高級ヘアドライヤーのおすすめ10選!特徴や選び方も紹介!
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ドライヤー選び、なんとなくで済ませていませんか?
毎日使うものだからこそ、髪への影響や使いやすさはとても重要です。
「髪がなかなか乾かない」
「乾かした後のパサつきが気になる」
そんな悩みを持っているなら、ドライヤーを見直すだけで劇的に解決するかもしれません。
実は、最新のヘアドライヤーは「ただ乾かす道具」から「髪をケアする美容家電」へと進化しています。
風量で水分を飛ばして時短を叶えたり、適切な温度コントロールで熱ダメージを防いだり。
さらにマイナスイオンなどの機能で、乾かすだけでツヤツヤの髪に導いてくれるものもあります。
自分に合ったドライヤーを使えば、毎日のヘアドライヤー時間が「面倒な作業」から「髪がきれいになる楽しみな時間」に変わります。
忙しい朝や疲れた夜の負担を減らすためにも、ぜひこだわりの一台を見つけてみてください。
目次
ヘアドライヤーとは?普通のモデルと高機能モデルの違いを解説
ヘアドライヤーはどんなシーンに向いている?相性の良い場面
ヘアドライヤーのメリット|時短・美髪ケアができる理由
ヘアドライヤーのデメリット|重さや音など注意点も知る
ヘアドライヤーはこんな人におすすめ
失敗しないヘアドライヤーの選び方|チェックすべき5つのポイント
高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差と満足度
ヘアドライヤーを正しく使うコツ・お手入れ方法
高級ドライヤーおすすめ10選
まとめ
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
ヘアドライヤーとは?普通のモデルと高機能モデルの違いを解説

高級ヘアドライヤーとは、温風を送って濡れた髪を乾かすための家電です。
しかし最近では、ただ熱風を出すだけのものと、髪をケアする機能がついたもので大きな違いがあります。
昔ながらのシンプルなドライヤーは、高い熱で水分を蒸発させる仕組みが一般的でした。
これだと乾くのは早いですが、髪が高温になりすぎて傷みの原因になることがあります。
一方、最新の高機能ドライヤーは「大風量」と「温度管理」がカギです。
強い風の力で水分を吹き飛ばすため、必要以上に熱を加えずに済みます。
さらに、センサーが髪の温度を感知して自動で温度を下げたり、マイナスイオンで静電気を抑えたりする機能も充実しています。
つまり、髪をいたわりながら速く乾かせるのが現代のドライヤーの特徴です。
毎日使うものだからこそ、髪質に合ったものを選ぶことがヘアケアの第一歩になります。
高級ヘアドライヤーはどんなシーンに向いている?相性の良い場面
ヘアドライヤーの性能が発揮されるのは、やはりお風呂上がりのブロータイムです。
とくに髪が長い方や量が多い方にとって、ドライヤーの時間は腕が疲れる重労働ですよね。
風量の強いモデルなら、あっという間に乾くので、お風呂上がりのリラックス時間を長く取れます。
また、朝のスタイリング時にも活躍します。
セットモードがあるドライヤーなら、弱い温風で髪型を整え、最後に冷風を当てることでスタイルを長時間キープできます。
寝癖直しで髪を濡らしたときも、サッと乾かせるので忙しい朝の強い味方です。
さらに、頭皮ケアをしたいときにも便利です。
スカルプモード(低温モード)がある機種なら、地肌を優しく乾かせるので、乾燥やフケ対策にもつながります。
家族みんなで使う場合も、それぞれの髪質に合わせたモードがあると便利です。
高級ヘアドライヤーのメリット

最大のメリットは、髪を乾かす時間が短縮されることです。
大風量のモデルを使えば、これまで15分かかっていた乾燥時間が半分以下になることも珍しくありません。
熱ダメージを減らせるのも大きな魅力です。
