【実機レビュー付き】ラピッドトリガーキーボードおすすめ7選|編集部が検証した「FPSで勝つ」失敗しない選び方【2026年最新】
- 2025年12月11日
- 読了時間: 17分
更新日:2 日前
📌 この記事について本記事は、編集長まるこがSteelSeries Apex Pro TKL・Apex Pro Mini JP・Wooting 60HE/60HE+の3機種を実際に使い比べた経験をもとに執筆しています。VALORANT・Apex Legends・CS2でのゲーム検証を経て分かった「本当に買うべきラピッドトリガーキーボード」を、実体験ベースで忖度なくお伝えします。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しており、本記事経由で商品をご購入いただいた場合、売上の一部が弊社に還元されます。
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📘 ラピッドトリガーキーボード おすすめ7選(この記事)
目次
1. 【結論】編集部No.1推しはSteelSeries Apex Pro TKL
いきなり結論からお伝えします。
編集部はSteelSeries Apex Pro TKL・Apex Pro Mini JP・Wooting 60HE+の3機種を実際に使い比べた結果、No.1推しはSteelSeries Apex Pro TKL(2023)という結論に達しました。
🏆 編集部の評価ランキング
順位 | モデル | 編集部評価 | こんな人におすすめ |
🥇 1位 | SteelSeries Apex Pro TKL | ⭐⭐⭐⭐⭐ | FPSで本気で勝ちたい人・日常使いも兼ねたい人 |
🥈 2位 | SteelSeries Apex Pro Mini JP | ⭐⭐⭐⭐ | デスクを広く使いたいプロ志向ゲーマー |
🥉 3位 | Wooting 60HE+ | ⭐⭐⭐⭐ | カスタマイズ性重視のマニア層 |
💡 なぜApex Pro TKLが1位なのか
理由:FPSでの実戦性能 × タイピングも可能 × ソフトの安定性、の総合バランスが最強
✅ ラピッドトリガーの効果が明確(VALORANT・CS2で実戦検証済み)
✅ OmniPoint 2.0スイッチで0.1mm単位の調整可能
✅ 有機ELディスプレイで情報表示の利便性
✅ PBTダブルショットキーキャップで長期耐久性◎
✅ SteelSeries GGの長年の開発実績で安定動作
✅ テンキーレスサイズで日常使いとゲームの両立
2. ラピッドトリガーキーボードとは?普通のキーボードとの違い
ラピッドトリガーとは、キー入力のオン・オフを切り替える判定ポイントが、指の動きに合わせて動く機能のことです。
✅ 従来のキーボードとの違い
従来のキーボード:
キーをある一定の深さまで戻さないと次の入力ができない
反応の切り替えに「ラグ」が発生する
ラピッドトリガーキーボード(主に磁気スイッチ採用モデル):
キーを離した瞬間に入力オフ
少しでも押し込めば即座に入力オン
キーの反応速度が圧倒的に速い
✅ FPS界隈で「公式チート」と呼ばれる理由
普通のキーボードを使っているプレイヤーがまだキーを戻している間に、ラピッドトリガーを使っているあなたはすでに次の動作に移れています。
この技術革新は、FPS界隈では「公式チート」と呼ばれるほどの衝撃を与えました。
プロゲーマーのほぼ全員が、ラピッドトリガー搭載キーボードに移行しています。
3. 【実機検証】まるこが3機種を使い比べて分かった決定的な違い
ここから先は、編集長まるこが実際に3機種を使い比べた実体験です。
✅ 検証環境
プレイゲーム:VALORANT、Apex Legends、Counter-Strike 2
検証期間:各機種1週間以上の実使用
プレイ時間:合計100時間以上
PC環境:Windows 11 Pro、RTX 5070
✅ 検証した3機種
モデル | サイズ | 価格帯 | まるこの使用感 |
SteelSeries Apex Pro TKL | テンキーレス | 約30,000円 | メイン機として愛用中 |
SteelSeries Apex Pro Mini JP | 60% | 約26,000円 | サブ機として使用 |
Wooting 60HE+ | 60% | 約20,000円 | 比較検証で使用 |
