泡洗顔デビューはビフェスタでよかった|“泡だけで洗う”コツと子どもが喜ぶ話
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🖊 この記事を書いた人:まるこ(編集長) / 本記事はわが家の浴室で毎日使っている体験にもとづくレビューです。
正直に言うと、泡洗顔を今まで一度も使ったことがありませんでした。洗顔なんて固形石鹸かチューブで十分だと。——で、初めて使った感想:病みつきになるくらい気持ちいい。ビフェスタの泡洗顔 ブライトアップの話です。

ポンプを押すと、もっちりした泡がそのまま出てきます。自分で泡立てる必要ゼロ。この泡が肌を包んでくれる感覚が、チューブ洗顔とは別物でした。
ビフェスタはクレンジングシートで有名なマンダムのブランドで、これは炭酸タイプの泡洗顔。「ブライトアップ」はそのラインの名前です。
コツ:手を肌に当てない。泡だけで洗う
使ってみて掴んだコツがひとつ。手が肌に当たらないように、泡だけが肌に当たるように洗うと、気持ちよさも洗い上がりも段違いです。もっちり泡はクッション性があるので、ゴシゴシこすらなくても泡を転がすだけで洗えます。(※使用感・洗い上がりの感じ方には個人差があります)
泡洗顔の入門に、ちょうどいい価格
世の中にはもっと高級な泡洗顔もあると思います。ただ、初体験にはこの価格がほんとうにちょうどいい。Amazonだと200g×2本セットで1,315円(執筆時点)=1本あたり約658円です。この値段なら「泡洗顔ってどうなの?」を試すのに躊躇がいらないし、うちは気に入ってそのままリピートしています。
子どもがいる家庭へ:注意と、ちょっといい話
注意がひとつ。泡がもちもちなので、子どもが遊びで使いがちです。浴室に置いておくと、気づいたら残量が減っている。手の届きにくい場所に置くか、「これはお父さんの」と約束しておくのをおすすめします。
いっぽうで、一緒にお風呂に入ったときにこの泡で子どもの顔を洗ってあげると、めっちゃ喜びます。もこもこの泡がうれしいらしく、わが家では風呂の楽しみのひとつになっています。(※お子さんに使う場合は目に入らないよう注意し、肌に合うかは様子を見ながらにしてください)
まとめ:初めての泡洗顔ならこれでいい
- ✔ もっちり泡が肌を包む。泡立て不要でこの気持ちよさは病みつき
- ✔ コツは「手を当てず、泡だけで洗う」
- ✔ 1本あたり約658円(Amazon2本セット)=泡洗顔の入門にちょうどいい
- ✔ 子どもの顔を洗ってあげると喜ぶ(目に入らないよう注意)
- ✖ もちもち泡ゆえに、子どもが遊びで消費しがち

ビフェスタ 泡洗顔 ブライトアップ(炭酸泡タイプ・200g)
この記事を書いた人
まるこ(PC・ガジェット担当/編集長)
デスク環境のガジェットから家族で使う生活グッズまで、実際に使ったものだけをレビューします。