高温になりすぎないよう制御されているため、髪のタンパク質変性を防ぎ、枝毛や切れ毛のリスクを減らせます。
仕上がりの手触りも変わります。
マイナスイオンやナノイーなどのケア機能により、髪の水分バランスが整い、指通りの良いサラサラ髪になります。
翌朝の髪の広がりも抑えられるため、セットの時間も短縮できます。
頭皮環境を健やかに保てる点も見逃せません。
生乾きは雑菌の繁殖やニオイの原因になりますが、素早くしっかり乾かすことで頭皮トラブルを防げます。
ヘアドライヤーのデメリット
高機能なドライヤーにもいくつか注意点があります。
まずは重さです。
多機能でモーターが強力なモデルは、本体が重くなりがちです。
長い時間持っていると腕が疲れてしまうことがあるので、重さのバランスは重要です。
次に音の大きさです。
風量が強いほど、どうしても動作音は大きくなります。
深夜や早朝に使う場合は、静音モードがあるか確認しておくと安心です。
また、サイズが大きくて収納に困ることもあります。
折りたためないタイプもあるので、置き場所を事前に考えておく必要があります。
これらを知った上で選べば、後悔することは少なくなります。
ヘアドライヤーはこんな人におすすめ
結論として、こだわりのヘアドライヤーは髪をきれいに保ちたいすべての人におすすめです。
とくに、ロングヘアの方や髪の量が多い方には必須級のアイテムと言えます。
乾かす時間を短くしたい、子育て中で自分のケアになかなか時間が取れないママパパにも最適です。
また、カラーやパーマを繰り返して髪のダメージが気になる人にも強くおすすめします。
日々のドライヤーを変えるだけで、トリートメントをする以上に髪質が変わることを実感できるはずです。
くせ毛や広がりが気になる人も、まとまりの良い髪を目指せます。
失敗しないヘアドライヤーの選び方
選ぶときに必ずチェックすべきポイントは以下の5つです。
風量(1.5m³/分以上あると速乾)
重さ(500g以下だと腕が疲れにくい)
温度調節機能(スカルプモードや自動温冷切替があると便利)
ヘアケア機能(マイナスイオンの有無など)
静音性(夜間使うなら重要)
とくに風量は速乾性に直結するので、最初に確認しましょう。
毎日ストレスなく使うために、実際に持ったときの軽さやバランスも大切です。
自分の髪の悩みや生活スタイルに合わせて優先順位を決めると、ぴったりの一台が見つかります。
高価格モデルは何が違う?安いモデルとの性能差

数万円する高価格帯のドライヤーは、仕上がりのクオリティが別格です。
安いモデルは単に熱い風が出るだけですが、高級モデルは温度を自動でコントロールし、髪の水分を守りながら乾かします。
これにより、乾かした後の「潤い」と「ツヤ」に圧倒的な差が出ます。
パサつきがちな毛先までしっとりとまとまる感覚は、一度使うと手放せません。
また、風の質自体も違います。
速く乾くのに風が柔らかく、地肌への当たりが優しい設計になっています。
耐久性も高く長く使えるため、毎日美容室帰りのような髪になれると考えれば、コスパは非常に高い投資です。
ヘアドライヤーを正しく使うコツ・お手入れ方法

髪をきれいに乾かすコツは、根元から乾かすことです。
まずは地肌に風を当てて根元の水分を飛ばし、そのあと中間から毛先へと風を送ります。
こうすることで、毛先の乾かしすぎ(オーバードライ)を防げます。
ドライヤーと髪の距離は20cm程度空けましょう。近すぎると熱ダメージの原因になります。
仕上げに「冷風」を当てるのがプロの技です。
最後に冷やすことでキューティクルが引き締まり、ツヤが出てスタイルが固定されます。
お手入れも忘れずに。
吸気口にホコリが溜まると風量が落ちたり故障の原因になったりします。
月に1回程度、掃除機やティッシュでホコリを取り除くだけで、長持ちさせることができます。
高級ドライヤーおすすめ10選
