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同じ香りに飽きたら“2本目”を持つ|ACCA KAPPA ホワイトモス シャワージェルで香りをローテする

ACCA KAPPA ホワイトモス シャワージェル500ml(実物)
まるた

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🖊 この記事を書いた人:まるた(美容・オーディオ担当) / 本記事は自宅の浴室で実際に使っている体験にもとづくレビューです。

お気に入りのボディソープがあるのに、なぜか手が伸びない日がある——心当たりはありませんか。私の場合、SABONのジェントルマンの香りが大好きなのに、毎日同じ香りだとだんだん飽きてくるんです。どんなに良い香りでも「またこれか」となる。そこで買い足したのが、このACCA KAPPA(アッカカッパ)のホワイトモス シャワージェルでした。

ACCA KAPPA ホワイトモス シャワージェル500ml(浴室で使用中の実物)
浴室で使用中の実物。ポンプ式の500mlボトル

結論から言うと、いまわが家の浴室にはジェントルマンとホワイトモスの2本が常駐していて、その日の気分でどちらを使うか選んでいます。これが思った以上に快適で、「今日はどっちにするか」を選ぶこと自体がちょっと楽しい。香りのローテーションは、服を着替える感覚に近いです。

「飽きたから捨てて乗り換える」のではなく「2本を回す」。1本あたりの減りも半分になるので、少し高いボディソープでも心理的に使いやすくなります。

ホワイトモスってどんな香り?

ACCA KAPPAは1869年創業のイタリアの老舗ブランドで、「ホワイトモス(Muschio Bianco)」はその代表的な香りとして知られています。系統としては清潔感のある石けん調。甘さやスパイスで主張するタイプではなく、「きちんとした人の香り」という印象です。ジェントルマンのしっかりした甘さと対照的なので、ローテーション相手として相性が良いと感じています。※香りの感じ方には個人差があります。

ボトルには「MOISTURIZING & SOOTHING」「with Wild Camomile and Marigold extracts」(カモミールとマリーゴールドのエキス配合)の表記があります。

洗い上がり:香りだけの商品ではなかった

正直、香り目当てで買ったので洗浄力は期待していなかったのですが、汚れもしっかり落ちます。泡切れも普通に良く、「香りは良いが洗った気がしない」系のストレスはありません。バスフォーム(泡風呂)兼用なので、湯船に入れて使うこともできます。

買う前に知っておいてほしいこと

  1. ボディソープとしては高い——500mlで4,000円前後。普段使いの数百円のボディソープと比べる商品ではなく、「香水の代わりに毎日まとう香り」と考えると納得できる価格です。

  2. Amazonの出品は並行輸入品表記——執筆時点でAmazonは4,350円[並行輸入品]、楽天には4,080円の出品もありました。価格と出品元を見比べて選ぶのがおすすめです。

  3. まず香りを試したい人は50mlミニがある——楽天に1,000円前後のミニサイズがあるので、香りが不安な人はそちらから入る手もあります。

  4. ポンプ式500mlはそれなりに大きい——浴室の棚が狭い家は置き場所だけ確認を。

まとめ:飽きは“乗り換え”じゃなく“ローテ”で解決

ジェントルマンに飽きたわけではなく、いまも大好きです。ただ、2本目としてホワイトモスが来てから、どちらの香りも新鮮に感じられるようになりました。お気に入りの香りを長く楽しむコツは、もう1本持つこと——これがこの商品から学んだことです。

ACCA KAPPA ホワイトモス バスフォーム&シャワージェル 500ml
ACCA KAPPA ホワイトモス(画像: Amazon商品ページ)

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