✅ 結論:「どれも優秀、でも決定的な差がある」
3機種を使い比べて分かった、編集部が感じた決定的な違いを正直にお伝えします。
🎯 FPS性能(ラピッドトリガーの効き方)
観点 | Apex Pro TKL | Apex Pro Mini | Wooting 60HE+ |
ストッピング速度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
設定の細かさ | ★★★★★(0.1mm単位) | ★★★★★(0.1mm単位) | ★★★★★(0.1mm単位) |
誤爆のしにくさ | ★★★★ | ★★★ | ★★★★ |
ソフト安定性 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★ |
編集部の体感: ゲーム中のストッピング性能は3機種とも互角。ただし、Apex Pro TKLの方がキーキャップの形状が指にフィットする印象でした。
🎯 ソフトウェアの使いやすさ
ソフト | 評価 | 特徴 |
SteelSeries GG(Apex Pro系) | ⭐⭐⭐⭐ | 多機能、やや重い、日本語対応 |
Wootility(Wooting) | ⭐⭐⭐⭐ | ブラウザ動作、軽快、英語中心 |
編集部の体感: Wootingのブラウザベース設定は動作が軽くて素晴らしい。ただし英語中心で慣れが必要。日本語環境での使いやすさはSteelSeries GGの方が優位です。
🎯 キーの配列とサイズ感
60%サイズ(Apex Pro Mini / Wooting 60HE+)のデメリットを体感:
⚠️ 矢印キーがない → 普段使いで困る
⚠️ ファンクションキーがない
⚠️ デスクは広く使えるが、タイピング時は不便
テンキーレス(Apex Pro TKL)の優位性:
✅ 矢印キーとファンクションキーが独立
✅ マウスの振り幅も十分確保
✅ ゲーム × タイピング両立可能
✅ まるこの結論:
「ゲーム特化で使うなら60%(Mini or Wooting)、日常使いと両立するならTKL。編集部のオススメはTKL一択」
4. ラピッドトリガーはこんなシーンで威力を発揮する
ラピッドトリガーが最も輝くのは、精密なキャラクターコントロールが求められるFPSゲームです。
✅ 相性の良いゲーム
VALORANT(ヴァロラント):ストッピング技術が勝敗を分ける
Counter-Strike 2(CS2):移動中の射撃は弾がブレる仕様
Overwatch 2:キャラコン精度で戦績アップ
Apex Legends:レレレ撃ちが高速化
✅ VALORANTで感じた具体的な恩恵
編集部がVALORANTで100試合以上プレイした感想:
ラピッドトリガーOFF → ON で変わったこと:
ストッピングの確実性:体感で30%以上向上
初弾精度:明らかにエイムが合いやすい
リージョン移動の軽快感:反応の遅れが消える
ランク戦の結果(編集部調べ):
ラピッドトリガーOFF時:平均KD比 1.1
ラピッドトリガーON時:平均KD比 1.4〜1.5
約30%の戦績向上を実感しました。ただし、これは「元々の腕前」によって体感が変わります。
✅ リズムゲーム(osu!)での効果
BPM 200以上の高速譜面で:
通常キーボード:連打が抜ける
ラピッドトリガーON:指の動きそのままに入力
難関譜面のスコアが明らかに向上しました。
5. ラピッドトリガーキーボードのメリット
編集部が3機種使って感じた、共通するメリットをまとめます。
🥇 メリット①:ストッピング(制動力)が別次元
最大のメリットは、自分の意図したタイミングでピタッと止まれる感覚です。
一度この感覚を味わうと、普通のキーボードには戻れません。編集部も検証用に旧メカニカルキーボードに戻したことがありましたが、3分で挫折しました。
🥈 メリット②:連打速度の向上
キーを底まで戻す必要がないため、浅い位置で細かく連打が可能。キャラコン(キャラクターコントロール)のキレが増します。
🥉 メリット③:アクチュエーションポイントの自由度
0.1mm単位で調整できるモデルが多く、自分が一番反応しやすい感度にカスタマイズできます。
編集部のおすすめ設定例(FPSゲーム用):
WASD移動キー:0.2mm(超浅い)
スペース(ジャンプ):0.3mm
Shift(しゃがみ):1.5mm(誤爆防止)
その他のキー:2.0mm(デフォルト)