リファ ビューテックドライヤーBX/ReFa BEAUTECH DRYER BX
メリット
ReFa史上最高の仕上がりと潤い 従来モデル(Pro)と比較して、ハイドロイオンの発生量が約1.2倍(海外対応のBX Wは約1.4倍)に増えています。乾燥によるパサつきを抑え、驚くほどしっとりとした柔らかい髪に仕上がります。
精度の高い温度制御(ダブルセンシング) 対象物センサー(髪の温度)と環境センサー(周囲の温度)の2つを搭載しており、Proよりも緻密に温度を自動調整します。夏場の暑い脱衣所などでも、熱くなりすぎず快適に乾かせます。
風量が強く速乾性が高い 高性能なモーター(HPDモーター)を搭載しており、大風量で素早く乾きます。熱ではなく「風」で乾かす設計のため、ダメージレスです。
高級感のあるデザイン 質感やディテールが非常に高く、所有欲を満たすデザインです。
デメリット
本体が重い 重量は約740g(コード含む)あり、最近の軽量トレンド(SmartシリーズやS+など)と比較するとずっしりと重さを感じます。長時間持っていると腕が疲れる可能性があります。
折りたためない 本体サイズが大きく、ハンドル部分が折りたためないため、収納場所をとります。持ち運びには不向きです。
高音の動作音(キーンという音) 高回転モーター特有の、金属的で甲高い「キーン」という動作音がします。人によっては耳障りに感じる場合があるため、音に敏感な方は量販店などで実機を確認することをおすすめします。
価格が高い 税込58,300円(BX Wは7万円台)と、ドライヤーとしては非常に高額な部類に入ります。
パナソニック ヘアドライヤーEH-NA0K-W
メリット
新アタッチメント「ナイトキャップノズル」
これがEH-NA0J(前作)との最大の違いです。夜乾かす際にこのノズルを使うことで、風が髪の根元まで均一に届きやすくなり、翌朝の「寝癖」や「うねり」を大幅に抑えられます。朝のスタイリング時間を短縮したい方には強力なメリットです。
圧倒的な潤い(高浸透ナノイー)
パナソニック独自の「高浸透ナノイー」により、髪の内側まで水分が浸透します。乾かしただけで「手触りが変わる」「しっとりする」という評価は依然としてトップクラスです。
軽量・コンパクト
高性能ながら本体は約550g(ノズル含まず)と非常に軽く、サイズも小さいです。腕が疲れにくく、取り回しが楽です。
賢い温度制御(スマートセンシング)
室温に合わせて風温を自動コントロールするため、夏場のドライヤーでも暑くなりすぎず快適です。
デメリット
折りたためない
最新のナノケア(J以降)は、昔のモデルのようにパタンと二つ折りにできません。コンパクトですが、収納場所の高さや奥行きを確保する必要があります。
ホワイト(-W)特有の汚れやすさ
ナノケアのホワイト(特にマット仕上げの場合)は、ヘアカラー剤、ファンデーション、ヘアオイルなどの色移り・汚れが目立ちやすい傾向があります。美しさを保つにはこまめな拭き取りが必要です。
価格が高い
実勢価格で約3万8千円〜4万円前後と高額です。前モデル(EH-NA0J)もまだ併売されている場合があり、新機能(ナイトキャップノズル)に数千円〜の差額の価値を感じるかが判断の分かれ目になります。
風の「質」が独特
速乾性は高いですが、ダイソンやReFaのような「猛烈な風圧」というよりは、「風と熱とイオンのバランス」で乾かすタイプです。超大風量派には少し物足りなく感じる場合があります。
KINUJO キヌージョ ヘアドライヤーKH302
メリット
驚異的な軽さとコンパクトさ
本体重量は約363gと、今回比較している3機種(ReFa BX、Panasonic NA0K)の中で圧倒的に最軽量です。折りたたみも可能で非常にコンパクトになるため、収納場所を選ばず、旅行やジムへの持ち運びにも最適です。
サイズに見合わぬ「爆風」
