インフル予防⁉︎KACHISUTA 舌クリーナーを本音で検証!舌って汚いの?も含めてお伝えします。
- まるこ

- 21 時間前
- 読了時間: 6分
口臭ケアの重要性が高まる中、注目を集めているのが新潟県燕三条の職人技術で作られたチタン製舌ブラシ「KACHISUTA(カチスタ)」。みんな歯は磨くけど、ながなか舌は磨かない。同じ口の中なのに。舌磨きは口臭軽減の他にインフルエンザ予防等効果は絶大です。
「半永久的に使える」「たった10秒で口臭ケア」という魅力的なスペックの一方で、ネット上には「金属製だから痛そう」「値段が高い」といった気になる声も見受けられます。
本当に価格に見合う価値があるのでしょうか?今回はその実力を確かめるために、実際に使用して徹底検証しました。

【結論】一生モノの清潔感。衛生面を極めたい人には「最終回答」となる一本
結論から言うと、KACHISUTAは「ブラシのカビや雑菌が気になる人」にとって、これ以上ないベストバイ商品です。
従来のブラシ型のように毛束が乾くのを待つ必要がなく、サッと水洗いですぐに乾くため、管理が圧倒的に楽です。また、金属加工で名高い燕三条の職人が磨き上げたエッジは驚くほど滑らかで、痛みを感じることなく舌苔(ぜったい)をしっかりとかき出せました。初期費用はかかりますが、買い替え不要で長く使えるため、長い目で見ればコスパも優秀です。
一方で、ブラシ特有の「ゴシゴシ洗う感覚」が好きな人には物足りなさがあるかもしれません。私はゴシゴシは苦手で嗚咽しちゃいます。