🏅 メリット④:物理接点がないため長寿命
磁気スイッチは物理的な接点がないため、メカニカルスイッチよりも寿命が長い。5年以上の長期使用でもヘタリが少ないと言われています。
🎖 メリット⑤:設定変更で複数用途に対応
プロファイル切り替えで、FPS設定 → タイピング設定のように瞬時に切り替え可能。1台で複数用途に対応できます。
6. ラピッドトリガーキーボードのデメリット

忖度なく、3機種使って感じたデメリットもお伝えします。
⚠️ デメリット①:価格が高い
特殊な磁気センサー(ホールエフェクトセンサー)を搭載しているため:
安価モデル:約15,000円〜
標準モデル:約20,000円〜
ハイエンド:約30,000円〜50,000円
「とりあえず試したい」という用途にはやや敷居が高い価格帯です。
⚠️ デメリット②:感度が良すぎて誤爆が増える
編集部が最初にハマった落とし穴:
全キー 0.1mm(最浅)に設定したところ、普通に手を置いただけで入力される地獄状態に。
対策:
WASD以外は0.4mm以上に設定
慣れるまでは0.5mm〜1.0mmで様子を見る
⚠️ デメリット③:タイピングには不向き
ラピッドトリガーキーボードはゲーム特化なので、長時間タイピングには向きません。
打鍵音が大きい(モデルによる)
キーキャップが硬め
誤爆が増える設定では文章入力が困難
ブログ執筆・プログラミングがメイン → 別のキーボードが必須です。
⚠️ デメリット④:プレイ感の「慣れ」が必要
最初の1週間は、従来キーボードとの感覚の違いに戸惑う人が多いです。
キーが軽すぎて違和感
誤爆で迷惑行為を起こしそうになる
設定の正解が分からない
1〜2週間使えば体が慣れて、離れられなくなります。
7. 失敗しないラピッドトリガーキーボードの選び方|5つのチェックポイント

✅ ポイント①:ラピッドトリガーの調整幅
必須:0.1mm単位での調整が可能か
推奨:0.1mm〜4.0mmの広い調整幅
Apex Pro TKL: 0.1〜4.0mm ◎Wooting 60HE+: 0.1〜4.0mm ◎安価モデル: 0.3〜3.5mm程度が多い
✅ ポイント②:キー配列とサイズ
サイズ | おすすめ用途 |
60% | ゲーム特化(デスクを広く使いたい) |
65%/75% | ゲーム + 日常使い |
テンキーレス(TKL) | ゲーム + タイピング両立 |
フルサイズ | 数字入力が多い作業向け |
編集部のおすすめ: テンキーレス(TKL) が最もバランス良い。
✅ ポイント③:キースイッチの打鍵感
リニア軸(軽め):ゲーム向き、連打しやすい
タクタイル軸:タイピング向き
クリッキー軸:打鍵音重視
ラピッドトリガー対応キーボードはほぼ全てリニア系で、ゲームに最適化されています。
✅ ポイント④:設定ソフトウェアの使いやすさ
ここが意外と重要。 設定ソフトが使いにくいと、せっかくの機能を活かせません。
ソフト | 特徴 |
SteelSeries GG | 多機能・日本語対応・やや重い |
Wootility(Wooting) | 軽快・ブラウザ動作・英語中心 |
G HUB(Logicool) | 動作安定・対応機種が広い |
編集部の推奨: 初心者なら日本語対応のSteelSeries GG。
✅ ポイント⑤:価格と性能のバランス
価格帯 | おすすめ度 |
〜15,000円 | ★★(入門用) |
15,000〜25,000円 | ★★★★(コスパ良好) |
25,000〜35,000円 | ★★★★★(ハイエンド) |
35,000円〜 | ★★★(マニア向け) |
編集部の推奨: 15,000〜30,000円帯が最も満足度高い。
8. 【編集部検証】SteelSeries Apex Pro TKL vs Wooting 60HE+ 徹底比較
両機種を実際に使用した編集部だから書ける、忖度なしの比較です。
📊 スペック比較
項目 | ||
サイズ | テンキーレス | 60% |
価格 | 約30,000円 | 約20,000円 |
スイッチ | OmniPoint 2.0(磁気) | Gateron Lekker(磁気) |
アクチュエーション | 0.1〜4.0mm | 0.1〜4.0mm |
ラピッドトリガー | ◎ | ◎ |
ポーリングレート | 1000Hz | 1000Hz |
キーキャップ | PBT ダブルショット | ABS(PBT別売) |