第4世代のBLDCモーターを搭載し、風量は2.2㎥/分と非常に強力です。PanasonicやReFaの通常モデルよりも風圧が強く感じられ、物理的な速乾性能はトップクラスです。
「超!遠赤外線」による時短とツヤ
吹き出し口から「テラヘルツ波」を含む遠赤外線を放射します。これにより髪の内部から熱を生み出し、熱ダメージを抑えつつ早く乾かすことができます。「GLOSSモード」で仕上げると、不自然なほどツヤが出ると評判です。
デザイン性の高さ
従来のドライヤーの形状(ノズルがある形)とは異なる「T字型」のスタイリッシュなデザインで、インテリアとしても映えます。
デメリット
独特な高音の動作音(キーン音)
この製品の最大の弱点と言われる点です。小型モーターを超高速回転させるため、「キーン」という金属的な超音波のような高音が鳴ります。ReFa BXなども高音系ですが、KINUJOはさらに鋭い音がするため、聴覚過敏な方やペットがいる家庭では注意が必要です。
耐久性への不安(断線など)
ネット上の口コミや長期レビューでは、折りたたみ部分のヒンジの緩みや、コード付け根の断線による故障報告が他社大手(Panasonicなど)に比べてやや目立ちます。コードの取り扱いには丁寧さが求められます。
風が「荒い」と感じる場合がある
風圧が強すぎるため、丁寧に乾かさないと髪が絡まりやすいという声があります。Panasonicのような「しっとりまとまる風」というよりは、「サラサラに吹き飛ばす風」という印象です。
ボタン操作の誤作動
グリップ部分にタッチ式ボタンがあるため、握り方によっては乾かしている最中にモードが変わってしまうことがあります。
Dyson(ダイソン) ドライヤー Dyson Supersonic™ヘアドライヤーHD08 BNBC AM
メリット
圧倒的な速乾スピード
最大の特徴です。ダイソン独自のデジタルモーターV9による強力な気流(最大2.4㎥/分)は、他社の追随を許さないレベルです。髪の量が多い方や、ロングヘアの方のドライ時間を劇的に短縮します。
「浮き毛抑制ツール」の仕上がりが優秀
HD08から標準付属になったこのアタッチメント(カギ爪のような形状)を使うと、風の力だけで長い髪を手前に引き寄せ、短い浮き毛を内側に隠します。美容師のブロー技術を再現したような、ツヤのあるなめらかな髪に仕上がります。
熱ダメージを防ぐ設計
インテリジェント・ヒートコントロール機能が毎秒数十回風温を測定し、過度な熱によるダメージを防ぎます。風の熱さではなく「風圧」で乾かすタイプなので、髪が高温になりすぎません。
重心バランスが良い
モーターがハンドル(持ち手)部分に内蔵されているため、ヘッド部分が重い一般的なドライヤーに比べて重心バランスが良く、数字上の重さ(約720g)ほど重さを感じにくい設計です。
デメリット
電源アダプター(コンセント)が巨大
電源コードの途中に大きな「四角いブロック(アダプター)」が付いており、コンセント周りで場所を取ります。またコード自体も太くて重いため、取り回しや収納時に邪魔になりがちです。
独特な動作音(モスキート音)
「キーン」という超音波のような高周波音が鳴ります。風切り音は抑えられていますが、この独特な機械音が苦手な方もいます(ペットが嫌がるケースもあります)。
ボタン操作のしにくさ
風速・風温の切り替えボタンがヘッドの背面にあり、ドライヤーを握ったまま片手で操作するのが少し難しい位置にあります。
風が強すぎて絡まることがある
風圧が凄まじいため、無造作に当てると髪が激しく動き、絡まってしまうことがあります。上から下へ、キューティクルに沿って風を当てるコツが必要です。
【佐々木希 アンバサダー】Brighte ブライト SHOWER DRYER + MIST SERUM(2個)
メリット
「乾かす」と「トリートメント」の同時時短
