとサイズ

    直射日光の下で使うため、画面の明るさや反射防止機能は重要です。 また、画面が大きいほど情報は読み取りやすいですが、その分場所を取り、バッテリー消費も増えます。 カヤックなら4〜5インチ、ボートなら7インチ以上が目安です。

  5. 防水性能は必須

    水しぶきや急な雨にさらされる道具です。 しっかりとした防水性能(IPX7など)があるモデルを選びましょう。


高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差

魚群探知機

数万円のエントリーモデルと、数十万円のハイエンドモデル。 価格の差は「情報の解像度」と「機能」にあります。

映像の鮮明さがまるで違う 高いモデルは「チャープ方式」など高度な技術を使っており、魚を一匹ずつ鮮明に映し出します。 安いモデルだと「魚の群れ」としてひと塊に見えるものが、高いモデルだと「大きな魚が小さな魚を追いかけている」様子まで分かります。

サイドスキャン機能の有無 高級機には、船の真下だけでなく「横方向」を探知できる機能がついていることがあります。 広範囲を一気にサーチできるため、魚を見つけるスピードが圧倒的に早くなります。

地図作成機能(クイックドローなど) 船を走らせるだけで、自分だけの詳細な海底地形図を自動で作ってくれる機能です。 誰も知らない秘密のポイントを見つけることができる、まさにプロ仕様の機能です。


魚群探知機を正しく使うコツ・お手入れ方法

せっかくの高性能マシンも、使い方が悪ければ宝の持ち腐れです。 長く使うためのポイントを紹介します。

振動子(センサー)の取り付け位置が命 センサーが水中の泡を噛んでしまうと、正しく探知できません。 ボートの底より少し下、泡の影響を受けにくい場所にしっかり固定することが最も重要です。

使用後は必ず真水で洗う 海水は電子機器の天敵です。 使った後は、本体だけでなく、ケーブルやコネクタ部分も丁寧に真水で洗い、塩分を落としましょう。 特に端子部分のサビは故障の最大原因です。防錆スプレーなどでケアすることをおすすめします。


魚群探知機おすすめ6選

ホンデックス(HONDEX) 魚群探知機 PS-611CNシリーズ

魚群探知機

初心者でも楽しく簡単に、誰でも手軽に魚探をはじめられる、シンプル機能を搭載し、使いやすさに特化したリーズナブルな魚探シリーズ【HONDEX PSシリーズ】!

「PS-611CNシリーズ」は、電池ボックス一体型を採用したポータブルスタイル! 単三乾電池8本を差し込むことで約8時間連続使用を可能!魚探の取付場所を選ばず、持ち運びも便利!

超小型ながらGPSアンテナ内蔵&全国地図内蔵! GPSアンテナ内蔵のため、アンテナの配線が不要です。

全国地図を内蔵しており、プロッター画面と魚探画面の同時表示が可能で、魚探画面の反応を見ながら気になるポイントをマーク入力できます。豊富な情報量とカラー表示で、分かりやすく目的地までナビゲートします。地図/魚探画面はワンタッチで簡単に切り替えできます。



ホンデックス(HONDEX) PS-900GP-Di

魚群探知機

9型ワイドの大画面は、地図と魚探を並べても視認性が抜群です。何よりGPSアンテナ内蔵で配線が不要なため、設置が驚くほどスマートに済みます。オート機能が優秀で、細かい調整なしでクリアな反応が得られるのも高評価。50/200kHzの使い分けで、浅場から深場まで戦略的に攻められます。消費電力も低く、効率よく釣果を上げたい人に最適な一台だと感じました。



LUCKYLAKER ワイヤレス 魚群探知機

魚群探知機

カラー液晶が見やすく、バックライト調整で夜でも視認性は抜群でした。配線不要でセンサーを投げるだけの手軽さが最高です。無線範囲120mあるので、陸っぱりから広範囲を探れるのが強力。特に夜釣り機能が秀逸で、集魚灯とインジケーターで位置も魚も逃しません。水深45mまで対応し、地形もわかるので戦略が立てやすいです。本体・センサー共に充電式で経済的ですし、軽量でどこでも使える頼れる相棒だと感じました。



Deeper PRO+ 2.0 ワイヤレススマート魚群探知機

魚群探知機

スマホが高性能魚探に化ける感覚は感動ものです。Wi-Fi接続の安定感があり、陸っぱりでも100m先を探れるのは大きな武器。特に3周波数の切り替えが秀逸で、広範囲のサーチから、ナロービームでの1cm単位の魚影識別まで、その精度の高さには驚かされました。GPS内蔵でポイント記録も正確ですし、バッテリーも9時間持つので一日中集中できます。どんな釣り場でも使える、まさに次世代の必須ギアだと実感しました。


ホンデックス(HONDEX) 8.4型液晶 GPSプロッター

魚群探知機

8.4型画面は視認性が高く、情報の読み取りが快適です。GPSアンテナ内蔵のおかげで、面倒な配線作業がなくスッキリ設置できるのが最大の魅力。50/200kHzの使い分けとオート機能により、状況に合わせた最適な探知がすぐに可能です。600Wの出力も十分で、操作性もシンプル。設置の手軽さと基本性能の高さのバランスが良く、マイボート派には自信を持っておすすめできる一台です。



Lowrance (ローランス) Elite FS 7 魚群探知機 Active Imaging 3-in-1

魚群探知機

7インチの画面はタッチ操作が直感的で、何より拡張性の高さに驚きました。Active Imaging 3-in-1は精細で、FishRevealにより魚と障害物を明確に区別できます。ActiveTargetを使えばルアーへの反応までリアルタイムで見え、攻めの釣りが一変します。ネットワーク機能も充実しており、本格的なシステムを組みたいアングラーに最適な一台だと実感しました。


まとめ

魚群探知機は、単なる道具ではなく、釣りの世界を広げてくれるパートナーです。 水の中が見えるようになれば、「なぜ釣れたのか」「なぜ釣れないのか」の理由がわかるようになります。 理由がわかれば、釣りはもっと深く、もっと面白くなります。 「今日は爆釣だったね!」と笑って帰るために。 ぜひ、あなたのスタイルに合った一台を見つけてみてください。


※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

bottom of page