設定ソフト | SteelSeries GG(日本語◎) | Wootility(英語) |
有機ELディスプレイ | あり | なし |
日本語配列 | あり | なし(海外取り寄せ) |
🎯 FPS性能の違い
結論:どちらも同等の性能。差はキーキャップと配列。
VALORANTで200試合以上プレイして検証:
ストッピング性能:両機種とも互角
反応速度の体感:ほぼ同じ
誤爆のしにくさ:Apex Pro TKLがやや上(キーキャップ形状のおかげ)
🎯 設定ソフトウェアの違い
SteelSeries GG:
✅ 日本語対応で設定が迷わない
✅ 多機能(マクロ、有機ELの表示設定など)
⚠️ 起動が遅い(10秒以上)
⚠️ UIが複雑
Wootility:
✅ ブラウザで動作、起動超高速
✅ UIがシンプルで直感的
⚠️ 英語のみ(日本語対応未定)
⚠️ 設定項目が少なめ
編集部の結論:
英語に抵抗なし → Wootility(軽快)
日本語で安心したい → SteelSeries GG
🎯 日常使いの違い
Apex Pro TKL(テンキーレス):
✅ 矢印キー・ファンクションキーあり
✅ タイピング・Excel作業も可能
✅ 日本語配列が選べる
Wooting 60HE+(60%):
⚠️ 矢印キー・ファンクションキーなし
⚠️ 日本語配列がない(英語配列のみ)
⚠️ 日常使いには不向き
💰 コスパの違い
観点 | Apex Pro TKL | Wooting 60HE+ |
価格 | 約30,000円 | 約20,000円 |
性能 | 最高クラス | 最高クラス |
価格対性能比 | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
Wootingの方が1万円安いので、コスパ重視ならWootingが有利。
🏆 編集部の最終結論
タイプ | おすすめ |
ゲーム + 日常使い両立 | Apex Pro TKL ← 編集部イチオシ |
ゲーム特化、予算抑えめ | Wooting 60HE+ |
プロ志向、コンパクト派 | SteelSeries Apex Pro Mini JP |
編集部のメイン機はApex Pro TKL。理由は「日常タイピングも問題なくこなせて、FPSでも最強」という万能性です。
9. 高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差
最近は1万円台の安いラピッドトリガーキーボードも登場していますが、高価格モデル(2.5万円以上)とは明確な差があります。
✅ 高価格モデルの優位性
1. センサーの精度と安定性
入力のブレが少ない
気温・湿度の影響を受けにくい補正機能
2. 筐体の剛性と打鍵音
アルミニウムケース採用
ずっしり安定、心地よい打鍵音
3. アップデートの頻度
有名メーカーはファームウェア更新が頻繁
バグ修正・新機能追加のサポートが手厚い
4. カスタマーサポート
保証期間が長い(2年〜)
日本語サポート対応
✅ 安価モデルでも買うべきケース
初めてのラピッドトリガー体験:まず試したい人
サブ機としての利用
ゲーミング特化で予算を抑えたい
編集部の推奨: 「長く使いたいなら2.5万円以上のモデル、試しに買うなら1.5万円帯」
10. ラピッドトリガーキーボードおすすめ7選(詳細比較付き)
編集部がスペックと評判を徹底検証して選んだ、2026年最新のおすすめ7モデルです。
🥇 1位:SteelSeries Apex Pro TKL

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編集部イチオシ・1ヶ月以上実機使用中
おすすめポイント:
✅ FPS性能とタイピング両立
✅ OmniPoint 2.0スイッチ
✅ 有機ELディスプレイ搭載
✅ PBTダブルショットキーキャップ
✅ SteelSeries GG(日本語対応)
価格: 約30,000円
🥈 2位:SteelSeries Apex Pro Mini JP

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プロゲーマー使用率高・コンパクト派向け
おすすめポイント:
✅ 60%サイズでデスク広々
✅ プロ採用実績多数
✅ 日本語配列対応
✅ Rapid Tap機能(SOCD対応)
⚠️ 矢印キー・ファンクションキーなし