最大の特徴です。ドライヤーの風と一緒に、目に見えないレベルの微細な美容液ミスト(ナノミスト)が噴射されます。ドライヤーの熱から髪を守るだけでなく、乾かし終わった直後から「しっとり」「ツルツル」の手触りになります。ヘアオイルを塗る手間を省きたい方には非常に効率的です。
驚異的な軽さ(約360g)
KINUJOやReFa Smartと同等クラスの軽さです。スティック型の形状(シャワーヘッドのような形)で重心バランスが良く、長時間持っていても腕が疲れません。
風量が強く、熱くなりすぎない
小型ですが風量は強力です。また、熱で強引に乾かすタイプではなく、風圧と低温風で乾かす設計のため、夏場でも汗をかきにくく、髪への熱ダメージも最小限に抑えられます。
美顔器のようなLED機能
温風時は赤色LED、冷風時は青色LEDが点灯し、頭皮ケア効果も期待できる仕様になっています。
デメリット
ランニングコストがかかる(重要)
これが最大の懸念点です。ミスト機能を使うには専用の「カートリッジ」が必要です。
カートリッジ1個で約1.5ヶ月〜2ヶ月(1日3分使用想定)持ちますが、なくなれば買い足す必要があります(2個セットで約2,000円程度)。コストをかけたくない場合はミスト機能をOFFにしてただのドライヤーとして使うこともできますが、それだとこの機種の最大の魅力が失われます。
独特の高音(キーン音)
ReFaやKINUJOと同様、小型の高速モーターを使用しているため、「キーン」という金属的で甲高い音がします。静かなドライヤーを求めている方には不向きです。
折りたためない・収納に困る
本体は細いですが、折りたたむことができません。また、フックを掛ける輪っかも付いていないため、収納場所や置き場所に工夫が必要です(専用スタンドを使うか、引き出しに入れるなど)。
ミストの実感が人による
ミストは非常に微細なため、目には見えません。「本当に出ているのか分からない」と不安になるという声や、髪質によっては「期待したほどしっとりしない(普通のドライヤーと変わらない)」と感じる場合もあります。
【バイオプログラミング】レプロナイザー 7D Plus
メリット
「髪質が変わる」という圧倒的な仕上がり
最大の特徴です。独自のバイオプログラミング技術により、乾かせば乾かすほど髪の水分量が増し、「しっとり」「ツルツル」「重みのあるまとまり」が出ます。パサつきやうねりの改善効果は、他の高級ドライヤーと比較しても頭一つ抜けているという声が多いです。
顔のリフトアップケアにも使える
「冷風を顔に当てる」という公式推奨の使い方が存在します。美顔器のように肌のキメを整えたり、リフトアップ効果(※個人差あり)を期待して顔や頭皮に冷風を当てるユーザーが多く、全身に使える美容機器としての側面があります。
海外でも使える(ユニバーサルボルテージ)
変圧器なしで海外で使用可能です(100V~240V対応)。以前のモデル(3D Plusなど)は海外非対応だったため、旅行や出張が多い方には大きな改善点です。
風量が意外と強い
ケア特化型と思われがちですが、風量は十分に強く、速乾性も確保されています。
デメリット
価格が非常に高い
税込79,200円と、一般的なドライヤーの常識を超えた価格です。ReFaやPanasonicの最上位モデルの約2倍の価格設定です。
重くて大きい(折りたためない)
本体重量は約758g(ノズル除く)と非常に重いです。サイズも大きく、折りたたみもできないため、収納場所に困ります。長時間持っていると腕が疲れるという声も多いです。
操作ボタンが使いにくい
電源ボタンや風量調整ボタンが側面にあり、直感的な操作がしにくい(ブラインド操作が難しい)という指摘があります。
衝撃に弱い(壊れやすい)
内部に特殊セラミックスを使用しているため、落下などの衝撃に非常に弱いと言われています。落とすと内部が割れて効果が落ちたり、異音がする原因になるため、取り扱いに細心の注意が必要です。
【バイオプログラミング】レプロナイザー 107D Plus
