犬が来る事務所のニオイ対策|シャープ脱臭機 プラズマクラスターNEXT DY-S01レビュー
※本記事はアフィリエイト広告(プロモーション)を含みます
この記事を書いた人:まるお(家電担当)。実際に使用・検証した体験をもとに、良かった点も欠点も正直に書いています。
うちの事務所には、たまに従業員が犬を連れてきます。犬は歓迎なのですが、問題はニオイ。以前は犬が帰った後も獣のニオイがしばらく残っていました。
それを解決したのが、シャープの脱臭機プラズマクラスターNEXT DY-S01-Wです。いまは犬が来た日でも、ニオイがずっと残ることはありません。この記事では「空気清浄機と何が違うのか」も含めて、実際の使い方と正直な注意点を書きます。

買う前に知っておくべき一番大事なことがこれです。DY-S01はニオイに特化した脱臭機で、花粉やホコリの集じんを主目的とする空気清浄機とは役割が違います。ペット臭・タバコ・体臭・カビ臭など「ニオイを消したい」ならこちら、花粉・ホコリ対策なら空気清浄機が正解。両方気になる場合は併用が理想です。
スペックは適用15畳・直径23.3cm×高さ57cmの円筒形・重さ3.9kg・消費電力最大約11W。プラズマクラスターNEXTと光触媒脱臭フィルターを組み合わせ、360°全方向からニオイを吸い込む設計です。価格は執筆時点で2万円台前半でした。

実際の使い方:普段は「2」、急ぐときだけ「3」
風量は3段階。私は基本ずっと「2」で回しっぱなしにしています。「3」にすると音はしますが、そのぶん空気が早くきれいになる感覚があるので、犬が来た日や料理後など「早く消したい」場面だけ3に上げる運用です(※ニオイの感じ方には個人差があります)。
効き方は「シュッと一瞬で消える」タイプではなく、回し続けてニオイの蓄積を断つタイプ。покупレビューでも「弱で付けっぱなしにしておけば無臭状態が維持される」「中〜強で1日回すと翌朝には消えている」という付けっぱなし派の報告が多く、うちの実感とも一致します。
ペット臭への手応え:犬が来た日でも翌日に残らない
一番効果を感じているのがペット臭です。犬がいる間のニオイがゼロになるわけではありませんが、帰った後にニオイが居座らない。吸着したニオイを分解するという光触媒脱臭フィルターの仕組みが効いているのだと思います。レビューでも「プードル程度ならほぼ無臭が維持できる」「和室のカビ臭が24時間で改善した」といった具体的な報告が目立ちます。
正直な注意点:買う前に知っておくべき4つ
① 風量3の音は、はっきり聞こえる
レビューで最も多い指摘で、私の実感も同じです。在宅中・就寝時は1〜2、不在時や急ぎたいときに3、の使い分けが現実解です。
② 即効性を期待しすぎない
「回し続けて消す」タイプなので、スプレー消臭剤のような瞬発力はありません。常時稼働が前提の道具です。
③ 使い始めに独特のニオイを感じたという声がある
新品稼働直後に酸っぱいようなニオイを感じ、数日〜数週間で気にならなくなったというレビューがあります。初期のクセとして知っておくと安心です。
④ 「効かなかった」という声も実在する
評価4.0の内訳には低評価も一定数あり、ニオイの種類や部屋の条件(広さ・換気・ニオイ源の強さ)で結果が分かれるようです。15畳の適用畳数を超える空間や、強烈なニオイ源が残り続ける環境では過信しないほうがいいと思います。
電気代の目安
消費電力は最大約11Wなので、24時間つけっぱなしでも電気代は月250円前後(31円/kWh・最大値で試算)。実際は風量2以下ならさらに下がります。付けっぱなし運用が前提の機械として、この維持費の軽さは優秀です。
よくある質問(FAQ)
Q. 空気清浄機とどちらを買うべき?
目的で決めてください。花粉・ホコリ・ハウスダスト対策なら空気清浄機、ペット臭・タバコ・カビ臭などニオイの悩みならこの脱臭機です。当サイトでは空気清浄機側はAirdog X5DやLevoit Core 300をレビューしています。
Q. どこに置くのが効果的?
360°吸引なので壁にピッタリ付けるより、ニオイ源の近く・空気が動く場所に置くのが効率的です。3.9kgと軽いので「今日はここ」と持ち運べるのも脱臭機ならではです。
Q. 音はどのくらい?
風量1〜2は生活音に紛れる程度、3は「動いているな」とはっきり分かる音です(※感じ方には個人差があります)。
まとめ:ニオイの悩みには「専用機」が効く
DY-S01は、空気清浄機で何となくニオイ対策をするより、ニオイに全振りした専用機として明確に仕事をしてくれます。犬が来る日がある我が家の事務所では、もう手放せない1台。ペット臭・生活臭に悩んでいて、付けっぱなし運用ができる人にはおすすめです。
\ 最新価格・在庫をチェック /
この記事を書いた人
まるお(家電担当)
生活家電を中心に、実際に使用・検証した体験をもとに本音で書きます。