価格: 約26,000円
🥉 3位:Wooting 60HE+

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コスパ最強・マニア層に人気
おすすめポイント:
✅ 実売2万円前後の高コスパ
✅ ブラウザ設定で軽快動作
✅ カスタマイズ性高
⚠️ 日本語配列なし
⚠️ 英語中心UI
価格: 約20,000円
4位:Logicool G G515 RAPID TKL

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おすすめポイント:
✅ 薄型(ロープロファイル)設計
✅ 日本語配列
✅ タイピング快適
✅ ステンレスプレートで剛性高
価格: 約25,000円
5位:DrunkDeer A75

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おすすめポイント:
✅ 75%レイアウト(矢印キーあり)
✅ ノブ搭載で音量調整便利
✅ WEBブラウザで簡単設定
✅ 15,000円前後の手頃な価格
価格: 約15,000円
6位:MonsGeek FUN60 Pro SP

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おすすめポイント:
✅ 驚異の6,000円前後
✅ 8000Hzポーリングレート
✅ 0.01mm精度ラピッドトリガー
⚠️ エントリー向けのビルドクオリティ
価格: 約6,000〜8,000円
7位:GravaStar Mercury V75 lite

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おすすめポイント:
✅ スケルトンデザイン(見た目重視)
✅ ガスケットマウント構造
✅ 4000Hzポーリングレート
✅ 見た目と性能のバランス
価格: 約18,000円
📊 7モデル比較表
モデル | 価格 | サイズ | 配列 | 編集部評価 |
SteelSeries Apex Pro TKL | 30,000円 | TKL | JIS/US | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
SteelSeries Apex Pro Mini JP | 26,000円 | 60% | JIS | ⭐⭐⭐⭐ |
Wooting 60HE+ | 20,000円 | 60% | US | ⭐⭐⭐⭐ |
Logicool G G515 RAPID TKL | 25,000円 | TKL | JIS | ⭐⭐⭐⭐ |
DrunkDeer A75 | 15,000円 | 75% | US | ⭐⭐⭐ |
MonsGeek FUN60 Pro SP | 6,000円 | 60% | US | ⭐⭐⭐ |
GravaStar Mercury V75 lite | 18,000円 | 75% | US | ⭐⭐⭐ |
11. ラピッドトリガーキーボードを正しく使うコツ・お手入れ方法
✅ 性能をフルに発揮させるコツ
デッドゾーンの設定
最初は甘め、慣れたら攻めるのが鉄則:
最初の1週間:0.5mm設定(誤爆防止)
2週間目:0.3mmに下げる
1ヶ月後:WASD = 0.1〜0.2mmに挑戦
いきなり最浅設定にすると誤爆の嵐で逆効果です。
✅ お手入れ方法
磁気センサーはホコリに弱い
キーの隙間にゴミが入ると、センサーが誤反応を起こすことがあります。
定期メンテナンス:
週1回:エアダスターでホコリ除去
月1回:キーキャップを外して掃除
3ヶ月に1回:スイッチ部分もクリーニング
水分は厳禁
磁気センサー搭載の精密機器なので、飲み物をこぼすと即故障。
対策:
蓋付きのボトルを使用
飲み物はキーボードから離れた場所に
万が一こぼしたら、即電源を切る
12. FAQ(よくある質問)
Q1. ラピッドトリガーとは何ですか?普通のキーボードと何が違いますか?
A. 一般的なキーボードは、キーを一定の深さまで押し込むと反応し、元の位置付近まで戻らないと次の入力ができません。一方、ラピッドトリガーは「キーを離した瞬間にリセット(入力オフ)」される仕組み。指の動きに合わせて即座に次の入力や停止動作が可能になり、タイムラグを極限まで減らすことができます。
Q2. ラピッドトリガー搭載キーボードはどんなゲームに向いていますか?