メリット
「異次元」の仕上がり(バイオプログラミング 107D)
最大かつ唯一無二の価値です。27D Plusと比較しても、さらに「水分量」と「密度」が高まったと評されます。乾かすだけで、まるで高級トリートメントをした後のような、重みのあるしっとりとした質感になります。
特にブリーチ毛やハイダメージ毛の方ほど、他のドライヤー(ReFaやPanasonicなど)との圧倒的な差を感じやすいです。
前作(27D)より少し軽量化された
27D Plusが約795gだったのに対し、107D Plusは約740g(ノズル除く)と、約50gほど軽量化されました。依然として重い部類ですが、重心バランスが見直され、以前よりは持ちやすくなっています。
デザインが一新され、付属品が豪華に
従来の丸みを帯びた形状から、より近未来的でシャープなデザインに刷新されました。また、これまでは別売りだった**「専用スタンド」が標準付属**しており、置き場所に困りにくくなっています。
海外対応(ユニバーサルボルテージ)
変圧器なしで世界中で使用可能です。
デメリット
価格が極めて高い
税込167,200円です。ドライヤー1台の価格としては桁外れで、ReFaの最上位モデルが3台、Panasonicなら4台買える値段です。「ドライヤー」というより「資産」に近い投資が必要です。
やはり重くて大きい
軽量化されたとはいえ740gあり、ReFa SmartやKINUJO(約360g前後)の倍の重さです。小柄な女性や子供が長時間使うには負担になります。また、折りたたみもできません。
操作がシンプルすぎる
16万円もしますが、最近のハイテクドライヤーのような「AI温度自動調整」や「スマホ連携」「モード選択(スカルプ、スキンなど)」といった便利機能はありません。風量(3段階)と温冷切り替えのみという、非常にストイックな仕様です。
効果が「飽和」して感じられる可能性
7D Plus(約8万円)や27D Plus(約11万円)の時点ですでに仕上がりが凄すぎるため、一般のユーザーがブラインドテストをして「27Dと107Dの差」を明確に当てられるかというと、微妙なラインです(プロや超ハイダメージ毛なら分かります)。
Bioprogramming 【バイオプログラミング】レプロナイザー 27D Plus
メリット
「7D」を超える、圧倒的な水分量とツヤ
バイオプログラミングレベルが「27D」に引き上げられており、7D Plusと比較しても、仕上がりのしっとり感や髪の柔らかさが明確に向上しています。特にブリーチ毛や縮毛矯正を繰り返したハイダメージ毛の方が使うと、その差(保水力)を実感しやすいです。
くせ毛・広がりを抑える力が強い
髪の水分密度を高めるため、うねりや広がりを物理的に押さえ込むのではなく、髪の重み(水分)でストンと落ち着かせる力が非常に強いです。
海外対応(ユニバーサルボルテージ)
変圧器なしで海外で使用可能です。
高級感のあるデザイン
黒と紫を基調としたデザインは非常にラグジュアリーで、所有欲を満たす重厚感があります。
デメリット
シリーズ「最重量」級の重さ(約795g)
ここが最大のネックです。最新の107D(約740g)や7D(約758g)よりもさらに重く、ノズルを含めると相当な重量になります。長時間持っていると手首や腕への負担が大きく、小柄な方には扱いづらい場合があります。
価格が10万円を超える(税込112,200円)
ドライヤーとして心理的な壁となる「10万円」を超えています。7D Plus(約8万円)との価格差は約3万円ですが、一般の髪質の方だと「3万円分の差」を感じにくい場合があります。
軟毛・猫っ毛の人は「ペタン」としやすい
しっとりさせる効果が強すぎるため、髪が細い人やボリュームを出したい人が使うと、根元が立ち上がらずペタンとしてしまうことがあります(ボリュームダウンしたい人にはメリットです)。
