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水を少し付ければ何度でも直せる|アリミノ メン フリーズキープ グリースの使い分け

アリミノ メン フリーズキープ グリースのチューブ(実物)
まるた

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🖊 この記事を書いた人:まるた(美容・オーディオ担当) / 本記事は毎日のスタイリングで実際に使っている体験にもとづくレビューです。

ジェルでセットした髪、出先で直そうとして「もう動かない…」となったことはないでしょうか。アリミノのフリーズキープ ジェルはカチカチに固まるからこそ風に強い。でも裏を返すと、一度固まったら直せない。その弱点を埋めてくれるのが、同じシリーズのフリーズキープ グリースです。

アリミノ メン フリーズキープ グリースのチューブ(実物)
毎日使っているアリミノ メン フリーズキープ グリース(実物・100g)

フリーズキープ ジェルは名前のとおりフリーズ級のホールドで、セットした形が風でも崩れません。ただ、固まった後に寝ぐせ的なハネを見つけても、もう指が通らない。ここがジェルの割り切りポイントです。

グリースは「いい感じの固さ」に仕上がります。ガチガチには固めない代わりに、髪がかなり扱いやすくなる。この差で、私は日によって2本を使い分けています。

最大の強み:手に少し水を付ければ、何回でも直せる

グリースを使う一番の理由がこれです。手のひらに少し水を付けてなじませ直すと、髪をもう一度動かせます。昼に髪が乱れても、水だけで再調整できる。整髪料を付け足す必要がありません。

楽天のレビュー(163件・平均4.66/執筆時点)でも「時間が経ってもセットし直せる」という声が複数あって、ここはグリースという剤型の共通した強みのようです。束感も出しやすいので、パーマのリッジを見せるスタイルとも相性がいいです。

100gは少なく見えて、長持ちする

チューブは100gでジェル(200g)の半分ですが、1回に使う量が少ないので思った以上に減りません。価格も実売1,300〜1,900円前後(執筆時点・楽天調べ)と高くないので、コスパの不満はいまのところないです。香りはシトラスムスク。ジェルより香りは控えめの印象です。

わが家のスタイリング剤3本使い分け

フリーズキープ ジェル フリーズキープ グリース ロレッタ ハードゼリー
使う日 風でも崩したくない日 あとで直したい日 前髪を下ろすラフな日
固さ カチカチ いい感じの固さ ハードだが散らせる
再調整 できない 水だけで何回でも 固まるまでは可
容量 200g 100g(長持ち) 300g

ロレッタの使い方はこちらの記事に書きました。3本もいらないのでは?と思われそうですが、「絶対崩したくない日」「直しながら過ごす日」「ラフに見せたい日」で出番が全部違うんです。

正直な注意点

  • 風への強さはジェルに譲ります。台風並みの日や絶対に崩したくない場面はジェルの方が安心です。

  • 楽天レビューには「思った以上に硬い」「慣れが必要」という声もあります。最初は少量から、手のひらでよく伸ばしてから使うのがおすすめです(※使用感には個人差があります)。

  • ウェット系の質感なので、マット好きの人には向きません。

まとめ:「直せるハード」が欲しいならこれ

  • ✔ 水を少し付けるだけで何回でも髪を再調整できる
  • ✔ カチカチにならない「いい感じの固さ」で扱いやすい
  • ✔ 束感が出しやすい・1回の量が少なく100gでも長持ち
  • ✖ 風への強さは同シリーズのジェルが上
  • ✖ マットな質感が好きな人には不向き
アリミノ メン フリーズキープ グリース 100g(商品画像)
アリミノ メン フリーズキープ グリース 100g(画像: 楽天市場)

アリミノ メン フリーズキープ グリース(100g・シトラスムスクの香り)

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まるた(美容・オーディオ担当)

スキンケアやスタイリング剤は、実際に自分の髪と肌で試したものだけをレビューします。

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