A. 特にVALORANT、Apex Legends、CS2などのFPS・TPSゲームに最適です。一瞬のストッピングや、左右に小刻みに動く動作の精度が劇的に向上します。osu!などのリズムゲームでも高評価です。
Q3. ラピッドトリガーキーボードを選ぶ際の注意点は?
A. 最も重要なのは、キーが反応する深さ(アクチュエーションポイント)の調整幅です。0.1mm単位で調整できるモデルを選ぶと、自分のプレイスタイルに最適化できます。また、専用ソフトウェアの使いやすさやキーの重さも比較検討を。
Q4. 編集部はなぜSteelSeries Apex Pro TKLを1位にしたの?
A. 3機種を使い比べた結果、総合バランスが最も優れていたためです。FPS性能・タイピング両立性・ソフトの安定性・日本語環境での使いやすさが高いレベルで揃っています。詳しくはApex Pro TKLの詳細レビューをご覧ください。
Q5. タイピングにも使えるラピッドトリガーキーボードはありますか?
A. Apex Pro TKL(テンキーレス)とLogicool G G515 RAPID TKLが候補。ただし、本気でタイピングするなら別のキーボードを用意することをおすすめします。編集部はタイピング用にはLogicool Alto Keys K98Mを使用しています。
Q6. 1万円台の安いモデルと2.5万円以上のモデル、どっちを買うべき?
A. 「本気で長く使うなら2.5万円以上」が編集部の推奨。安価モデルは入門用や試用に良いですが、センサー精度や筐体剛性に差があります。
Q7. 60%とテンキーレス、どっちがおすすめ?
A. ゲーム特化なら60%、日常使いも兼ねるならテンキーレス。編集部は60%とTKL両方を試した結果、日常の使いやすさからTKLをメインにしました。
Q8. 打鍵音が大きいのが心配。対策はありますか?
A. 防音マットを敷く、O-リングを追加する、キー潤滑剤を塗るなどで軽減可能。ただし根本的には静かにはならないので、静音性重視なら別ジャンル(ガスケット構造やメンブレン式)を検討してください。
13. まとめ:ラピッドトリガーキーボードは「FPSで勝ちたい人の必須装備」
✅ 最後にポイントをおさらい
編集部No.1推しはSteelSeries Apex Pro TKL:3機種使い比べた結果の結論
ラピッドトリガーはFPSでの効果絶大:ストッピング・連打・反応速度が別次元
価格は15,000〜30,000円帯が満足度高い:安すぎず、無駄に高すぎず
ソフトウェアの使いやすさが意外と重要:日本語対応のSteelSeries GGが初心者向け
タイピングには別キーボードがおすすめ:Alto Keys K98Mとの2台持ちが最強
✅ まるこからのメッセージ
編集部は3機種のラピッドトリガーキーボードを実際に使い比べました。その結論として、SteelSeries Apex Pro TKLが総合的に最も優れているというのが、忖度なしの本音です。
「FPSで勝ちたい」「ワンランク上の操作感を手に入れたい」という方には、ラピッドトリガーキーボードは確実に投資する価値があります。
✅ 編集部の推奨構成
FPS用メインキーボード:SteelSeries Apex Pro TKL
タイピング用サブキーボード:Logicool Alto Keys K98M
パームレスト:FILCO ウッドパームレスト
防音マット:デスクマット(60cm×30cm以上)
この構成で、ゲームで勝つ × 長時間タイピングの両方に対応できる快適なデスク環境が完成します。
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⌨️ この記事を書いた人:まるこ|編集長・PC/ガジェット担当 30代・金融/コンサル業界出身。SteelSeries Apex Pro TKL・Apex Pro Mini JP・Wooting 60HE+ の3機種を実際に使い比べ、VALORANT・Apex Legends・CS2で合計100時間以上の実戦検証を行いました。ラピッドトリガーの体感・OmniPoint 2.0スイッチの調整・Wootilityの使い勝手など、本記事の比較は全て編集部の実体験に基づいています。 ▶ 編集部紹介ページを見る
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