ボタン配置や操作性
従来のモデル同様、側面にボタンがあるため、握り方によっては誤操作しやすい点や、折りたためないため収納に場所を取る点は変わりません。
【バイオプログラミング】レプロナイザー 4D Plus
メリット
シリーズ最高の「コストパフォーマンス」
上位機種(7D: 約8万円、27D: 約11万円、107D: 約16万円)と比較すると、税込60,500円(旧型は約5.7万円)という価格は、バイオプログラミングの効果を実感できるラインとして最も現実的です。「3D Plus」よりも風量・仕上がりの差が明確で、かつ「7D以上」ほどの高額出費を避けたい層にベストな選択です。
リニューアルで「軽量化」&「海外対応」に(※新型のみ)
新型(2025年モデル〜)は、重さが約750g→約630gへと大幅に軽量化されました。また、ユニバーサルボルテージ(海外対応)となり、変圧器なしで海外で使用可能です。旧型の最大の弱点が克服されています。
風量が強く、速乾性が高い
下位モデル(3D Plus)と比較して風量が格段に強く、ダイソンやReFaなどの大風量ドライヤーに近い感覚で乾かせます。
ハイダメージ毛でも「潤い」が残る
4Dレベルでもバイオプログラミングの効果は強力です。乾かしすぎてもパサつかず、髪の内部に水分が残っているような「ひんやり、しっとり」とした手触りになります。
デメリット
折りたためず、場所を取る
新型で軽くなったとはいえ、サイズ自体は大きく、ハンドルも折りたためません。収納スペースの確保が必要です。
ボタン操作が独特で使いにくい
電源ボタンや風量ボタンがハンドルの側面にあり、握り方によっては誤って押してしまったり、ブラインド操作(見ないで押すこと)がしにくいという欠点はシリーズ共通です。
旧型(中古含む)は非常に重い
もし中古や旧在庫を購入される場合は注意が必要です。旧型は約750gあり、長時間持っているとかなり腕が疲れます。また、旧型は海外非対応です。
落とすと壊れやすい
内部の特殊セラミックスは衝撃に弱く、落下させると「カラカラ」と異音がするようになったり、効果が落ちたりする可能性があります。
【バイオプログラミング】レプロナイザー 3D Plus
メリット
バイオプログラミングを「最安」で体験できる
税込46,200円と、唯一5万円を切る価格設定です。「10万円や6万円は出せないが、リュミエリーナの『髪が潤う』感覚を試してみたい」という方の入門機として選ばれています。
他社の高級ドライヤー(ReFa、Panasonic)と同等の価格帯で、それらとは異なる「水分量が増す」という独特の仕上がりを体験できます。
健康毛なら十分な仕上がり
ブリーチや縮毛矯正をしていない健康な髪や、軽度のダメージ毛であれば、3D Plusでも十分に「サラサラ」「しっとり」の効果を実感できます。
耐久性が比較的高い(構造がシンプル)
上位機種のような複雑な制御(海外対応回路など)が少ない分、故障リスクが比較的低いという声もあります(※ただし落下には弱いです)。
デメリット
「重い」のに「海外非対応」
本体重量は約744g(ノズル除く)と、上位機種並みに重いです。
さらに、現行の4D(New)、7D、27D、107Dはすべて海外対応(ユニバーサルボルテージ)ですが、3D Plusだけは日本国内専用(100V)です。重くて持ち運びにくい上に、海外でも使えないため、利便性は最も低いです。
上位機種との「差」が大きい
「4D Plus(60,500円)」との差が決定打になりがちです。プラス約1.4万円で「風量アップ」「海外対応」「仕上がりの格段の向上」が得られるため、コスパを考えると3D Plusは中途半端な立ち位置になりつつあります。
特にハイダメージ毛の人が使うと、4D以上のような「感動的な回復」までは感じにくい場合があります。
操作ボタンが使いにくい
