捻挫が2か月治らない子どもに、先生が勧めた足首サポーター|ザムストA1ショートを選んだ理由
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🖊 この記事を書いた人:まるこ(編集長) / 本記事はわが家の子どもが足首を捻挫し、通っている先生に勧められて実際に買ったサポーターの話です。
子どもがサッカーの最中に足首を捻挫しました。軽く考えていたのですが、2か月たってもなかなか治らず、いまもリハビリを続けています。
そのリハビリの中で先生に勧められたのが、ザムストの足首サポーター「A1ショート」です。わが家は再発の予防のために、左用と右用をSサイズで買いました。この記事では、同じように「捻挫がなかなか治らない」「次は痛めないようにしたい」と考えている親御さんに向けて、なぜこれを選んだのかを書きます。

正直、捻挫は1〜2週間で落ち着くものだと思っていました。ところが、うちの子は2か月たっても違和感が残り、リハビリに通い続けています。サッカーは走って止まって切り返す動きの連続なので、足首には負担がかかり続けます。
そこで先生から出てきた話が「練習のときはサポーターを着けておくといい」というもの。勧められた商品名がザムストのA1ショートでした。わが家が選んだ一番の理由は、通っている先生のお勧めだったことです。
ガチガチに固めない「ショート」を選んだ理由
ザムストの足首サポーターには、同じAシリーズでも丈や固定の強さが違うモデルがあります。公式ショップの比較表では、A1ショートは「日常生活・軽い運動」向けで、より長いA1や、さらに上のA2-DXは「スポーツ全般」向け・内反(足首が内側にひねる動き)をよりしっかり抑えるモデルとして並んでいます。
それでもショートにしたのは、ガチガチに固めるより、少し動きやすい方がいいと考えたからです。子どもはサポーターが窮屈だと嫌がって外してしまいますし、ボールを蹴る足首が動かしにくいのも困ります。足首まわりを支えつつ、動きやすさを残すショート丈がちょうどいい、という判断です。
どのくらいの固定が必要かはケガの状態で変わるはずなので、ここはうちの場合は先生にA1ショートを勧められた、という事実として読んでください。
2方向のストラップで支えるつくり
箱にも書かれているとおり、A1ショートは2方向のストラップで固定するタイプです。メーカーの説明では、テーピングの考え方を応用したストラップで、足首が内側にひねる動き(内反)を抑えるようになっています。くるぶしの両側には足の形になじむステー(支柱)が入っています。
素材は抗菌・防臭で通気性があるとされていて、靴下の上から着けて靴を履く使い方です。面ファスナーで留めるので、締め具合を調整できます。
サイズは「靴の大きさ」で選ぶ。左右は別売り
| サイズ | 靴の大きさ |
|---|---|
| S | 19.0〜22.0cm |
| M | 22.0〜25.0cm |
| L | 25.0〜28.0cm |
| LL | 28.0〜31.0cm |
出典: ザムスト公式オンラインショップのサイズ表(シューズの大きさ)。左用・右用は別売りです。
サイズは足首の太さではなく靴の大きさで選ぶのがザムストのやり方です。うちの子は靴のサイズからSにしました。
注意したいのが左右別売りなこと。Amazonや楽天では「左足用」「右足用」を選んで買います。片足だけ痛めたなら片方で足りますが、わが家は写真のとおり左右両方そろえました。
また、公式のよくある質問には「スポーツ用なので圧迫力が強めの設定。強い圧迫を求めない人は1つ大きいサイズを」という趣旨の回答があります。サイズの境目にいる子は、きつすぎないか一度確かめてから使うのがよさそうです。
値段:店頭は定価、ネットのほうが安かった
わが家は店頭で買い、1つ4,180円(税込)でした。これは公式ショップの価格と同じです。2つで8,000円を超えるので、子どもの道具としては安くありません。
執筆時点では、Amazonで3,510円〜、楽天のパワーステップで3,553円と、ネットのほうが600円ほど安く出ていました(サイズや左右、時期で価格は変わります)。急がないならネットで買う方がお得です。ただ、試着してサイズを確かめられるのは店頭の良いところでした。
正直な注意点
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サポーターは治療の代わりではありません。わが家もリハビリを続けながら、先生の勧めで使っています。痛みが続くときは、まず医師や先生に相談してください。
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着ければ捻挫しない、というものでもありません。あくまで足首の動きを支えて負担を減らすための道具です。
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ショートは固定が控えめ。しっかり固めたい場合は、同じシリーズのA1やA2-DXのほうが合うかもしれません。どれが合うかは先生に聞くのが確実です。
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左右別売りで、1つ4,000円前後。両足そろえると出費は大きめです。
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まだ使い始めたばかりなので、何か月もつかといった耐久性はこれから確かめるところです。
※感じ方や合う・合わないには個人差があります。ケガの治療中は医師・先生の指示を優先してください。
まとめ:治りきらない捻挫の「次の一手」として
- ✔ 捻挫のリハビリ中に、通っている先生から勧められたサポーター
- ✔ ガチガチに固めず、少し動きやすいショート丈
- ✔ 2方向のストラップとステーで足首まわりを支えるつくり
- ✔ サイズは靴の大きさで選ぶ(S=19〜22cm)。左右は別売り
- ✖ 店頭は4,180円。ネットのほうが安い
- ✖ 固定は控えめ。治療の代わりにはならない

ザムスト A1ショート(足首サポーター・左右別)
この記事を書いた人
まるこ(PC・ガジェット担当/編集長)
デスク環境のガジェットから子どもの道具まで、実際に買って家族で使っているものだけをレビューします。