おすすめな人
舌ブラシの衛生管理(カビや乾きにくさ)にストレスを感じている人
一度買ったら長く使い続けたいミニマリスト志向の人
「オエッ」となりにくい薄型ヘッドを探している人
おすすめできない人
ブラシの毛先で舌の溝まで掻き出したい人
初期費用を数百円程度に抑えたい人
金属の硬い質感がどうしても苦手な人
デメリットが気になる人へのおすすめ商品
もしKACHISUTAの「価格」や「金属の質感」が気になる場合は、以下の商品も検討してみてください。
やさしい肌触りと安さを重視するなら…
SHIKIEN 舌ブラシ W-1
ソフトな極細ナイロン繊維を使用しており、舌への当たりが非常に柔らかいです。価格も手頃で、初めて舌ブラシを使う人にも適しています。
3商品の比較表
比較項目 | KACHISUTA (カチスタ) | SHIKIEN (シキエン) 舌ブラシ W-1 | NONIO (ノニオ) 舌クリーナー |
1. タイプ・素材 | ステンレス製スクレーパー (ヘラ状) | 極細ナイロン繊維 (ループ状の布) | ブラシ + ラバー (高密度毛束とゴムのW) |
2. 汚れの除去力 | 非常に高い 表面の汚れを一気に掻き出す | 高い 繊維が汚れを絡め取る | 標準 ブラシで浮かせラバーで取る |
3. 舌への優しさ | △ 普通〜硬め 金属なので力加減に注意が必要 | ◎ 非常に優しい ソフトな肌触りで痛みがない | ◯ 普通 ブラシの感触がある |
4. 嘔吐反射 (オエッとなりやすさ) | 個人差あり (ヘッドが少し幅広のため) | なりにくい (当たりがソフトなため) | なりにくい (ヘッドが小さく薄いため) |
5. 衛生面・手入れ | ◎ 最高 熱湯消毒可・即乾燥・カビない | △ 注意 繊維が乾きにくくカビやすい | ◯ 普通 水切れは良い |
6. 耐久性 | ◎ 半永久的 壊れない限り使える | △ 低い 約30〜60日で交換推奨 | ◯ 普通 歯ブラシと同様に交換 |
7. 専用ジェルの要否 | 不要 (水だけで落ちる) | 推奨 (滑りを良くするため) | 推奨 (NONIOジェルと相性が良) |
8. 価格(目安) | 1,000円〜1,500円 (初期投資は高い) | 500円〜700円 (リピート購入が必要) | 250円〜400円 (安価で手軽) |
9. コスパ | 最強 買い替え不要のため長期的にお得 | 低め 定期的な買い替えコストがかかる | 普通 ドラッグストア等で安く買える |
10. 向いている人 | 道具の清潔さを保ちたい人 買い替えが面倒な人 | 舌が敏感・痛みに弱い人 優しくケアしたい人 | 手軽に試したい人 ジェルと併用したい人 |
舌クリーナーKACHISUTA(カチスタ)とは?
KACHISUTAは、金属加工の世界的な産地である新潟県燕三条の技術を活かした、純チタン製の舌クリーナーです。
メーカー:合同会社カチスタプラス
素材:純チタン(国産)
サイズ:長さ約11cm / 15cm(選べる2サイズ)
重量:約2.5g(非常に軽量)
特徴:
歯科医師監修モデル
錆びにくく、アレルギーも起きにくいチタン素材
煮沸消毒が可能で衛生的
一般的なプラスチックやナイロン製のブラシは1〜3ヶ月ごとの交換が推奨されますが、本製品は破損しない限り半永久的に使用可能という「サステナブル」な点が大きな特徴です。
検証してわかったよい点・気になる点
ここからは、実際に使用して感じた「操作性」「機能性」「メンテナンス性」について詳しくレビューしていきます。
1. 操作性・使い心地:驚きの軽さと、痛みのない滑らかさ
まず手に取って驚くのがその軽さです。わずか2.5gしかないので、持っている感覚がほとんどありません。
最も懸念していた「金属のエッジで舌が痛くならないか」という点ですが、ここはさすが燕三条クオリティ。断面が非常に滑らかに丸められており、優しく撫でるだけで引っかかりを感じることなくスムーズに動かせました。
また、ヘッド部分が非常に薄いため、口の奥に入れても異物感が少なく、嘔吐反射(オエッとなる感覚)が起きにくいのも嬉しいポイントです。逆にブラシのタイプはゴシゴシしないといけないため、私は嗚咽し苦手です。
2. 機能性:表面の汚れをごっそりオフ
肝心の除去力ですが、舌の奥から手前にスッと引くだけで、白っぽい汚れ(舌苔)がスラリー状になって取れてくるのが目に見えて分かります。
ただし、ブラシ型のように毛先が舌の細かい突起の隙間に入り込むわけではないため、深い部分の汚れを「掻き出す」というよりは、表面の汚れを「拭い取る」感覚に近いです。それでも、使用後の舌のスッキリ感は十分に感じられました。汚れは驚くほど綺麗に取れます。菌も取れてるんだろうなと実感できると思います。20代から金属の舌磨きをしようしていますが、インフルエンザは体が強くなったからなのかは分かりませんが、かからなくなりました。朝と夜に加え、女性と会う前のエチケットにもいいと思います。私は舌海苔が昔から多く、コンプレックスでしたが、これに出会ってからはもう怖いものはありません‼︎
3. デザイン・質感:無駄のないミニマルな美しさ
シンプルで洗練されたデザインは、洗面所に置いてあっても生活感が出すぎません。チタン特有の鈍い光沢には高級感があり、所有欲を満たしてくれます。「日用品」というより「ツール(道具)」としての愛着が湧くデザインです。
4. メンテナンス性:これ以上の楽さはない
KACHISUTA最大にして最強のメリットがこのメンテナンス性です。
使用後は水でサッと流すだけで汚れが落ち、タオルで拭けばその瞬間に乾きます。ブラシ型のように「根元が乾かない」「生乾きのにおいがする」といった悩みから完全に解放されます。 また、気になったらいつでも熱湯消毒ができるため、常に新品同様の清潔さを保てる安心感は、一度味わうと戻れません。
まとめ
KACHISUTAは、「初期投資は高いが、QOL(生活の質)を確実に上げてくれる名品」です。
一本数千円という価格は、数百円の舌ブラシと比べると高く感じるかもしれません。しかし、数ヶ月ごとの買い替えの手間やコスト、何より「雑菌がついているかもしれないブラシを口に入れるストレス」から解放されることを考えれば、元が取れる投資と言えます。
「毎日使うものだからこそ、常に清潔で心地よいものを使いたい」。そう考える清潔好きな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたい一本です。