ハンドル側面にボタンがある旧設計のままであり、握った手が当たって誤操作しやすい、ボタンが硬いといった欠点があります。
レプロナイザー比較表
モデル | 価格 (税込) | バイオプログラミング | 重量 (約) | 海外対応 | おすすめな人 |
107D Plus | ¥167,200 | Lv.107 (神) | 740g | ○ | 究極を求める富裕層、プロ もはや美容機器を超えた資産。 |
27D Plus | ¥112,200 | Lv.27 (激強) | 795g (最重) | ○ | 多毛・剛毛・ハイダメージ 重さで髪を抑え込みたい人。 |
7D Plus | ¥79,200 | Lv.7 (超高) | 758g | ○ | 本物志向のスタンダード 性能と価格のバランス重視。 |
4D Plus | ¥60,500 | Lv.4 (高) | 750g | ○ | 一番の売れ筋(ハイコスパ) 3Dからの進化幅が最も大きい。 |
3D Plus | ¥46,200 | Lv.3 (中) | 744g | × | 入門機 予算5万以下で試したい人。 |
全商品まとめ表
ブランド | 製品名 | 価格 (税込) | 重量 (約) | 折りたたみ | 海外対応 | 特徴・おすすめポイント |
ReFa | ReFa BEAUTECH DRYER BX | ¥58,300 | 740g | × | ×非対応のものもあり | サロンの仕上がり。温度自動調整で誰でも失敗なくツヤ髪に。 |
Panasonic | ナノケア EH-NA0K | ¥38,610 | 550g | × | × | 寝癖・うねり抑制。夜乾かして朝楽したい人に。保湿力抜群。 |
KINUJO | KINUJO Hair Dryer KH302 | ¥29,800 | 363g | ○ | × | 超軽量&速乾。腕が疲れない。旅行やジムにも最適。 |
Dyson | Supersonic Ionic HD08 | ¥34,800~ | 720g | × | × | 圧倒的大風量。多毛・ロングヘアを秒速で乾かしたい人に。 |
Brighte | SHOWER DRYER | ¥39,600 | 357g | × | × | 浴びる美容液。ミスト機能でケアと乾燥を同時に。 |
Bioprogramming | レプロナイザー 107D Plus | ¥167,200 | 740g | × | ○ | 神の領域。価格も性能も規格外。究極を求める方へ。 |
Bioprogramming | レプロナイザー 27D Plus | ¥112,200 | 795g | × | ○ | 重厚な保湿力。シリーズ最重量だが、広がりを抑える力は最強。 |
Bioprogramming | レプロナイザー 7D Plus | ¥79,200 | 758g | × | ○ | 高級ドライヤーの基準。バイオプログラミングの感動を味わうならこれ。 |
Bioprogramming | レプロナイザー 4D Plus | ¥60,500 | 750g※ | × | ○※ | ハイコスパ。3Dからの進化幅が大きく、満足度が高い。(※新型の場合) |
Bioprogramming | レプロナイザー 3D Plus | ¥46,200 | 744g | × | × | 入門機。5万円以下で試せるが、海外非対応・重め。 |
まとめ
ヘアドライヤーは、毎日の髪のコンディションを左右する大切なパートナーです。
良いドライヤーを使うことは、単なる時短だけでなく、未来の髪への投資になります。
速く乾いて、髪もツヤツヤになれば、毎日の気分も上がりますよね。
ぜひあなたの髪質やライフスタイルに合ったお気に入りの一台を見つけて、快適なヘアケア生活を始めてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。












